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Word Details

針鰻

[ハリウッド]
ウナギの稚魚。
→ 白子(2)

針鰻

[はりうなぎ]
ウナギの稚魚。
→ 白子(2)

Related Words

鰻

「うなぎ」に同じ。 「~をとると川に流るな/万葉 3854」

鰻

「うなぎ」の略。 〔店の看板などに用いられる〕

鰻

「うなぎ(鰻)」の略。 「~どん」

鰻丼

「うなぎどんぶり(鰻丼)」の略。

鰻丼

丼物の一。 飯の上に鰻のかば焼きをのせてたれをかけたもの。 うなどん。

鰻池

周囲を高低差数10から200 mの崖で囲まれた鍋底状の地形になっており、流入する大きな川も流出する川もない。池畔に鰻温泉があり、高温の水蒸気が噴出する場所もある。この蒸気を利用した「スメ」と呼ばれる蒸し器が炊事に利用されている。 1912年頃からウナギの養殖が行われていたが、水質悪化や後継者不足などの

針

(1)布などを縫うのに用いる道具。 ごく細い鋼製の短い棒で, 一端をとがらせる。 他端に糸を通す穴がある縫い針・刺繍(シシユウ)針・革針・毛糸針などや, 穴のない待ち針, 他にミシン針など多種ある。 (2)細く鋭く先端のとがった, {(1)}に似た形のもの。 (ア)ハチ・サソリなどの尾部にある, 他の動物を刺して毒を注入する器官。 (イ)時計・磁石などの計器の目盛りをさし示すもの。 「~が正午をさす」「~が真北をさす」(ウ)注射針。 (エ)レコード針。 (オ)ホチキスに用いる留め金。 (3)裁縫。 縫い物。 おはり。 「~の師匠の家/土(節)」 (4)言動の中にある, 人の心を傷つける気持ち。 害意。 「~のある言葉」 (5)助数詞的に用いて, 針で縫った目数を数えるのに用いる。 「三~縫う」 → 鍼 → 鉤 <i>~の先で突いた程</i> ごくわずかなことのたとえ。 <i>~ほどのことを棒(ボウ)ほどに言う</i> 小さな物事を大げさに言う。 針小棒大。 <i>~を蔵(クラ)に積みても溜(タマ)らぬ</i> いくら小金をせっせとためても, 蓄えは増えないことのたとえにいう。 「尻も結ばぬ糸のごとく, ~内証/浮世草子・永代蔵 3」 <i>~を立つる土地無し</i> 少しの余地もないことのたとえ。 立錐(リツスイ)の余地もない。 <i>~を含・む</i> 言葉に人の心を傷つけるような悪意がこめられている。 「~・んだもの言い」 <i>~を以(モツ)て地(チ)を刺す</i> 狭い見識で広大な物事を推測する。 また, 到底達成できないことを企てる。

鰻巻き

ウナギの蒲(カバ)焼きを芯にして巻いた卵焼き。

素人鰻

幸い以前屋敷に出入りしていた板前職人「神田川の金」を雇うことになるが、この金さん、腕は抜群なのだが酒癖が悪いのが玉に疵、それでも「世話になった旦那のためですから」と懸命に働く。おかげで大繁盛である。だが開業日の夜。「今晩くらいはいいだろう。飲みなさい」と勧めたのが裏目に出、金は酔っ払って暴れだす。 翌朝に

鰻温泉

鰻温泉(うなぎおんせん)は、鹿児島県指宿市(旧国薩摩国)の鰻池湖畔にある温泉。 硫化水素泉および単純温泉 源泉温度88℃。 皮膚病、神経痛、病後回復 江戸時代から続く温泉。鰻池の北東部に集落があり、公衆浴場と民宿がある。噴気活動が盛んで高温の噴気を利用したスメと呼ばれる蒸し器が炊事に利用されている。

後生鰻

後生鰻(ごしょううなぎ)は古典落語の演目の一つ。元々は『淀川』という上方落語の演目で、明治期に東京へ移植された。 別題は『放生会』。主な演者として、5代目古今亭志ん生、3代目三遊亭金馬、桂歌丸、桂文珍などがいる。 サゲは歌丸一門の上演バージョンでは女房を俎に乗せるが、志ん生が十八番としていた本来のサゲの部分は女房ではなく赤ん坊である。

鰻の幇間

昧な記憶を頼りに「旦那!しばらくぶりです、その節は……」と言いよる。言葉をかわすとどうやら相手は自分を知っているらしい。一八は彼を顧客のひとりと思いこむ。 男は一八を近くの鰻屋へと誘う。一八は喜んでついて行くが、連れて行かれたのは路地裏のうすぎたない鰻屋で、店の者も気が利かない。

鰻屋 (落語)

新しく開業した鰻屋の主人が、上手に鰻を捌けないどころかつかむこともできずに四苦八苦している。それを聞いた若い者二人が「おっさん、鰻ようつかまえんと困ってるの肴に一杯飲んだろ」とやってくる。 「どの鰻にしまひょ」「そやなあ。あ。あの鰻でかくて油乗ってそうや。あれしてんか」「……あ、あれでっか

鰻香内閣

大命が降下されて4月16日に大隈重信内閣が成立した。 清浦は組閣辞退の直前に記者団に対して「大和田の前を通っているようなもので、匂いだけはするが、御膳立てはなかなか来ない」とぼやいた。大和田とは当時人気の鰻屋のことで、前を通っていると美味しい匂いはするが、中に入れば混雑していていつまで待ってもうな丼

針孔

糸を通すための針の孔(アナ)。 めど。

針孔

針の端の糸を通すあな。 めど。 みぞ。 みみ。 「こはりは~が大事に候/七十一番職人歌合」

針孔

糸を通す針のあな。 めど。

針術

東洋医学の治療術の一。 つぼに針を刺して治療を行う方法。 はり。