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Word Details

走法

[そうほう]
陸上競技で, 走り方。
「ピッチ~」

Related Words

ピッチ走法

ピッチ走法(ピッチそうほう)とは、身長や速度と比較して小さい歩幅で脚の回転を速くする走法。 歩幅を大きくとるストライド走法よりも足の着地時の衝撃が小さいとされている。ただし、両者の間に厳密な区別はなく、中間的な走法をとる選手も多い。 宗猛 瀬古利彦 谷口浩美 キャサリン・ヌデレバ 高橋尚子 マイケル・ジョンソン

ストライド走法

ストライド走法(ストライドそうほう)とは、身長や速度と比較してストライド(歩幅)が大きい走法のこと。 日本では、身体的負担が大きく長身で脚の長い選手でなければ大きな効果が期待できない、などと言われることもあるが、小柄な体格で優れた記録を出しているアフリカ諸国の強豪選手にもストライド走法で走っている選手は多く、一概には言えない。

モーターボート競走法

施行者以外の者は、勝舟投票券(以下「舟券」という。)その他これに類似するものを発売して、競走を行つてはならない。(第2条の5) 舟券は10円単位で発売し、10枚(100円単位)以上を1枚として発売することができる。 勝舟投票法は単勝式、複勝式、連勝単式、連勝複式、重勝式 2007年4月1日の法改正により勝舟

微笑み走法

たアテネオリンピック・北京オリンピック女子長距離走代表の福士加代子(ワコール)は、微笑みというよりも時折満面の笑みを浮かべながら走ることもある。特に2002年、都道府県対抗女子駅伝でアンカーを務めた福士は、終始笑いながら出走していたため、解説の山下佐知子(第一生命監督)が実況中福士に対して苦言を呈した事があった。

力走

力いっぱい走ること。

遁走

逃げ走ること。 逃走。 「敵は~した」

爆走

自動車やオートバイなどが, ものすごい音を立てて走ること。

走査

テレビジョンやファクシミリなどで, 送信の際に, 画像を多くの点に分解し, それぞれの点の明暗などを電気信号に変換するために, 一定の順序で各点をたどること。 また, 受信の際に, 電気信号を点の集合に変換して画像を構成する操作。 スキャン。

競走

同じ距離を走って速さを争うこと。 かけくらべ。 「一〇〇メートル~」

疾走

きわめて速く走ること。 「軽やかに~するスポーツ-カー」「全力~」

洲走

ボラの幼魚の呼称。

走性

自由に動くことのできる生物が外界からの刺激に対して行う方向性のある運動。 運動が刺激源に向かう場合を正, 逆の方向へ向かう場合を負とする。 刺激の種類から走光性・走化性・走流性・走触性などに分ける。 また, 重力・電気・熱などに対する反応もみられる。

走力

走る力。 走る能力。

走繞

漢字の繞(ニヨウ)の一。 「起」「超」などの「走」の部分。

走破

予定された距離を走りきること。 走り通すこと。 「一万キロを~する」

走る

(1)人や動物が足をはやく動かして, すみやかに前へ進む。 かける。 「廊下を~・ってはいけない」「全速力で~・る」「犬が~・ってくる」 (2)乗り物や船が進む。 走行する。 「高速道路を~・るバス」「電車が~・る」 (3)急いで行く。 早く行く。 「現場へ~・る」「使いに~・る」 (4)(戦いに破れて)逃げる。 敗走する。 「西国へ~・る」 (5)(「奔る」とも書く)(主人や親もとから)逃亡する。 逃げて姿をくらます。 出奔する。 「若い女のもとへ~・る」「敵国側へ~・る」 (6)(「趨る」とも書く。 「…に走る」の形で)ある方向に強くかたむく。 「悪事に~・る」「とかく感情に~・りやすい」「何事も極端に~・るきらいがある」 (7)はやく移動する。 「夜空に稲妻が~・る」 (8)ある感覚や感情が瞬間的にあらわれて消える。 「肩にするどい痛みが~・った」「顔に不安の影が~・る」「むしずが~・る」 (9)よどみなくスムーズに動く。 「筆を~・らせる」「ペンが~・りすぎて物議をかもす」「今日のピッチャーは球(タマ)がよく~・る」 (10)道などがある場所を貫く。 通る。 「町の中央を大通りが東西に~・る」「国境を南北に~・る山脈」 (11)液体がはげしく動く。 (ア)水などがはやい速度で流れる。 「石の上に~・りかかる水は/伊勢 87」 → たばしる → 石ばしる (イ)水などが勢いよく飛びはねる。 「水の…人などの歩むに~・りあがりたる/枕草子223」(ウ)液体が勢いよくとび散る。 ほとばしる。 「血~・りてとどまるべくもなし/宇治拾遺2」「細長を…うちふるひければ水は~・りて乾きたり/宇治拾遺 7」 (12)(「胸走る」の形で)不安や悲しみで胸の鼓動が激しく打つ。 胸がどきどきする。 「胸つぶつぶと~・るに/蜻蛉(中)」「びんなき所にて人にものを言ひけるに, 胸のいみじう~・りけるを/枕草子 317」 ‖可能‖ はしれる ︱慣用︱ 悪事千里を~

馳走

(1)〔その用意に奔走する意から〕 食事などでもてなしをすること。 饗応(キヨウオウ)すること。 また, そのための立派な料理。 「~にあずかる」「とてもの~に, 酒のあいてをと/浮世草子・諸国はなし2」 → ごちそう (2)走りまわること。 奔走すること。 「これがために~す, 所得(シヨドク)いくばくの利ぞや/謡曲・歌占」 (3)世話をすること。 面倒をみること。 「都まで~して連れ上らんと思ひしに/浄瑠璃・念仏往生記」

完走

最後まで走りぬくこと。 「フルマラソンを~する」

逃走

逃げること。 逃げ去ること。 「犯人が~する」