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Word Details

障む

[つつむ]
〔「包む」と同源〕
(1)人目をはばかる。 気がねする。 つつしむ。
「人目も今は~・み給はず泣き給ふ/竹取」
(2)気後れする。 行動を控える。
「例いとよく書く人も, あぢきなうみな~・まれて/枕草子23」
(3)障害にあう。 妨げられる。
「行くさ来さ~・むことなく舟は早けむ/万葉 4514」
(4)病気・けがなどの障りがあって, つつしんでいる。
「びなきに~・みて世人のさわぐ行ひもせで/蜻蛉(下)」

Related Words

むちゃ食い障害

むちゃ食い障害(むちゃぐいしょうがい、英: Binge eating disorder ; BED)とは、過食性障害とも呼ばれる、反復するむちゃ食いエピソードを示す障害である。神経性大食症とは異なり、自己誘発性嘔吐や下剤乱用などの浄化行動を伴わない。 アメリカ精神医学会で2000年に発行された診断マ

むむ

(感) (1)感心したり驚いたり言葉につまったときなどに発する語。 「~, これは何だ」 (2)含み笑いの声を表す語。 ふふ。 うふふ。 「ただ~とうち笑ひて/源氏(末摘花)」 (3)相手の言葉に同意するときに発する語。 そうかそうか。 うんうん。 「~そなたは終(ツイ)に見ぬか/浄瑠璃・生玉心中(中)」

む

(助動) 〔中古の半ば以降, 発音が mu から m となり, さらに n に変わったので, 後世「ん」とも書かれる〕 推量の助動詞。 活用語の未然形に付く。 (1)目前にないこと, まだ実現していないことについて予想し推量する意を表す。 …であるだろう。 …だろう。 「現(ウツツ)にも夢にも我は思はずき古りたる君にここに逢は〈む〉とは/万葉2601」「我が背子が国へましなばほととぎす鳴か〈む〉五月(サツキ)はさぶしけむかも/万葉 3996」 (2)話し手自身の意志や決意を表す。 …するつもりだ。 …するようにしよう。 「見れど飽かぬ吉野の川の常滑(トコナメ)の絶ゆる事なくまたかへり見〈む〉/万葉 37」「弓矢を取り立て〈む〉とすれども, 手に力もなくなりて, 萎えかかりたり/竹取」 (3)相手や第三者の行為を勧誘し, 期待する意を表す。 …してくれ。 …してもらいたい。 …すればよい。 「逢ひ難き君に逢へる夜(ヨ)ほととぎす他(アタ)し時ゆは今こそ鳴か〈め〉/万葉 1947」「若宮など生ひ出で給はば, さるべきついでもありなむ。 命長くとこそ思ひ念ぜ〈め〉/源氏(桐壺)」「子といふものなくてありな〈ん〉/徒然 6」 (4)(連体形を用いて)実現していないことを仮定していうのに用いる。 …であるようなものなら。 …としたら。 「二人して打た〈む〉には, 侍りなむや/枕草子 9」「年五十になるまで, 上手に至らざら〈ん〉芸をば捨つべきなり/徒然 151」 (5)(連体形を用いて)実現が可能だったり予想されたりするとき, 推量する形で婉曲に述べるのに用いる。 「恋しから〈む〉をりをり, 取りいでて見給へ/竹取」「これが花の咲か〈む〉折は来むよ/更級」 〔(1)上代では, 形容詞活用にはその古い未然形語尾「け」に付く。 「大魚(オウオ)よし鮪(シビ)突く海人(アマ)よ其(シ)が離(ア)ればうら恋(コオ)しけ〈む〉鮪突く鮪/古事記(下)」(2)現代語でも文語調の文章の中に「ん」の形で用いられる。 「幸多から〈ん〉ことを祈る」「政治家たら〈ん〉とする者は」「あら〈ん〉限りの力」「まさに出発せ〈ん〉とする時」〕

む

(1)五十音図マ行第三段の仮名。 両唇鼻音の有声子音と後舌の狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「む」は「武」の草体。 片仮名「ム」は「牟」の初二画。

む

(感) (1)応諾の意を表す語。 うむ。 「『わかったか』『~, わかった』」 (2)感心したり驚いたりしたときや返答につまったときに発する語。 「~, これはおもしろい」「~, これは手ごわいぞ」 (3)力を入れるとき, 口を結んで発する声。

障り

〔動詞「障る」の連用形から〕 (1)都合の悪いこと。 さしつかえ。 (2)さまたげ。 じゃま。 支障。 障害。 「興奮させると治療の~になる」 (3)健康の害になること。 病気になること。 「烈しき暑さの御~も不被為有(アラセラレズ)/不如帰(蘆花)」 (4)月経。 生理。 月のさわり。 「~ある女は此座敷に出づべき事にあらず/浮世草子・一代女 4」

障泥

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

障泥

「あおり(障泥)」に同じ。

泥障

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

障屏

〔「しょうびょう」とも〕 (1)障子と屏風(ビヨウブ)。 (2)「障蔽(シヨウヘイ)」に同じ。 「風は四国中央の山系に~せられ/日本風景論(重昂)」

囲障

〔法〕 隣り合った建物の所有者が敷地の境界の上に設けた塀・柵(サク)などの囲い。 「~設置権」

画障

絵のかいてあるふすま。

気障

〔「きざわり」の略〕 (1)服装・態度やものの言い方などが気取っていて, いやみな・こと(さま)。 「~な奴」「~なせりふ」 (2)気がかりなこと。 また, そのものやそのさま。 「あたらしい通ひに~な引残り/柳多留 5」 (3)相手にいやな感じを与えること。 また, そのものやそのさま。 「おつと~をいつたの。 勘忍さつし/人情本・梅児誉美 3」

身障

「身体障害」の略。

魔障

仏道の修行のさまたげをなすもの。 「全く~の仕業なりけりと/遠野物語(国男)」

支障

事をなす妨げとなる物事。 さしつかえ。 さしさわり。 「~を来す」

罪障

〔仏〕 往生の妨げとなる罪業(ザイゴウ)。

保障

〔「保」は小城, 「障」はとりでの意〕 (1)責任をもって, 一定の地位や状態を守ること。 「航路の安全を~する」 (2)ささえ防ぐこと。 また, そのもの。

障子

〔「しやうじ」の直音表記〕 「しょうじ(障子)」に同じ。 「この一つ車にて物しつる人の, ~をへだててあるに/蜻蛉(中)」