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銀車

銀車(ぎんしゃ)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、大局将棋に存在する。 成ると鴻翼。 将棋類の一覧 将棋類の駒の一覧 梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年)

Related Words

銀河 (列車)

東京駅 - 大阪駅間で「いこま」「やましろ」「よど」「六甲」が運転開始。 1962年(昭和37年) 6月10日:東京駅 - 大阪駅間で不定期列車として急行「あかつき」が運転開始。「彗星」にビュフェ車オシ16形を連結。 10月1日:「あかつき」が定期列車に変更。「やましろ」が廃止。 1963年(昭和38年)10月1日:東京駅

車輪銀河

車輪銀河(英: Cartwheel Galaxy)はレンズ状銀河の一つ。ちょうこくしつ座方向の5億光年先にある。直径約15万光年。 元々はごく普通の銀河であったが、近くの銀河が中央部に衝突したため、新たな恒星が次々と誕生して明るい模様ができた。ただし、銀河を構成する恒星の密度は非常に小さいため、銀河

ツノ銀中飛車

おく構えをいう。相手が急戦の場合はこのまま対処する。この場合を特に「片ツノ銀」という[要出典]。 ツノ銀中飛車(持久戦型) 持久戦の場合は右銀を4七(6三)に、右金を3八(7二)ないし4八(6二)に、玉を2八(8二)ないし

銀

(1)〔silver; (ラテン) Argentum〕 銅族に属する遷移元素の一。 元素記号 Ag 原子番号四七。 原子量一〇七・九。 輝銀鉱などの硫化鉱物として産する。 銀色の固体金属。 電気と熱の伝導率は金属中で最大。 展性・延性は金に次いで大きい。 空気中では酸化しないが硫黄・硫化水素にふれると黒色の硫化銀となる。 古来, 金に次ぐ貴金属とされ, 装飾品・貨幣として用いられる。 しろがね。 (2)江戸時代に用いられた銀貨の総称。 丁銀(チヨウギン)・豆板銀など。 (3)〔近世, 上方では主に銀貨が貨幣として用いられたことから〕 金銭。 かね。 「~一両とすこしくらゐを/浮世草子・一代女 6」 (4)将棋の駒の一。 「銀将」の略。

銀

〔古くは「しろかね」とも。 白い金属の意〕 (1)銀(ギン)。 「~細工」「~色」 (2)銀貨。 銀子(ギンス)。 (3)銀糸・銀泥など, 銀で作ったもの。 (4)銀色。 しろがねいろ。 「~に輝く峰々」

車掌 (銀河鉄道999)

松本零士 > 銀河鉄道999 > 車掌 (銀河鉄道999) 車掌(しゃしょう)は、松本零士の漫画作品『銀河鉄道999』などに登場する架空の人物。 999号の車掌であり、銀河鉄道株式会社の職員。本名は明かされていない。10万以上ある銀河鉄道規則を丸暗記していると自称しているが稀に規則の載っているであ

銀鈴

銀のすず。 銀色のすず。

銀嶺

雪が積もって銀色に輝く嶺(ミネ)。

中銀

宝永永字丁銀 - 江戸時代の秤量貨幣、永字銀の別称。永中銀の略称。 中銀(なかぎん) 中銀グループ - マンション・老人ホーム等を中心とした不動産業を運営する企業グループ。 中銀カプセルタワービル - 黒川紀章が設計したカプセル型の集合住宅(マンション)。 [脚注の使い方] ^ 中銀グループ

敷銀

「敷金(シキガネ){(2)}」に同じ。 「今時の仲人, 頼もしづくにはあらず, 其~に応じて/浮世草子・永代蔵 1」

銀杯

銀製の, または銀めっきのさかずきやカップ。

板銀

(1)薄く伸ばした金属。 金属の板。 ばんきん。 (2)板状に鋳造して秤量貨幣として用いた金銀。 ばんきん。

銀元

資金を出す人。 金親(カネオヤ)。 金主(キンシユ)。

銀側

外側を銀で作ったもの。 「~の時計」

朧銀

(1) ⇒ ろうぎん(朧銀) (2)表面を梨子地(ナシジ)にして, 光沢を消した銀。

労銀

労働に対して支払う賃銀。 労賃。

朧銀

銅三銀一の割合の合金。 銀灰色の美しい光沢を有する。 日本独特の地金。 刀装具・装身具などに広く用いる。 四分一(シブイチ)。 おぼろぎん。

銀鱗

銀色のうろこ。 魚。 「~が躍る」

銀革

地色を銀色に仕上げた革。