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説一切有部

caitta、これは上述の70ほどの法に含まれる)が、心の基体(心、梵: citta)と結合し(相応、梵: saṃprayukta)、心理現象が現れるという、「心心所相応説」をとる。また、心と相伴う関係にあるのではなく、物でも心でもなく、それらの間の関係とか力、また概念などの心不相応行法(しんふそうおうぎょうほう、梵:

Related Words

根本説一切有部

根本説一切有部(こんぽんせついっさいうぶ、梵: Mūlasarvāstivāda, ムーラサルヴァースティヴァーダ)は、仏教における部派の1つ。チベット仏教や高野山に伝わる律である『根本説一切有部律』を有していた部派として知られる。 その詳細、説一切有部との関係はよく分かっていない。説一切

根本説一切有部律

根本説一切有部律(こんぽんせついっさいうぶりつ、Mūlasarvāstivāda vinaya)とは、仏教に伝わる律(vinaya)典籍の1つ。その名の通り、上座部系の根本説一切有部(Mūlasarvāstivāda)という部派の律である。この部派は説一切有部(『十誦律』はこの部派のものとされる)

一説部

一説部(いっせつぶ、サンスクリット: एकव्यावहारिक, IAST: Ekavyāvahārika)は部派仏教の一派。アショーカ王時代に大衆部から分裂したとされる。 チベットのラマターラナータ(Tāranātha)は、一説部、説出世部、鶏胤部は本質的に同じであるとみている。彼はエーカヴィヤ

小田切有一

を語った。 過去のインタビューによると、小田切のつけるユニークな馬名は大きく、奇をてらった「びっくりさせるような名前」(オドロキノサイフ、ロロ、ウラギルワヨ、ソレガドウシタなど)、古きよき日本の情緒をもつ風景・言語(小田切いわく「僕の子供時代への郷愁を

一切

〔古くは「いっせつ」とも〕 ※一※ (名) 全部。 すべて。 残らず。 「~の責任を負う」「仕事の~を任せる」「~が無駄になる」 ※二※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)全然。 全く。 「遅刻は~許さない」 <i>~衆生(シユジヨウ)悉有仏性(シツウブツシヨウ)</i> 〔涅槃経〕 すべて生あるものは, ことごとく仏となる可能性を有している。 → 仏性

一切

「いっさい(一切)」に同じ。 「~管(カマ)ひ付けずに措いてくれ給へ/金色夜叉(紅葉)」

一説

一つの説。 また, 別の説。 「~によれば」

説仮部

説仮部は「二諦」説の初期の提唱者である。二諦説は大乗仏教で重要であり、方便と般若の関係においてしばしば見出される。Ian Charles Harrisが述べるところによれば、説仮部の教説は実際のところ初期の大乗仏教の二諦説と同じであるという。 二諦説の史上に名高い唱道者(説仮部と同じ述語を用いた)にして著書『中論』で、説仮

渡部有

a b 『どよまん』2016年4月16日放送 ^ 「おやつランド」のコーナーでは、有アナのお友達の支配人ナオを演じている ^ 放送1000回記念『どよまん みんな一緒に楽しまNight!!』を以って番組卒業 TUYアナウンサー渡部有ブログ TUYアナウンサー紹介 TUY 渡部有 /『どよーびぽんち』

一切り

(1)ひとつのきれめ。 一段落。 「~ついてお茶にする」 (2)ひところ。 ひとしきり。 いちじ。 副詞的にも用いる。 「~はやった遊び」 (3)「一切り遊び」に同じ。

一節切

一節切(ひとよぎり)は、日本の伝統楽器。尺八の前身ともいわれる真竹製の縦笛で、節が一つだけあるのがその名前の由来である。 尺八が竹の根本部分を用いるのに対し、一節切は幹の中間部を用いるため、尺八に比べて細径・薄肉である。全長は一尺一寸一分(約34cm)で、尺八と同じように、前面に四孔、裏側に一孔の計

一切宗

馬場覚心(ばばかくしん) 馬場一心(ばばいっしん) 大王寺(山口県下関市田倉116-155) 滝行や念仏行などの行を優先し、仏告の獲得を重要視し、衆生の済度を目指している。 創始者の馬場覚心は、長崎で大工をしていたが、妻と子5人を相次いで亡くし、長崎の山中で修行。そこで釈迦如来の夢告を得たという。なお中

小田切光有

小田切 光有(おだぎり みつあり)は、戦国時代から江戸時代初期の武士。徳川氏家臣。 浜松にて徳川家康に拝謁する。400石を賜い、家康が駿府に移る際、従う。のち徳川頼宣に仕える。寛永16年7月27日(1639年8月26日)紀伊国和歌山藩にて死す。 [脚注の使い方] ^ a b c d e f g h i

同一説

同一説(どういつせつ、英: Identity theory)は、心身問題に関する立場の一つで、心の状態や思考プロセスとは、脳の状態やプロセスそのもののことだ、という考え方のこと(英語圏では一般に "Mind is Brain" といった形で、be動詞を強調することによって同一説

斉一説

ることは、地質学だけに限らず科学の基本的な前提であり、これを自然の斉一性原理という。斉一性原理を仮定せず過去を解読しようとするなら、ある現象が生じたのはその当時の自然法則が現在と異なっていたためとする安易な説明につながりやすい。斉一説はひとまず過去も現在と諸条件が同じだと仮定することで、現在生じてい

切切

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

一部

(1)一部分。 ある部分。 ⇔ 全部 ⇔ 全体 「~の地域」「計画を~変更する」 (2)(書物・冊子などの)ひとまとまり。 また, 一冊。

森有一

また俳人としては種田山頭火と親交があり、自由律俳句をよくした。山頭火は何度も有一宅を訪問。その際、有一宅で詠んだ山頭火の作句 いちぢく若葉となりふたゝび逢へたよろこび 家内むつまじくばらの蕾に傘さしかけてある 1975年(昭和50年)12月には句集『山川句集』(樹下文庫)を発表した。

分別説部

分別説部は存在する。 「ヴィバジヤヴァーダ」(Vibhajyavāda)は、大まかには「分離」「分析」を意味する「ヴィバジヤ」(vibhajya)と、「教義」「教説」といった意味を持つ「ヴァーダ」(vāda)に分解される。アンドルー・スキルトンによると、現象(dharma)の分析は分別