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読む将

将棋に関する著作として、江戸時代では、将棋家元などによる棋力向上のための棋書の他に、「へぼ将棋 王より飛車をかわいがり」といった川柳などもよく知られている。近代以降では、明治になって萬朝報、國民新聞、時事新報などの新聞で、詰将棋、棋戦の棋譜や観戦記などの掲載がされるようになり、19

Related Words

読む

※一※ (動マ五[四]) (1)書かれた文字を一字ずつ声に出して言う。 文字に従ってとなえる。 「大きな声で~・んでください」「本を子供に~・んで聞かせる」「経を~・む」 (2)文字・文章などの表す意味を理解する。 「この本は小学生が~・むのは無理だ」「会話はだめだが, ~・むことはできる」「あの小説はまだ~・んでいない」 (3)図形・グラフや, 一見無意味な文字連続などの意味することを判断し理解する。 「心電図を~・む」「暗号を~・む」 (4)他人の心や将来のことを推測する。 「胸のうちを~・む」「相手の出方を~・む」「消費者動向を~・む」 (5)囲碁・将棋で, 先の手を考えたり, 相手の手筋を察知したりする。 「十手先まで~・む」「手の内をすっかり~・まれている」 (6)講談やなにわ節を演ずる。 「寛永三馬術を~・む」 (7)(「訓む」とも書く)漢字に訓をあてる。 「春の日と書いてはかすがと~・めば/平家 7」 (8)数える。 特に, 数を口で唱えながら数える。 「数を~・み上げる」「あらたまの月日~・みつつ/万葉 4331」 ‖可能‖ よめる ※二※ (動マ下二) ⇒ よめる ︱慣用︱ 行間を~・鯖(サバ)を~・鼻毛を~/眉毛を読まれる

あすを読む

『あすを読む』(あすをよむ)は、1996年4月1日から2006年4月1日までNHK総合テレビジョンで放送されていたニュース解説番組。 NHK解説委員室所属の解説委員が出演。毎回1つのテーマについて、フリップなどを使って解説していた。 2001年のアメリカ同時多発テロ事件を機に、解説委員長を司会者と

愛を読むひと

『愛を読むひと』(あいをよむひと、The Reader)は、2008年のアメリカ・ドイツ合作映画。英語作品。1995年 に出版されたベルンハルト・シュリンクの小説『朗読者』を、スティーブン・ダルドリー監督が映画化。 第81回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされ、ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を受賞。

月に読む手紙

『月に読む手紙』(つきによむてがみ)は、ストレイテナーの配信限定シングル。2017年9月8日に配信された。 ストレイテナーの2作品目の配信限定シングル。元々は仁茂田あいによる4コマ漫画、『シャープさんとタニタくん@』とのコラボレーション企画。株式会社タニタの公式アカウントと、ドラムのナカヤマシンペイ

英語で読むシリーズ

978-4-7890-1205-8 「はなさかじいさん」「ぶんぶく茶がま」「まんじゅう怖い」「へっぴりよめご」「甘酒」「うそつき村」 「英語で読む 日本昔ばなし Book 5」ベンジャミン・ウッドワード、2005年 ISBN 978-4-7890-1206-5 「一寸法師」「舌切りすずめ」「びょうぶのトラ」「鼻たれ小僧」「いもごろごろ」「ねずみ」

乗る旅・読む旅

北杜夫 『マンボウぼうえんきょう』 斉藤茂太 『モタさんの汽車の旅』 北杜夫 『親不孝旅日記』 江國滋 『鬼たちの勲章』 江國滋 『阿呆旅行』 阿川弘之 『南蛮阿房第2列車』 種村直樹 『気まぐれ列車で出発進行』 中村由信 『SLグラフィティ』 堀淳一 『森と野と古都の旅-西ドイツ地図紀行-』 ヒサクニヒコ

きみに読む物語

認知症を患い過去を思い出せずにいるアルツハイマー症の老女と共に、療養施設へ入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。 物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックが舞台。青年ノアは別荘にやってきた17歳のアリーに一目惚れ。強引にデートに誘い、映画を見て語り合った後、仲良くなり、2人は付き合うようにな

戦後文学を読む

2010年9月号 第4回 梅崎春生 合評 「桜島」「幻化」奥泉光、福永信、朝吹真理子 再録 「桜島」(1946年) 連作小説2 「蠼(はさみむし)のすえ」佐藤友哉(第2回の武田泰淳「蝮(まむし)のすえ」に関連する作品) 2011年1月号 第5回 大岡昇平 合評 「野火」「武蔵野夫人」奥泉光、岡田利規、青山七恵 再録

むむ

(感) (1)感心したり驚いたり言葉につまったときなどに発する語。 「~, これは何だ」 (2)含み笑いの声を表す語。 ふふ。 うふふ。 「ただ~とうち笑ひて/源氏(末摘花)」 (3)相手の言葉に同意するときに発する語。 そうかそうか。 うんうん。 「~そなたは終(ツイ)に見ぬか/浄瑠璃・生玉心中(中)」

まむしと青大将

『まむしと青大将』(まむしとあおだいしょう)は、1975年3月8日に公開された日本の映画。製作は東映京都撮影所。菅原文太・川地民夫出演による『まむしの兄弟』シリーズの最終作である。 ゴロ政:菅原文太 不死身の勝:川地民夫 一条沙織:緑魔子 町田健次郎:荒木一郎 松川きく:悠木千帆(現・樹木希林) 島津光文:室田日出男

まんがで読む古典

『まんがで読む古典』(まんがでよむこてん)は、NHK(NHK総合テレビ)で1988年から1992年にかけて放送された教育番組のシリーズである。 1988年放送の第1作『まんがで読む枕草子』(まんがでよむまくらのそうし)の好評を受けて1989年よりシリーズ化され、のちに『枕草子』も当シリーズに組み入れられた。

【その日】から読む本

『【その日】から読む本』(そのひからよむほん)とは、日本の宝くじにおいて、1000万円以上の高額当せん者に対して無料で配布されている小冊子である。 当せんした宝くじ(ジャンボ宝くじ・ロト6など)を、みずほ銀行の本支店で換金した際に行員から手渡される。行員でも簡単に閲覧することはできず、希望者に対して

リスナー 心を読む青い瞳

9日、シーズン2を7月19日~8月30日、シーズン3を9月6日より放送。 救急救命士のトビーは、幼い頃から人の心を読むことができた。特殊な能力テレパスを授かった自分の使命を日々探しながら、トビーは心の声を聞き人助けを行う。 トビー・ローガン 演 - クレイグ・オレジニク (Craig Olejnik)、日本語吹替

将

(1)軍を統率する長。 「~たる者の心得」 (2)「将官」に同じ。 (3)中古, 近衛(コノエ)府の官名。 大将・中将・少将がある。 <i>~を射(イ)んと欲(ホツ)すればまず馬(ウマ)を射(イ)よ</i> 武将を射とめようとするなら, まずその乗っている馬を射とめるのがよい。 目的を果たすには, その周囲にあるものから, 手をつけていかなければならないことにいう。 人を射んとせばまず馬を射よ。

将

ある物事, 特に並列または対立する物事をとりあげて, 推理・判断する気持ちを表す。 (1)また。 あるいはまた。 もしくは。 「雲か~山か」「渠(カレ)はうれしとも~悲しとも思はぬ様なりし/源おぢ(独歩)」 (2)もしや。 ひょっとしたら。 「さ雄鹿の鳴くなる山を越え行かむ日だにや君が~逢はざらむ/万葉 953」 (3)そうはいうものの。 しかし。 さりとて。 「しばし休らふべきに, ~侍らねば/源氏(帚木)」 (4)思っていたとおり。 はたして。 「男の御かたち・有様, ~さらにもいはず/源氏(明石)」 (5)やはりそうだなあという気持ちを表す。 「ほととぎすはつこゑ聞けばあぢきなくぬし定まらぬ恋せらる~/古今(夏)」 → はたや(連語)

輪読

数人が一冊の本をかわるがわる読んで解釈し意見を交わすこと。 「万葉集を~する」

試読

(1)ためしに読むこと。 (2)下読みすること。

回読

何人かの間で, 書物などを順々にまわして読むこと。 まわしよみ。

吏読

ハングルがつくられる以前に朝鮮で行われた, 漢字の音訓による朝鮮語の表記法の総称。 狭義には, 朝鮮語の構文に合わせて書き下ろした, 漢文の漢字語に添える朝鮮語の部分の表記をいう。 新羅の神文王の時に薛総(セツソウ)の創案したものといわれ, 公文書をはじめ金石文・歌謡の記述などにも用いられた。 りとう。