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陸禕

謀りごとのことを伝えさせようとした。留へいは平素から丁奉とは仲が悪く、陸禕がまだ陸凱から伝えるようにといわれたことづけを口に出さぬ先に、留平のほうから陸禕に「聞けば野猪が丁奉の陣営に入りこんだそうだが、これは不吉なことが起こる知らせだ」といって、嬉しそうな顔をした。陸禕は、こうした様子を見て、謀り

Related Words

金禕

218年、金禕は耿紀・韋晃らと謀り、吉本とその子の吉邈・吉穆らを誘って打倒曹操の計画を練った。 彼らは、金禕が前漢の功臣金日磾の末裔で、優れた忠臣である上に、その風格を漂わせていたため、彼を認めたといわれる。また金禕が郡の上計吏として許都に赴いていた頃、都の防衛にあたっていた長史の王必と親交があったため(金禕には弓術が

費禕

ろうか。そのような態度を取ったというのも、費禕の性格が大まかであって、細かなことに気を配らなかったからであり、結局彼が投降者の郭脩の手にかかって死ぬことになったのも、このとき既にその前兆が現れており、それがやがて実際の禍いとなってその身に降りかかったのではなかろう

全禕

てこれほど高位を占め盛んな勢力をもった一族は他に例がなかった。 太平2年(257年)、魏の諸葛誕が反乱を起こし、呉に援軍を要請した。呉の孫綝はそれに応え、文欽・唐咨・于詮・王祚らと、全端・全懌・全静・全翩・全緝ら全氏一族らが率いる約3万の援軍を派遣し、諸葛誕の籠る寿春へ入城させた。その頃、全禕(全輝

鞠婧禕

鞠 婧禕(ジュー・ジンイー、1994年6月18日 - )は、中華人民共和国の歌手・女優。四川省遂寧市出身。元SNH48メンバー。 1994年6月18日、四川省遂寧市で生まれる。 2013年、SNH48の2期生メンバー募集オーディションとセレクションに合格して加入。2014年にはSNH48の総選挙で

劉禕 (南朝宋)

い、436年 - 470年)は、南朝宋の皇族。東海王。文帝劉義隆の八男。字は休秀。 文帝と陳修容のあいだの子として生まれた。文帝の諸子のうちでは最も凡劣と評された。元嘉22年(445年)2月、東海王に封じられた。元嘉26年(449年)、侍中・後軍将軍となり、領石頭戍事をつとめた。後に冠軍将軍・南彭城

陸陸

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

陸

〔「くにが(国処)」の転〕 陸(リク)。 くにが。 くが。 ⇔ うみが 「其れ園(ソノ)・池・水・~の利(クホサ)/日本書紀(孝徳訓)」

陸

地球の表面で, 水におおわれていない部分。 地球表面積の約四分の一。 岩石と土壌から成る。 おか。 くが。 陸地。 「~に上がる」 ⇔ 海

陸

(1)水におおわれていない土地。 りく。 「~に上がる」 (2)硯(スズリ)の, 墨をする部分。 ⇔ 池 (3)風呂場で体を洗う場所。 流し場。 <i>~=に(=へ)あがった河童(カツパ)</i> 〔水の中では自由に活動できる河童も陸上にあがると無力であるということから〕 勝手が違って全くどうにもならないこと。

陸

姓氏の一。

陸

りく。 陸地。 おか。 くにが。 くぬが。 「我を~に厄(タシナ)め, また我を海に厄むや/日本書紀(神武訓)」

陸

(1)数の名。 五より一つ多い数。 む。 むつ。 むっつ。 りく。 (2)六番目。 〔「陸」は大字として用いる〕

陸

(1)下に打ち消しの語を伴って, 物事の正常でないこと, まともでないこと, 満足できる状態でないこと, また, そのさまを表す。 (ア)(「ろくな」の形で)大した(…ない)。 まともな(…ない)。 「~な人間でない」「子供に~なこともしてやれない」(イ)(「ろくに」の形で)十分に(…ない)。 満足に(…ない)。 「~に手紙も書けない」「~に休む暇もない」 (2)地面などが水平なこと。 平坦なこと。 また, そのさま。 「岩角を~にならして柱立て/大句数」 (3)きちんとしている・こと(さま)。 「此のかけ物も~にかけてもらひたい/狂言・乳切木」 (4)気分がくつろいでいる・こと(さま)。 「さあ, ~にゆるりとゐやと/浄瑠璃・重井筒(中)」 〔「ろく」は「陸」の呉音。 水平なさまをいうのが原義。 「碌」は当て字〕 <i>~に居る</i> 楽にしている。 あぐらをかいている。 「迚の事にゆるさせられい。 ~ゐませう/狂言・布施無経(虎寛本)」

北陸

〔古くは「ほくろく」〕 (1)「北陸地方」の略。 (2)「北陸道」の略。

陸曹

陸上自衛隊の自衛官の階級名。 准陸尉の下, 陸士の上。 曹長・一・二・三等に分かれる。

陸送

(1)陸上を輸送すること。 (2)未登録の車を運転して, 注文主などの所まで運ぶこと。

陸棚

⇒ 大陸棚

陸風

夜間, 陸から海へ向かって吹く風。 陸軟風。 りくかぜ。 ⇔ 海風

陸棚

大陸棚。 りくほう。