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Word Details

遡上

遡上(そじょう)とは、流れをさかのぼることである。 遡河魚 ‐ サケなどの遡上する魚について 津波、津波の河川遡上 海嘯、ポロロッカ ‐ 海から川への水位の遡上。 塩水侵入(英語版)(塩水遡上) ^ 遡上. コトバンクより。 ^ “津波の高さと遡上高|くらしの情報|宮古島市”. www.city.miyakojima

Related Words

遡求

(1)さかのぼって追求すること。 (2)手形・小切手の支払いがないときなどに, その所持人が, 裏書人など流通過程上自己の前者に該当する者に対して代償の支払いを請求すること。 償還請求。 「~権」

遡河

海から川へ, または川の下流から上流の方へさかのぼること。

遡源

源にさかのぼること。 根本をきわめること。 さくげん。

遡及

「そきゅう(遡及)」の慣用読み。

遡及

(1)過去のある時点までさかのぼること。 (2)法律をその施行以前になされた行為や生じた事実にさかのぼって適用すること, または法律要件の効力をその成立以前にさかのぼらせること。 さっきゅう。

遡源

〔「そげん(遡源)」の慣用読み〕 源にさかのぼること。 物事の根本をつきとめること。

遡河魚

産卵のために海から川へさかのぼる魚。 サケ・マス・アユなど。

法の不遡及

遡及適用は禁じられている(後述の刑罰法規不遡及の原則)。 刑罰法規不遡及の原則とは、実行時に適法であった行為を、事後に定めた法令によって遡って違法として処罰すること、実行時よりも後に定めた法令によってより厳しい罰に処すことを禁止する原則をいう。事後法の禁止、遡及

時間線を遡って

『時間線を遡って』(じかんせんをさかのぼって、英: Up The Line)は、アメリカ合衆国のSF作家ロバート・シルヴァーバーグによるタイムトラベル小説。主に時間旅行でもたらされる矛盾を中心に展開するが、性描写とユーモアの大量投入でも注目された。1970年のネビュラ賞長編小説部門、ヒューゴー賞長編小説部門にノミネートさ

上上

この上なくよい・こと(さま)。 上乗。 「~の出来」「気分は~だ」

上上

気持ちが浮ついて落ち着かないさま。 「てめへのやうに~しちやあ/西洋道中膝栗毛(魯文)」

上

あるものの表面。 うえ。 「誰か浮かべし酒杯(サカズキ)の~に/万葉 840」「岩の~に小猿米焼く米だにも食(タ)げて通らせ/日本書紀(皇極)」 〔主として「…のうへ」の「う」の脱落した「のへ」の形で見られる〕

上

「うえ(上)」と同意で, 他の語の上に付いて, 複合語を作る。 (1)位置や方向が上方・表面であることを表す。 「~唇」「~包み」「~書き」「~滑り」「~向く」 (2)価値・程度が他のものより高いことを表す。 「~値」「~回る」「~手((ウワテ))」 (3)すでに有るものの上にさらに付け加えることを表す。 「~積み」「~乗せ」「~屋((ウワヤ))」

上

空間的・時間的に連続したものの上の方。 初めの方。 高いところ。 ⇔ 下 ❶連続したものの初めの部分。 (1)川の上流。 また, その流域。 「川の~の方」「泊瀬(ハツセ)の河の~つ瀬に/古事記(下)」 (2)昔。 今からみてずっと前。 「その~」「~つ代/玉勝間」 (3)初めの部分。 いくつかに分けたものの最初のもの。 (ア)月や年の初めの部分。 「~半期」「~期」「~の十日」(イ)書物の初めの部分。 「~の巻」(ウ)和歌で初めの三句。 「~の句」 ❷位置の高い所。 (1)上の方。 「この山の~にありといふ布引の滝見にのぼらむ/伊勢 87」 (2)身体の腰から上の部分。 「腰より~は人にて, しもは蛇なる女/宇治拾遺 4」 ❸中心地としての京都についていう。 (1)皇居のある所。 京都。 みやこ。 また, 関西地方。 「~方」「~の便りにあがる米の値(芭蕉)/炭俵」 (2)京都により近い所。 「~つけの(上野)」「~つふさ(上総)」 (3)京都で御所に近い方。 北の方。 「烏丸(カラスマ)通りを~の方へ行く」 (4)上座。 上席。 「しうとの~へなほる/狂言・庖丁聟」 (5)舞台の上手(カミテ)。 ❹地位・身分の高いこと。 また, その人。 (1)高位の人。 「~は国王よりしもは万民に至るまで」 (2)天皇・君主・将軍・大名などをさす。 → おかみ (3)政府・朝廷をさす。 「お~のお達し」 (4)主人。 主君。 (5)他人の妻に対する敬称。 「~さま」「(お)~さん」 (6)料理屋の女主人などの称。 「お~(女将)」 <i>~漏(モ)り下(シモ)潤(ウルオ)う</i> 上に立って政治を行う人が恵みを施せば, 下の人民は潤って豊かになる。 <i>~を学ぶ下(シモ)</i> 上に立つ者のすることは, 下の者がまねる。 上に倣(ナラ)う下。 上の好む所, 下これに倣う。

上

⇒ へ(上)

上

〔「かみ(上)」の転。 「かむ」とも表記〕 「かみ」に同じ。 助詞「の」「つ」の前にあらわれる形。 「~つけ(上野)」「~のくだり(上件)」

上

※一※ (名) (1)程度・等級・身分・地位などがまさっていること。 すぐれていること。 ⇔ 下 「~の位」「成績は~の部だ」「~のうな丼」「従(ジユ)五位の~」 (2)順序が先であること。 「~の巻」 (3)進物などの包み紙に書く語。 「たてまつる」の意で, 相手への敬意を表す。 (4)「上声(ジヨウシヨウ)」に同じ。 「平~去入」 ※二※ (接尾) 名詞に付いて, …に関して, …の面で, …の上でなどの意を表す。 「一身~の都合」「道義~の責任」「行きがかり~しかたがない」

上 (上尾市)

村高は正保年間の『武蔵田園簿』では412石余(田101石余、畑311石余) 、『元禄郷帳』では559石余、『天保郷帳』では536石余であった。化政期の戸数は100軒余で、村の規模は東西28町、南北18町であった。 江戸後期(天明〜寛政年間)から明治初頭にかけては武州紅花と称される全国屈指の紅花の産地であった。地名は桶川宿の北(上

上町 (上尾市)

『広報あげお 昭和62年12月15日号』第495号、上尾市役所、1987年12月15日。  埼玉県第6区 あげおガイド アピマップ - 上尾市役所 漆刷毛工房 ひろしげ 漆刷毛師 九世 泉清吉 江戸の伝統技法を守る泉清吉 - 国内唯一「漆刷毛製作」のホームページ