Logo
Home
Lessons
Notebook
Dictionary
JLPT Test
Video
Upgrade
Feedback
Logo
Home
Lessons
Notebook
Dictionary
JLPT Test
Video
Upgrade
Feedback
Todaii Japanese
Switch language – current: en
Logo Japanese
[email protected]
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

About Todaii Japanese

Brand StoryFAQsUser GuideTerms & PolicyRefund Information

Social Network

Logo facebookLogo instagram

App Version

AppstoreGoogle play

Other Apps

Todaii German
Todaii English
Todaii Chinese
Todaii Korean
DMCA.com Protection Status

Copyright belongs to eUp Technology JSC

Copyright@2026

Dictionary

Word Details

識す

[しるす]
〔形容詞「著(シル)し」と同源〕
(1)文字・記号や文章を書きつける。
「手帳に名前を~・す」「解答欄に○か×を~・す」「出来事を日記に~・す」「序文を~・す」
〔「記す」は文字・記号・文章, 「誌す」は文章, 「識す」は由来などを説明する文章に用いる〕
(2)(「心にしるす」などの形で)印象などを記憶する。
「この時の感激を胸に~・す」
(3)(「徴す」とも書く)前兆を示す。 徴候をあらわす。
「新(アラタ)しき年の初めに豊の稔(トシ)~・すとならし雪の降れるは/万葉 3925」
‖可能‖ しるせる

Related Words

識

(1)知り合いであること。 「一面の~もない」「半面の~が有るが/浮雲(四迷)」 (2)〔仏〕 〔梵 vijñāna〕 対象を認識する心の働き。 六識・八識などが立てられ, 仏教の認識論・存在論の基本概念である。 (3)〔「しるす」の意〕 序文などの署名の下に用いる語。 「著者~」

識神

陰陽師(オンヨウジ)の命令に従って, 呪詛(ジユソ)・妖術などの不思議な業をするという鬼神。 しきじん。 式の神。 「かつがつ~一人, 内裏へまゐれ/大鏡(花山)」

良識

〔(フランス) bon sens の訳語といわれる〕 すぐれた見識。 善悪の判断を下せる, 社会的につちかわれた見識。 「~ある人」「相手の~にまつ」「~に訴える」

無識

知識・見識のないこと。 「文芸には丸で無頓着で且(カツ)驚くべき~であるが/それから(漱石)」

常識

〔common sense〕 (1)ある社会で, 人々の間に広く承認され, 当然もっているはずの知識や判断力。 「~では考えられない奇行」「~に欠ける」 (2)「共通感覚」に同じ。

有識

〔仏〕 対象を分析・認識する心をもつもの。 有情。

有識

〔古くは「有識」と書かれた〕 (1)深い学識を身につけていること。 「いと~の者の限りなむなりかし, さてはうたはいかがありけむ/宇津保(嵯峨院)」 (2)諸芸諸道にすぐれていること。 芸能が上手であること。 また, その人。 「とりどりに~にめでたくおはしまさふもただことごとならず/大鏡(道長)」「~のおぼえ高きその人かの人/源氏(若菜下)」 (3)朝廷や公家の制度・故実などに精通していること。 また, その人。 ゆうしき。 ゆうしょく。 「ある~の人, 白き物を着たる日は火ばしを用ゐる, 苦しからずと申されけり/徒然213」

有識

(1)学問があり識見が広く高いこと。 (2)故事や典礼をよく知っていること。 また, その人。

八識

〔仏〕 五官やからだを通じて対象を認識する八種の心的作用。 すなわち, 眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那(マナ)識・阿頼耶(アラヤ)識の称。 はちしき。

八識

⇒ はっしき(八識)

有識

⇒ ゆうそく(有職)

標識

(1)めじるし。 めじるしとして設置したもの。 「道路~」 (2)物質を同定するために, 他とは異なる特徴をその物質に付与すること。

五識

〔仏〕 眼識・耳識(ニシキ)・鼻識・舌識・身識の五つの総称。 目・耳・鼻・舌・身の五根(感覚)のそれぞれに生ずる認識作用。

鑑識

(1)物の価値・本質を見分ける見識。 「美か美でないかと~する事が出来る/草枕(漱石)」 (2)美術工芸品の真贋(シンガン)・価値などを判定する眼識。 (3)犯罪科学の一。 筆跡・指紋・血痕などを調べて, 犯人を見分けたり犯罪を立証したりする方法。 またそれを担当する部門。 「~課」

意識

(1)(ア)物事に気づくこと。 また, その心。 感知。 知覚。 「~を集中する」「人の目を~する」(イ)(混濁・無意識などに対して)はっきりした自律的な心の働きがあること。 自覚。 覚醒。 見当識。 「~を失う」「~が残っている」 (2)状況・問題のありようなどを自らはっきり知っていること。 「~が高い」「罪の~」 (3)〔哲・心〕 〔(ドイツ) Bewußtsein; 英 consciousness〕 (ア)思考・感覚・感情・意志などを含む広く精神的・心的なものの総体。 特に対象を認識する心の働き。 主観。 物質・存在・世界・自然など, 客観的なものに対する。 現象学では世界を構成する超越論的自我の働き, また唯物論では存在に拘束される観念一般を意識と呼ぶ。 (イ)単なる直接的な情意作用や知覚ではなく, 自他の在り方自身を察知する明瞭で反省的な心の状態。 また, その作用・内容など。 自己自身を対象化する対自的・反省的働き, 人格あるいは自我による統一・自律, 一定水準の明晰(メイセキ)さなどによって規定される。 自己意識。 (4)〔仏〕 〔梵 mano-vijñāna〕 六識の一。 感覚器官による眼・耳・鼻・舌・身の五識に対し, 心の働き, 精神の働きのこと。 第六識。

六識

〔仏〕 (1)心のもつ六種のはたらき・作用。 眼・耳・鼻・舌・身(触覚)・意(認識・推論)の各識の総称。 (2)「第六意識」に同じ。

不識

しらないこと。 不知。

含識

〔仏〕 〔「衆生(シユジヨウ)」の別訳。 心識を有する者の意〕 感情や意識をもつと考えられる生きもの。 「人間」を意味することが多い。 有情(ウジヨウ)。 含霊(ゴンリヨウ)。

識字

文字が読めること。