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貞暁

弔わせるべく援助・出資を行なった。これを受けて貞暁は貞応2年(1223年)に源氏三代の将軍の菩提を弔うために高野山五坊寂静院の経智坊に丈六堂という阿弥陀堂を建立。その中に安置した阿弥陀如来座像の胎内に父・頼朝の遺髪を納めて供養したほか、実朝に対しても五輪塔を設営して追善を行なっている。

Related Words

千田貞暁

を呈した。また軍港としての役割のみならず、明治後期や大正にかけての時期には大陸航路を初めとして一般港としても賑わうようになった。宇品中央公園にある文部省唱歌「港」の歌碑はこのころの宇品の賑わいを歌ったものである。 以上のような経緯により、千田は近代広島の発展に寄与したとして再評価され、1898年に

暁

〔「明(ア)か時(トキ)」の転〕 (1)夜の明ける頃。 東の空が白み始める頃。 夜明け方。 夜明け。 古くは, 夜半過ぎから明け方までをさした。 「~の空」 (2)ある物事が実現・完成した際。 「試験に合格の~には」

暁

〔「明(ア)か時(トキ)」の意。 「あかつき」の古形〕 「あかつき(暁)」に同じ。 「~に名告(ノ)り鳴くなるほととぎす/万葉 4084」

暁 (アルバム)

ポルノグラフィティ > 暁 (アルバム) 『暁』(あかつき)は、ポルノグラフィティの12作目のオリジナルアルバム。2022年8月3日にSME Recordsよりリリースされた。 前作『BUTTERFLY EFFECT』から約5年ぶりのリリースとなるオリジナルアルバム。2018年以降に発表されたシン

暁星

(1)明け方の空に残る星。 数の少ないたとえにもいう。 晨星(シンセイ)。 暁天の星。 (2)特に, 明けの明星をいう。 金星。

暁角

夜明けを告げる角笛の音。 「~が哀しげに響き/山月記(敦)」

暁天

夜明けの空。 明け方。

暁起

早起きすること。 「~して旅亭を発する/雪中梅(鉄腸)」

分暁

(1)夜が明けようとすること。 (2)明らかに悟ること。 「この道理の原因を~せざるもの/自由之理(正直)」 (3)明らかなさま。 「神経の功用を論ずる説, 甚だ混淆して~ならず/西国立志編(正直)」

寒暁

冬の寒い明けがた。

暁闇

月のない明け方。 また, その頃の暗さ。 陰暦で一四日頃までの明け方をいう。 あかときやみ。 「夕月夜~のほのかにも見し人ゆゑに/続後撰(恋一)」

暁闇

日の出前のほの明るいやみ。 あかつきやみ。

暁鴉

明け方に鳴くカラス。 あけがらす。

暁光

明け方, 東の空にさす光。

通暁

(1)夜を通して朝に至ること。 夜通し。 (2)すみずみまで知ること。 「その分野に~している」

早暁

夜明け。 明け方。 払暁(フツギヨウ)。

元暁

『菩薩戒本持犯要記』- 本書については、関連資料を網羅的に紹介している研究がなされている。 『中辺分別論疏』 『大乗六情懺悔』 『発心修行章』 『十門和諍論』 『二障義』 『判比量論』 『金剛三昧経論』 『元暁大師全集』(寶蓮閣、1979年) 『遊心安楽道』- 本書は、近年の研究で元暁仮託の偽撰書である可能性が指摘されている。

順暁

順暁(じゅんぎょう、生没年不詳)は、中国唐代の密教の僧。 善無畏の弟子義林に師事し、泰山霊厳寺に住した。その後鎮国大徳阿闍梨・内供奉に任じられ、現在の浙江省にあった龍興寺に移った。この間、一行・不空からも密教を学んだという。805年鏡湖東方の峰山道場で日本天台宗の祖最澄に灌頂を授けている。そのときの

春暁

か、そもそも役人になるつもりは無いという意思表示である。 承句 「聞」 - 聞くともなく耳に入ってくるというニュアンスであり、意識して聞く「聴」とは区別される。 「啼鳥」 - 鳥の鳴き声が聞こえるということは、好天の朝ということである。 転句 「来」 - 時を表わす語に付く接尾辞で、単に語調を整えるための助字であって意味はない。