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送り足

送り足(おくりあし)とは、 剣道での足さばき。なぎなた、空手、合気道などの武道のあしさばきのことでもある。 ダンスでの足さばき 相撲の流れの中で、先に土俵から足が出ても負けにならない場合をさすことばである。 吊り出しのような技をかけた場合、相手の空中に浮いた足を先に土俵の外で地面につけようとして失

Related Words

送足払

小内刈返し(こうちがりがえし)は小内刈の返し技の送足払。相手が右足で右脚に小内刈を仕掛けてきたら右足で相手の軸脚である左脚を外から払う。 裾払い(相撲の決まり手で、出足払、送足払にあたる技。) ^ 『新式柔道』隆文館、日本、1926年(大正15年)5月10日、64頁。https://dl.ndl

送り

(1)品物などを送ること。 送り届けること。 「~先」「地方~」 (2)人を見送ること。 ⇔ 迎え 「成田空港まで~に行く」 (3)管轄を変えること。 「検察庁~」 (4)印刷で, 活字を前の行や後ろの行へ移すこと。 「行~」 (5)「送り状」の略。 (6)死者を守って墓まで送ること。 葬送。 「野辺の~」 (7)物事を次へ回すこと。 「膝(ヒザ)~」「順~」 (8)江戸時代, 島流しのこと。 (9)浄瑠璃で, 情景の変わり目や人の出入りにつける節。 (10)歌舞伎で, 役者の引っ込みに用いる下座唄。 また, 幕切れ・道具替わり・引っ込みなどに打つ鉦(カネ)。

足取り

(1)足の運び方。 あしつき。 歩調。 「軽やかな~」 (2)犯人の逃げて行った経路。 「~をたどる」 (3)相場の動向。 「上げ~」

足取り

相撲の決まり手の一。 相手の足を両手でかかえ上げ, 倒すか土俵の外へ出す技。

摺り足

股関節、膝、腰椎、腹筋等が連動する動きであるため、これらの筋力や柔軟性の向上が期待できる。舞踊であれば、背筋が伸びて姿勢が崩れにくくなり、武道では、隙を無くし相手の攻撃を受け止めるための基本動作となる ^ 摺り足コトバンク ^ すり足のやり方とコツ 弓道が上達する練習方法 ^ すり足は全身鍛える 「和」の動きで体づくり

足切り

足切り(あしきり)、脚切り 節足動物などに見られる、足(脚)を自ら切り捨てる行動。自切を参照。 古代の中国にあった刑罰で足(脚)を切断するもの。漢字では剕(ひ)、臏(ひん)、刖(げつ)の3文字があったが意味は同じ。中国戦国時代の兵家孫臏(孫臏)は、この刑に処せられている。

送り火

送り火(おくりび)とは、お盆の行事の一つで、お盆に帰ってきた死者の魂を現世からふたたびあの世へと送り出す行事である(反対語 → 迎え火)。 家庭の玄関先や庭で行われるものから、地域社会の行事として行われるものまで、さまざまな規模で行われている。大規模なものでは大きく分けて、山の送り火、海の送り火

送り状

書の写し。日本での意味は業種・企業・団体・業界で異なるが、なんらかの物品やソフトウェアの購入につき、産地や、購入元が権利を持った企業であることを証明する書類、そのコピーのこと。自由販売証明書の必要書類。 輸出貨物の品名・価格(単価と総額とその建値)・数量・買主等が記載された商用送り状。明細書

影送り

ような状態の場所で自分の影を10秒程度じっと見つめ、それからすぐに空を見つめると、さっきまで見ていた自分の影が5秒程度映るという現象のことをいう。陰性残像の一種。 この現象は、認知心理学においてよく話題に出されることがあり、空に映る自分の影はビデオカメラなどの機械で撮影することはできない。

送り雀

送り雀(おくりすずめ)は、和歌山県や奈良県吉野郡東吉野村に伝わる妖怪。和歌山では雀送り(すずめおくり)ともいう。その鳴き声を実在の鳥のアオジにたとえ、蒿雀(あおじ)とも呼ばれる。 夜、人が山道を歩いていると「チチチチ……」と鳴きながら飛んでくる。夜に提灯を灯して歩いていると、寄って来るともいう。和

裏送り

ン放送が巨人対阪神戦を放送する裏で、同時にヤクルト対広島戦を中国放送に送信するなど。 ビジターチーム本拠地の局が2局以上ある地域(北海道・東海・関西・福岡)では、キー局がそれぞれの局向けに多重制作を行う。通常は片方の制作系統を担当外ネット局向けとする二重系統で、裏側(自局で流れない側)の中継につい

熊送り

送り儀礼」と、子熊を村内で飼育したうえで肉と毛皮の恵みを受け取り(屠殺し)、クマの魂を天界に送り返して再訪を願う「飼い熊型熊送り儀礼」(飼熊送り)の2種類がある。 「狩り熊型熊送り儀礼」がユーラシアや北アメリカ北部に暮らす先住民達に普遍的に認められる一方、「飼い熊型熊送り

虫送り

虫送/虫送りの子季語としては、虫流し(むしながし。虫送の別名)、実盛送り(さねもりおくり。虫送の行事。虫送の近畿・中国・四国・九州での呼称)、田虫送り(たむしおくり。田における虫送)、稲虫送/稲虫送り(いなむしおくり。虫送の別名)、虫追/虫追い(むしおい。虫送

恩送り

日本でも近年、「恩送り」という考え方に言及している本はいくつもある。 ^ a b c 井上ひさし『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』 ^ “精選版 日本国語大辞典「恩送」の解説”. コトバンク. 2021年9月2日閲覧。 ^ 寺子屋の段[リンク切れ] ^ 『広辞苑』第2版1656頁 ^ en:Pay

送り犬

関東地方から近畿地方にかけての地域と高知県には送り狼(おくりおおかみ)が伝わる。送り犬同様、夜の山道や峠道を行く人の後をついてくるとして恐れられる妖怪であり、転んだ人を食い殺すなどといわれるが、正しく対処すると逆に周囲からその人を守ってくれるともいう。『本朝食鑑』によれば、送り狼に歯

コマ送り

コマ送り(コマおくり)とは、動画再生機器の使用法または機能のひとつで、映像媒体に記録されたコマを、1つ1つ確認できる程度の低い速度で再生することである。 ビデオテープを例に取ると、1秒間に約30コマ(正確には29.97コマ)記録されているコマを、コマ送りする機能

荷足り船

和船の一。 河川や港湾で荷物の運送にあたった小船。

足まがり

14巻、香川県、1985年、597頁。 NCID BN10786156。  ^ 水木しげるの著書『図説 日本妖怪大全』(ISBN 978-4-06-256049-8)では「綿打ち狸(わたうちだぬき)」と表記。 ^ 三宅周一「妖怪語彙」『民間伝承』第4巻第11号、民間伝承の会、1939年8月、2頁、NCID AN00236605、2015年8月27日閲覧。 

いかり足

いかり足(いかりあし)は、株価のテクニカル分析において使用される指標。 終値の表記に錨(↑・↓)のマークが使用されているもの。 棒足の進化系。 江戸時代には錨足が主流だったようである。 始値より終値が高い場合が↑、安い場合が↓と表記し、 棒足よりは騰落方向が明確になる利点がある。 テクニカル分析 大数の法則