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鉄火巻

鉄火巻(てっかまき)は、鮪の赤身などを芯とし、酢飯と海苔で巻き、ワサビを含めた海苔巻き。中トロや大トロを用いる場合もある。江戸前寿司の一つで、干瓢巻きやかっぱ巻きと並ぶ代表的な細巻き寿司である。 鮪(マグロ)の赤身におろしワサビを添えたものを芯とし、これを酢飯と海苔で巻いたもの。なお、長崎県ではマグ

Related Words

鉄火

※一※ (名) (1)真っ赤に焼いた鉄。 やきがね。 (2)刀剣と鉄砲。 また, 弾丸を発射するときに出る火。 銃火。 「~の間」 (3)「鉄火丼(ドンブリ)」「鉄火巻き」の略。 (4)「鉄火打ち」の略。 (5)「火起請(ヒギシヨウ)」に同じ。 「対決有りてつひに実否究まらず, ~をとれとの事なれども/甲陽軍鑑(品四七)」 ※二※ (名・形動) 気性が激しく荒々しいこと。 威勢がいいこと。 侠気(キヨウキ)のあること。 また, そのさま。 「~な姉御」

鉄火丼

「鉄火丼」は、酢飯(シャリ)で、鮪は赤身のみを使う。 「マグロ丼」は、白飯で、鮪は赤身以外の部位も使う。 [脚注の使い方] ^ “この差って何ですか? 過去の放送内容 2017年6月13日”. TBSテレビ (2017年6月13日). 2021年12月11日閲覧。 鉄火 鉄火巻 海鮮丼 ちらし寿司 『鉄火丼』 - コトバンク

花巻電鉄

花巻温泉間地方鉄道免許(動力蒸気) 9月27日 (温泉軌道)湯口(後の大沢温泉) - 鉛温泉間馬車軌道開業許可 1920年(大正9年)4月27日 松倉 - 志戸平温泉間馬車軌道開業許可 1921年(大正10年) 6月25日 (温泉軌道)鉛温泉 - 西鉛温泉間開業 11月11日 台鉄道は盛岡電気工業へ譲渡認可

鉄火味噌

鉄火味噌(てっかみそ)とは、日本の料理。 基本的には赤味噌に、野菜(主に根菜)、いり大豆、ささがきごぼうの油いため、砂糖・みりん・唐辛子などを加えて練ったなめ味噌。形状はカラカラに乾燥したものもあれば、ペースト状のものもある。 栄養があり、体を温める食べ物だとされ、マクロビオティック等の食事療法に取

櫓刃鉄火

2006年、「彼岸の鬼」(月刊少年ガンガン8月号掲載)で、スクウェア・エニックス漫画大賞準大賞 『ライフ・イズ・マネー』(『ガンガンONLINE』、スクウェア・エニックス、原作・監修:朝虹照)全3巻 『ウチの使い魔がすみません』(『月刊good!アフタヌーン』講談社、2016年2月号 - 2022年7月号、全77話)全11巻

巻

※一※ (名) (1)巻子本(カンスボン)・巻軸などの巻物。 (2)書物。 本。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)書籍・巻物を数えるのに用いる。 「数十~の経文」 (2)全集やシリーズものなどの本の, 数や順序を数えるのに用いる。 「全三~の論集」「文学全集の第一~」 (3)小説などの一区切りを表すのに用いる。 章。 編。 (4)(ア)映画フィルムの個数および長さを表すのに用いる。 普通, 上映時間一〇分間程度を一巻とする。 (イ)磁気テープ・カセット-テープなどを数えるのに用いる。 <i>~を追・う</i> 書物を読み進んでゆく。 「物語は~・うに従って佳境に入った」 <i>~を措(オ)く能(アタ)わず</i> その書物に強くひきつけられて, 一気に終わりまで読まずにいられない。

鉄火場破り

『鉄火場破り』(てっかばやぶり)は、1964年7月12日に公開された日活制作の任侠映画である。監督は斎藤武市。主演は石原裕次郎。明治時代の壺ふり師の男を扱った映画である。 石原裕次郎 : 関東政 芦川いづみ : 千鶴 山茶花究 : カミソリの竜 菅井一郎 : 権現院主 小沢昭一 : 藤田 木浦佑三 :

鉄火場の風

『鉄火場の風』(てっかばのかぜ)は、1960年1月15日に公開された、牛原陽一監督のアクション映画。 3年前無実の罪で逮捕され、3年間の網走刑務所暮らしを強いられた男が出所、自分をハメた男に復讐する物語である。 石原裕次郎: 畑中英次 赤木圭一郎: 速水健 北原三枝: 相良那美 清水まゆみ: 木内昌子

鉄火場のシン

耕平の友人。陣内との勝負で、多額の借金を生命保険を担保に負っており、その際シンヤの持つような「ネックレス」を手渡された。 陣内 広島在住の雀士で、雀風は場況の読みに支えられた柔軟に打ち回し受ける。かつて唯一無二の親友に裏切られて、絶縁されるとともに顔を負傷し、左目を失明している。その後、孤独を貫き多くの

鉄火場慕情

『鉄火場慕情』(てっかばぼじょう)は、1970年2月21日に公開された日活制作の任侠映画である。監督は小澤啓一。 松原智恵子 : 相馬節子 田村高廣 :小田切精二郎 内田良平 : 並木秀三 山本豊三 : 相馬忠男 堀雄二 : 相馬紀之肋 梶芽衣子 : お杉 深江章喜 : 舛川利肋 加藤和夫 : 小出義則

火火

本作は、実在する信楽焼の女性陶芸家の神山清子の半生を描いた、那須田稔、岸川悦子共著による「母さん子守歌うたって」の映画化作品である。 本作では、信楽焼と白血病、骨髄バンク設立のきっかけとなった普及活動が扱われ、母・清子と白血病を患った息子・賢一との親子愛や2人の焼き物作りへの情熱や苦悩が描かれている。 信楽焼

昇り竜 鉄火肌

『昇り竜 鉄火肌』(のぼりりゅうてっかはだ)は、1969年3月29日に公開された日活制作の任侠アクション映画で監督は石井輝男、主演は当時日本コロムビア所属の扇ひろ子、出演は他に小林旭、高橋英樹など。 石井輝男監督はテレビ番組で「新宿ブルース」を歌っていた扇ひろ子を偶然見て、主役に扇を起用した。

巻く

※一※(他動詞) (1)物のまわりにひも状・帯状の物を回らせる。 からみつける。 「腕に包帯を~・く」「首にマフラーを~・く」「世の人なれば手に~・きかたし/万葉 729」 (2)ひも状・帯状の物を, 一方の端が内側になるように, ぐるぐる丸める。 「卒業証書を~・いて筒に入れる」「毛糸を玉に~・く」 (3)ぜんまいのねじを回転させて, 固く締まった状態にする。 「時計のねじを~・く」 (4)それ自体の形状を円環形または螺旋(ラセン)形にする。 「とぐろを~・いた蛇」「川の水が渦を~・いて流れる」 (5)物のまわりを取り囲む。 包囲する。 「霧に~・かれる」「遠巻きに~・く」「御所を~・きて火をかけてけり/愚管 5」 (6)登山で, 急な斜面や危険な所をさけて, 山腹を迂回して登る。 「滝を~・いて尾根に出る」 (7)それ自体に取り付けた綱を引いて上げる。 巻き上げる。 特に江戸時代の大型の和船で, 轆轤(ロクロ)に帆綱をからませて帆を上げる。 「イカリヲ~・ク/ヘボン」 (8)数人(個人の場合もある)で連歌・連句の一巻を付け進む。 「百韻を~・く」 (9)「撒く{(3)}」に同じ。 ※二※(自動詞) (1)螺旋(ラセン)状になる。 渦状になる。 「頭のつむじが右に~・いている」「流れやらでつたの細江に~・く水は/聞書集」 (2)息がはずむ。 「イキガ~・ク/日葡」 ‖可能‖ まける ︱慣用︱ 管を~・煙(ケム)に~・舌を~・尻尾(シツポ)を~・塒(トグロ )を~・旗を~/長い物には巻かれろ

万巻

多くの書物。 「~の書をひもとく」

下巻

書物を二つまたは三つに分けた場合の, 最後の一まとまり。

初巻

〔「しょがん」とも〕 最初の巻。

万巻

たくさんの書物。 ばんかん。 「~の書」

巻繊

⇒ けんちん(巻繊)

巻軸

(1)文書・書画などを表装して軸に巻いたもの。 巻物。 (2)巻物の軸に近い部分。 すなわち一巻の末尾。 (3)巻中の最も優れた詩・歌・俳句。 (4)歌舞伎評判記などで, それぞれの部門の最高位の役者に与えられる称号。 (5)連判状などの最後に署名すること。 最も重きをなす者が行う。