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Word Details

軽羅

[けいら]
軽くて薄い絹布。 紗・羅などのうすもの。

Related Words

軽軽

(1)重い物を軽そうに扱うさま。 「バーベルを~(と)持ち上げる」 (2)たやすそうに物事をするさま。 やすやす。 「難問を~(と)解く」 (3)心がはればれとして軽いさま。 「気が~した/放浪(泡鳴)」

軽軽

「かるがる」に同じ。 「十丈余りの大石, 一羽より猶~と引つ抱へて/浄瑠璃・釈迦如来」

軽軽

かるがるしいさま。 軽率。 「さるは, いと, ~なりや/源氏(若菜上)」

軽軽

言動が慎重でないさま。 かるがるしいさま。 現代では多く「軽軽に」の形で用いる。 「~に判断してはいけない」「~一片の言を放ち/不如帰(蘆花)」

羅睺羅

音写:羅侯羅、羅怙羅、羅護羅、何羅怙羅、羅吼羅、羅雲など 漢訳:障碍、障月、覆月、覆障など カタカナでは、ラーフラ(あるいはラゴーラ)と表記されるが、これが多くの仏典で羅睺羅と漢訳音写されることから、これが通名となっている。 羅睺羅

羅

(1)薄く織った絹布の総称。 うすぎぬ。 うすもの。 (2)搦(カラ)み織りの技法を用いて織った目の粗い絹織物。 (3)陰茎。 魔羅(マラ)。

羅

薄く織った織物。 薄く, 透けて見えるような布地。 特に, 羅(ラ)・紗(シヤ)・絽(ロ)などの類。 ﹝季﹞夏。 《~にすはまの紋のうすと/虚子》

軽

奈良県橿原(カシハラ)市大軽あたりの古地名。 下ツ道と山田道が交わる交通の要所で市場が栄え, 軽の市(イチ)と呼ばれた。

軽

※一※「軽自動車」の略。 ※二※(他の語の上に付いて) (1)重さが軽いことを表す。 「~飛行機」 (2)程度が軽いことを表す。 「~過失」 ⇔ 重

羅州羅氏

始祖の羅富は中国出身の人物で、高麗時代に朝鮮半島に渡来して羅州に定着し、その子孫たちが羅州を本貫とした。 羅州市大湖洞にある姓郷公園には、羅州を本貫とする他の氏族とともに「羅州羅氏記念碑」が建てられている。 2015年統計によると、多くの自治体の総人口に占める比例が1%未満であるが、忠清南道舒川郡では2%を超えている。集姓村のある地域は以下の通りである。

軽軽しい

(1)考えが浅く, 言動が軽はずみである。 軽率だ。 「~・い言動を慎む」 (2)ひどく軽い感じである。 重々しさがない。 「みぐるしく~・しき公卿の御座なり/源氏(横笛)」 (3)手軽である。 気軽である。 「~・しく, おしなべたるさまにもてなすなるが/源氏(葵)」 ⇔ おもおもしい ﹛派生﹜~さ(名)

軽軽しい

(1)「かるがるしい{(1)}」に同じ。 「柳之助は心陰(ヒソカ)に得意で, ~・く説明を与へる気色も無い/多情多恨(紅葉)」「天性~・しき人の, ことばのつつしみなくて/折たく柴の記」 (2)身分が低い。 「~・しき人の家の飾りとはなさむ/源氏(蓬生)」

星羅

星羅(せいら、1989年5月4日 - )は、日本のファッションモデル、シンガーソングライター。旧所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。身長170cm。東京都出身・在住。本名:藤本星羅(ふじもと せいら)。 2007年にPS専属モデルオーディションで1,000人の中から選ばれ、西川星羅名義で大出千尋とともにPS専属モデルとなる。

温羅

殿の竈の地中深くに骨を埋めたが、13年間うなり声は止まず、周辺に鳴り響いた。ある日、吉備津彦命の夢の中に温羅が現れ、温羅の妻の阿曽媛に釜殿の神饌を炊かせるよう告げた。このことを人々に伝えて神事を執り行うと、うなり声は鎮まった。その後、温羅は吉凶を占う存在となったという(吉備津神社の鳴釜神事)。この釜殿の精霊のことを「丑寅みさき」と呼ぶ。

羅宇

〔ラオス産の竹を用いたことから〕 キセルの雁首(ガンクビ)と吸い口とをつなぐ竹の管。 ラオ。

羅宇

⇒ ラウ(羅宇)

羅刹

〔梵 rākṣasa 可畏・足失鬼と訳す〕 人の肉を食う凶暴な悪鬼。 のちに仏教に入り, 羅刹天とされる。

修羅

※一※〔仏〕「阿修羅(アシユラ)」の略。 ※二※ (1)〔仏〕「修羅道(シユラドウ)」の略。 (2)激しい戦闘。 闘争。 争い。 「~の巷(チマタ)」 (3)大石・大木などを運搬する車。 修羅車(グルマ)。 (4)滑道の一。 丸太を縦に並べて半円形の溝を作り, その中を滑らせる木材運搬の方法。

綾羅

〔あやぎぬとうすもの, の意〕 美しい衣服。 「~と宝石/あめりか物語(荷風)」