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鉢叩

15世紀に尋尊が記した日記である『大乗院寺社雑事記』によれば、大和国奈良の興福寺では、同寺に所属する「声聞師」たちが、「猿楽」、「鉦叩」、「猿飼」等と同じ「七道者」として、「鉢叩」たちを支配していた。 江戸時代には、門付芸のひとつとして行われるようになった。すでに冬の風物詩となって

Related Words

鉢

〔梵 pātra(鉢多羅)の略〕 (1)〔仏〕(ア)僧が食事や托鉢の際に用いる, 円形の深い容器。 鉄製・陶製のものもあるが, 多くは漆を塗った木製。 はつ。 応量器。 鉢の子。 (イ)托鉢。 また, その際に受ける米銭。 (2)食器の一。 皿より深く, 口の開いた形のもの。 (3){(2)}に似た形の器。 手水(チヨウズ)鉢・植木鉢など。 (4)〔形が似ていることから〕 頭蓋骨(トウガイコツ)。 「頭の~の開いた人」 (5)兜(カブト)の一部分。 頭の上部をおおうところ。 → 兜 (6)(処女の)女陰の異名。 「~を割る」 → あらばち (7)掘り起こした植木の根の土を帯びた部分。 <i>~を開・く</i> 〔「托鉢」の訓読み〕 托鉢をして歩く。

叩き

(1)はたくこと。 (2)掃除用具の一。 長い柄の先に束ねた布や羽根を付けたもの。 障子の桟や器物などのほこりを払うのに用いる。 「~をかける」 (3)失敗。 損失。 「わしが~がまだあるわい/滑稽本・浮世床(初)」 (4)「叩き込み」の略。

叩頭

〔頭で地を叩く意から〕 頭を地面にすりつけてお辞儀すること。 叩首。 「或は合掌し, 或は~し/象(潤一郎)」

叩き

〔動詞「たたく(叩)」の連用形から〕 (1)(ア)魚鳥の肉や獣肉などを包丁でたたくこと。 また, そうして作った料理。 「アジの~」(イ)カツオの表面を火で焙(アブ)り刺身にし, ニンニク・ショウガなどの薬味と二杯酢をかけ, 手や包丁でたたいたもの。 高知県の名物料理。 土佐作り。 (2)〔建〕 石材の表面をたたき, 細かな痕(アト)を残す仕上げ方。 (3)門付(カドヅケ)芸の一。 江戸時代, 京都悲田院内に住む非人頭の与二(次)郎の配下が, 正月・彼岸・祭礼の折などに扇子で拍子をとり口早に祝言を述べ立てて家々を回ったもの。 (4)義太夫・浄瑠璃などの曲節。 {(3)}の拍子を移したものという。 (5)強盗, また恐喝をいう隠語。

叩扉

扉をたたくこと。 訪問すること。

叩首

「叩頭(コウトウ)」に同じ。

叩打

たたいたり打ったりすること。 「~痛」

叩く

(1)手や手に持った固い物で, 物や体に強い衝撃を与える。 打つ。 目的は, 破壊, 音を出す, 攻撃, 注意を喚起, 確認, その他いろいろある。 「クルミを金づちで~・いて割る」「太鼓を~・く」「ドアを~・く」「手を~・く」「相手の頭を~・く」「お母さんの肩を~・く」「スイカを軽く~・いてみる」「奥(オキ)には平家ふなばたを~・いて感じたり/平家 11」 (2)「たたき{(1)}」にする。 「アジを~・く」 (3){(1)}のような動作をする。 「パソコンのキーを~・く」「大つぶの雨が屋根を~・く音がする」 (4)人の意見を問う。 たずね聞く。 「専門家の意見を~・く」「僕が瀬川君の意中を~・いて見たのです/破戒(藤村)」 (5)門や戸を叩いて, 来意を告げる。 また, 訪れて教えを請う。 「師の門を~・く」「南の隅の間より, 格子~・きののしりて入りぬ/源氏(空蝉)」 (6)攻撃する。 悪口を言う。 手ひどく批判する。 「徹底的に~・く」「マスコミにさんざん~・かれた」 (7)値を安くさせる。 値切る。 「値を~・いて買う」 (8)(多く「…口をたたく」の形で)言う。 しゃべる。 「無駄口を~・く」「大口を~・く」「陰口を~・く」 (9)(鳴き声が戸を叩く音に似ることから)クイナが鳴く。 「おしなべて~・く水鶏(クイナ)に驚かば上(ウワ)の空なる月もこそ入れ/源氏(澪標)」 ‖可能‖ たたける ︱慣用︱ 肩を~・尻を~・底を~・太鼓を~ 叩(タタ)けば埃(ホコリ)が出る 表面は正しく見えても, 細かくせんさくすれば悪い点が出てくるものだ。 叩(タタ)けよさらば開かれん (1)ひたすら神に祈り, 救いを求めれば, 神は必ずこたえてくれるということ。 新約聖書マタイ福音書七章にあるイエスの言葉。 (2)迷わず積極的な行動をとれば, おのずと道が開ける。

叩く

(1)たたく。 うつ。 「頬(ホオ)を~・く」 (2)たたいて払う。 払って除く。 「塵を~・く」「煙管(キセル)を~・く/書記官(眉山)」 (3)財布などを逆さにして, 中の金を全部出す。 財産を使いつくす。 「有り金を~・く」「何やかやで全く財布の底を~・き/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (4)相撲で, 相手の首や肩を上からたたいて前に落とす。 (5)搗(ツ)いて粉にする。 「枯れたる樒(シキミ)を抹香に~・かせて/浮世草子・新永代蔵」 (6)失敗する。 損失を出す。 「~・きさうな芝居なり/黄表紙・艶気樺焼」 ‖可能‖ はたける

胸叩

節季候」と唱えながら門付をし、金品を乞う者であるとする。『郷土史大辞典』も、中世の「胸叩」が戦国時代・江戸時代の「節季候」の前身であろうと記述している。「節季候」は、近世になって登場したが、歳末に上半身裸で胸を叩く「胸叩」は、近世になっても「節季候」と平行して続いており、「胸叩=節季候

鉦叩

鉦叩(かねたたき)は、中世・近世(12世紀 - 19世紀)の日本に存在した民俗芸能、大道芸の一種であり、およびそれを行う者である。鉦叩き、鉦たたき、金タタキとも表記する。「七道者」に分類され、やがて江戸時代(17世紀 - 19世紀)には歌念仏(うたねんぶつ)に発展するものあり、八丁鉦

木鉢

木をくりぬいて作った鉢。

托鉢

〔梵 piṇḍapātika 鉢の中に物を受ける意〕 (1)修行僧が, 鉢を持って市中を歩き, 他人の家の前に立って施しの米や金銭を受けて回ること。 乞食(コツジキ)。 「~僧」「市中を~する」 (2)禅寺で食事の際, 僧が鉢を持って僧堂に行くこと。

小鉢

(1)小さい鉢。 (2)(日本料理で)小さな器に盛った料理。

衣鉢

⇒ いはつ(衣鉢)

衣鉢

〔「えはつ」「えはち」とも〕 (1)袈裟(ケサ)と, 托鉢(タクハツ)を受ける鉢。 修行者の常に携えるべきもの。 三衣一鉢。 (2)〔禅宗で, 法統を継ぐ者に師僧から三衣と一鉢を授けることから〕 教法。 奥義。 (3)学問・芸術などで, 師から弟子に伝えるその道の奥義。 また, 一般に, 先人から受け伝えたもの。 「~を継ぐ」「~を伝える」

鉄鉢

(1)金属製の鉢。 (2)鉄製の兜(カブト)の鉢。

鉄鉢

(1)托鉢(タクハツ)僧が食を受けるための鉄製の鉢。 てつばち。 応器。 (2)鉄で作った兜(カブト)の鉢。 金鉢(カナバチ)。

金鉢

(1)金属製の鉢。 (2)鉄製の兜(カブト)の鉢。