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要訣

[ようけつ]
物事をなすのに欠かせない大切な方法。 物事の奥義。 秘訣。

Related Words

訣辞

別れの言葉。

口訣

口伝えで奥義を伝えること。 くけつ。

口訣

口で直接言い伝える秘伝。 元来, 仏教, 特に密教や天台教学で, 一般には伝えるべきではない重要な教義や儀式を伝える方法として重視された。 口伝(クデン)。 口義。

永訣

永遠に別れること。 死別。 永別。 「五十六歳にして夫人に~したれども/露団々(露伴)」

秘訣

ある事を行うのに最もよい方法。 うまい方法。 奥の手。 こつ。 「英語上達の~」

連城訣

ポータル 文学 『連城訣』(れんじょうけつ、簡体字: 连城诀、拼音: Liánchéngjué)は、金庸の武俠小説。長編が多い金庸の作品の中では短い部類に入り、後期にあたる作品である。また、唯一金庸の体験が元になった作品でもある(作者あとがきより)。 1963年発表。主人公・狄雲が幻の「連城訣

源語秘訣

ポータル 文学 『源語秘訣』(げんごひけつ)は、一条兼良が『源氏物語』の秘事を記し、子息・一条冬良に伝えた秘伝書である。以下の名称でも呼ばれる。 『源語秘訣抄』(げんごひけつしょう) 『源氏十五箇奥義』(げんじじゅうごかおうぎ) 『源私抄』(げんししょう) 『源氏秘説』(げんじひせつ)

囲碁十訣

(注)一の「不得貪勝」を日本で「貪れば勝ちを得ず」と訳して、「貪不得勝」と誤記する場合がある。 また後世にはこれに倣って、新囲碁十訣なども種々考案されている。 安藤如意、渡辺英夫『坐隠談叢』新樹社 1955年 田振林、祝士維「中国囲碁外史 27」(『棋道』1988年11月号) 高木祥一解説『玄々碁経』教育社 1989年 平本弥星『囲碁の知・入門編』集英社

蒼海訣戰

を『弟』と公言して憚らないが、翔鶴の誘いは『追那の女は抱かない』と拒んでいる。 レヒトブルグへの公費留学が決定し、残していく真清の強さを信じて旅たつ。 陸軍大将・三笠正清の孫だが、その事で特別扱いされることを嫌う。3年前の内乱では実は美談を作り上げるために上層部に利用された過去を持つ。 壱代(いよ)

十八在訣

伝わる理論書の九種の中のひとつ。楊班侯から牛連元。牛連元から呉孟侠に伝わる。 十八在訣   楊班侯 伝 掤在兩臂、捋在掌中、 擠在手背、按在腰攻、 採在十指、挒在兩肱、 肘在屈使、靠在肩胸。 進在雲手、退在轉肱、 顧在三前、盼在七星、 定在有隙、中在得横。 滞在雙重、通在單輕。 虚在當守、實在必衝。

訣別の街

『訣別の街』(けつべつのまち、原題: City Hall)は1996年公開のアメリカ映画。 ニューヨーク・ブルックリンで警官とマフィアの銃撃戦が発生した。警官とマフィアは相打ちとなり両者が死亡し、さらに流れ弾が当たった黒人少年も死亡した。市民から絶大な支持を得ているニューヨーク市長ジョン・パパスは市

要

(1)「ぬま{(1)}」に同じ。 「毎に~の所に堅く塁塞(ソコ)を築け/日本書紀(敏達訓)」 (2)「ぬま{(2)}」に同じ。 「安徳等が~の所を并せ取る/日本書紀(天智訓)」

要

(1)物事の最も大切な点や事柄, また人物。 要点。 「チームの~」「肝心~のところで失敗する」 (2)扇の骨を留めるのに用いる釘。 また, 扇のその場所。 (3)「要黐(カナメモチ)」の略。

要

(1)物事の大切な部分。 物事のかなめ。 (2)必要であること。 なくてはならないこと。 「再考の~がある」「~のないお饒舌(シヤベリ)をするわけではない/婦系図(鏡花)」 → ようは (3)名詞などの上に付いて, そのものが必要である意を表す。 「~注意」「~確認」「~書類」 <i>~を得(エ)る</i> 物事の重要な点をおさえている。 「簡にして~えた発言」

要

(1)要害。 要衝。 ぬみ。 「その拠る所並に~の地なり/日本書紀(景行訓)」 (2)大切なこと。 要点。 ぬみ。 「およそ政の~は軍事なり/日本書紀(天武下訓)」

桜井の訣別

   左の方(かた)へと薙(な)ぎ払い 左の方より寄せくるは 11.右の方へと薙ぎ払う 前よりよするその敵は    後ろよりするその敵も 見ては遁(のが)さじ遁さじと    奮いたたかう右ひだり とびくる矢数は雨あられ 12.君の御為(みため)と昨日今日 数多の敵に当りしが    時いたらぬをいかにせん 心ばかりははやれども

太極拳九訣

太極拳九訣(たいきょくけんくけつ)は、中国武術の、伝統拳である太極拳としての楊式太極拳の楊班侯(永年楊氏二世)の作と伝わる九種の理論書。楊班侯から牛連元。牛連元から呉孟侠に伝わる。 太極拳九訣   楊班侯 伝 全體大用訣、 十三字行功訣、 十三字用功訣、 八字法訣、 虚實決、 亂環訣、 陰陽訣、 十八在訣、

要償

損害の賠償を求めること。

要地

重要な土地。 「戦略上の~」