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Word Details

誹謗中傷

誹謗、中傷 「誹謗中傷」は、「誹謗」と「中傷」を合わせた言葉である。 「誹謗」 - 他人を悪く言うこと。そしること。 「中傷」 - 根拠のない事を言いふらして、他人の名誉を傷つけること。 これら二語が並列して「誹謗中傷」と表現されることがある。「誹謗中傷」が動詞化して(サ変動詞化して)「誹謗中傷する」という用法も見られる。

Related Words

誹謗

他人の悪口を言うこと。 「~中傷する」「人を~する」

SNSにおける誹謗中傷

SNSにおける誹謗中傷(エスエヌエスにおけるひぼうちゅうしょう)では、誹謗中傷のうち、特にSNSにおける誹謗中傷について記す。 誹謗中傷が発生する背景として、加害者の精神障害、経済的困窮が指摘されている[要出典]。また、50代男性を主に、中年や高齢者が加害しているケースが多い。

中傷

根拠のない悪口を言い, 他人の名誉を傷つけること。 「~によって失脚する」

誹議

批判すること。 そしること。 「政府を~する議論もありて/緑簑談(南翠)」

誹毀

悪口を言うこと。 悪事をあばいて他人の名誉を傷つけること。 「耶蘇(ヤソ)教を~するを以て/新聞雑誌 56」

誹諧

〔たわむれ, おどけ, 諧謔(カイギヤク)の意〕 (1)〔「俳諧の連歌」の略〕 日本独自の短詩形文芸形式の一。 「座(共同体)」の意識のもとに成立し, 「滑稽」を本質とする文芸。 発句(ホツク)・連句・前句付・俳文などより成る。 室町末期の山崎宗鑑・荒木田守武らによる滑稽・卑俗な作風を受け, 江戸時代に松永貞徳が出て独自なジャンルとして確立。 談林俳諧を経て松尾芭蕉の蕉風に至って文学的に高められた。 → 俳句 (2)「俳諧歌(ハイカイカ)」の略。

謗議

悪く批評すること。

謗毀

そしること。 誹謗。 毀謗。 「世の善良なる人より~を受る/自由之理(正直)」

謗言

他人を誹謗(ヒボウ)する言葉。 悪口。

謗ず

〔「ぼうず」とも〕 そしる。 誹謗(ヒボウ)する。 「僧を~・ぜし罪に依て/今昔 3」

讒謗

ありもしないことを言って, 人を悪く言うこと。 誹謗(ヒボウ)。 「人を~することを善い事の様に思つて居る/雪中梅(鉄腸)」

謗法

湛然の十四誹謗の説に依拠して、「わが宗のどんな高僧や大檀那と称される人でも凡夫である以上完璧はありえず、日々、無数の謗法を犯しているのである。ましてや高僧でも大檀那でもない自分ごとき者は、信仰に対する慢心や油断等を厳に慎んでいかねばならない」といった内省的観点からこの言葉が説かれる場合もある。『法華文句記』巻6に説く。

讒謗律

讒謗律(ざんぼうりつ、明治8年6月28日太政官布告第110号)は、明治初期の日本における、名誉毀損に対する処罰を定めた太政官布告。板垣退助らによって制定された。 明治8年(1875年)に成立。 明治13年(1880年)に旧刑法(刑法改定(明治13年7月17日太政官布告第36号))の制定に伴い消滅した。

血の中傷

血の中傷(ちのちゅうしょう、英語: Blood libel, Blood accusation、ヘブライ語:עלילת דם)とは、ユダヤ教徒がキリスト教徒の子どもを拉致誘拐し、その生き血を祝祭の儀式のために用いているとする告発、非難であり、儀式殺人ともいう。 井戸に毒を流すこと(Well poisoning)や聖体冒涜(host

中傷者 (クルアーン)

ている。井筒俊彦は、第1節から第3節までと第4節以降は描写手法に差があるため、編集者が異なる時期の啓示を同じ章に並べたものであるとしている。 本章は蓄財や中傷を行う者に対する警告を主題としている。第4節は日本ムスリム協会訳では「業火の中に投げ込まれる」と訳されているが、ここで業火と訳されているحطمة

傷

(1)打ったり切ったりしてできた, 体の表面の損傷。 創傷。 「~がうずく」「切り~」 (2)物の表面にできた割れ目や欠け目。 「柱の~」「~がつく」 (3)欠点。 不完全な部分。 「玉に~」「早とちりするのが~だ」 (4)不名誉なこと。 また, 好ましくない評判。 「経歴に~がつく」 (5)心などに受けた痛手。 「心の~」 <i>~無き玉</i> 完全で, 欠点のないもののたとえ。 また, きわめて大事なもの。 「~とおもほしかしづくに/源氏(紅葉賀)」 <i>~に玉</i> 欠点が多い中に, よい点が少しばかりあること。 「玉にきず」を反対にいったもの。 「『おまへは飲みさうな支体(カツボク)で下戸だの』『~だらうよ』/滑稽本・浮世床2」 <i>~持つ=足(=脛(スネ))</i> 犯した罪を隠しているなど, 後ろ暗いことがあることをたとえていう語。 脛に傷持つ。 <i>~を求む</i> 〔韓非子(大体)〕 無理に人の欠点や過失を探し求める。 毛を吹いて疵(キズ)を求む。

誹風柳多留

『岩橋邦枝の誹風柳多留 わたしの古典』集英社 1987 のち文庫  蕣露庵主人『江戸破礼句・梅の宝匣 後期柳多留の艶句を愉しむ』三樹書房 1996 蕣露庵主人『江戸破礼句・櫻の寶匣 後期柳多留の艶句を愉しむ・その2』三樹書房 1997 『英訳江戸川柳 誹風柳多留』撫尾清明訳 アラン・クロケット監修 葉文館出版 1998

刀傷

刀で切られた傷。 また, その傷跡。

刀傷

刀で切られたきず。 かたなきず。