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Word Details

隠れ処

[かくれが]
人目につかない所。 ものかげ。
「御方は~の御後見にて卑下し物し給へる/源氏(若菜下)」

Related Words

葉隠れ

葉の陰になること。 「~の木の実」

隠れ家

人目を避けてひそんでいる家や場所。 「犯人の~が見つかる」

隠れマルコフモデル

隠れマルコフモデル(かくれマルコフモデル、英: hidden Markov model; HMM)は、確率モデルのひとつであり、観測されない(隠れた)状態をもつマルコフ過程である。 同じマルコフ過程でも、隠れマルコフモデルより単純なマルコフ連鎖では、状態は直接観測可能であり、そのため、状態の遷移確率

隠れキリシタン

隠れキリシタン(かくれキリシタン)は、日本の江戸時代に江戸幕府が禁教令を布告してキリスト教を弾圧した後も、密かに信仰を続けたキリスト教徒(キリシタン)信者である。以下の2つに分けられ、かつては両者を区別しなかったが、現代では前者を「潜伏キリシタン」と呼ぶことも多い。

隠れミッキー

も隠れミッキーとされる(このイヤーキャップはファンタジーランド内のショップ、マッドハッターで購入することができる)。 運営側が隠れミッキーと意図して作っておらず、偶然にできた形の崩れた「非公式な」ミッキーフェイスも存在する。これをゲストが隠れミッキーと見なしてうわさが広まり、隠れミッキーとして定着してしまうことがある。

隠れ里

『鉄鼠の檻』 『妖魔夜行』 妖怪たちが隠れ処とする特殊な空間の総称として用いられ、その大小は小部屋一つから国一つに匹敵するものまで様々。 漫画・アニメ 『サスケ』 アニメ版最終回「走れサスケ」(1969年放送分)。大猿大助とサスケは隠れキリシタンの住む隠れ里で暮らし、定住を決意する。 『ゲゲゲの鬼太郎』

隠れ菊

『隠れ菊』(かくれぎく)は、連城三紀彦の小説。1994年4月1日から1995年3月31日まで『静岡新聞』で連載され、1996年に新潮社から単行本が刊行された。第9回柴田錬三郎賞受賞作品。 たびたびテレビドラマされており、1996年にフジテレビ系で『ゆずれない夜』が、2016年にNHK

隠れキャラクター

リリースなどにより出現・使用可能になったキャラクターのことも指す。 『アマガミ』の上崎裡沙 『アンジェリーク トロワ』の『アンジェリーク 天空の鎮魂歌』版アリオス(通常は過去の記憶が無い『トロワ』版アリオスだが、そもそもアリオス自体が元々隠れキャラクター) 『エリーのアトリエ』の「うに魔人」(対戦格

隠れ念仏

廃仏毀釈も行われた薩摩藩では、長いこと密かに隠れ念仏が続いていたこともあり、鹿児島県では昭和に入ってからも隠れ念仏を続けていた地域もあった。鹿児島県生まれで、京セラの名誉会長でもある稲盛和夫は、4歳か5歳だった昭和12年(1937年)頃に自身が体験した隠れ念仏の信仰について語っており、「弾圧からの逃

隠れ座頭

隠れ座頭(かくれざとう)は、北海道、秋田県、関東地方に伝わる妖怪の一種。日本各地に伝えられており、子供を攫う、夜中に物音を立てる、人に福を授けるなど、地方により様々な性質の伝承がある。 茨城県や埼玉県秩父地方では子供が行方不明になることを「隠れ座頭に連れて行かれた」といい、秩父ではヤドウカイに捕らえられたともいう。実

隠れたチャンピオン

(aquarium and pond supplies) ULVAC Technologies, (vacuum technology) Universo S.A. (wristwatch hands) W.E.T. (car seats heating) Webasto (remote-controlled heaters

隠れん坊オンライン

隠れん坊 オンライン(かくれんぼうオンライン、英語: HIDE&SEEK)は、Gene Euより配信されている3Dアクションゲームである。App StoreとGoogle Playにて配信されている。基本プレイ無料で、アプリ内課金がある。 プレイヤーは、ゴミ箱や冷蔵庫などの物に変身して隠れ

処処

ところどころ。 あちこち。 「~の寺社をめぐる」「~方々」「~に農家が点在する」

隠れ端末問題

、とは、端末同士が互いの信号の到達範囲外にあることを意味する。逆に、端末同士が互いの信号の到達範囲内にある場合は、それらの端末はさらし状態であると表現する(さらし端末問題)。 隠れ端末問題とは、AとBという2つのノードが互いに隠れていて(信号の到達範囲外にあって)、双方が同時にデータを送信した場合

魔女の隠れ家

)は、1933年に発表されたジョン・ディクスン・カーの長編推理小説。ギデオン・フェル博士の初登場作品。 リンカーンシャー州の片田舎、チャターハムの「水松荘」(いちいそう)に住むギデオン・フェル博士を訪ねたアメリカ青年のタッド・ランポールは、そこで不気味な伝説を聞かされる。「魔女の隠れ家」と呼ばれた絞

隠れ切支丹鏡

隠れ切支丹鏡(かくれキリシタンきょう)は、魔鏡の技術によってキリスト像を内部に隠した銅鏡である。キリシタン魔鏡とも呼ばれる。4代目山本冨士夫が所在を突き止め復元した。 隠れキリシタンが弾圧を避けてキリスト教を信仰するために、これを隠し持った。光を反射させることによって、内部に隠されたキリ

隠れ鬼ごっこ

隠れ鬼ごっこ(かくれおにごっこ)はかくれんぼと鬼ごっこを組み合わせた遊び。隠れ鬼と言う場合もある。また、一部では「ぼうけん」という呼び名が使われているケースもあるが、細かなルールなど、以下で述べる内容と異なる場合が多い。 参加者は最初はかくれんぼと同じように隠れるが、鬼にタッチされるまで捕まったとみなされず、鬼から逃げる事もできる。

隠された記憶

を送っていた。しかし、ある時そのジョルジュの元に奇妙なビデオテープが送られて来る。それは、ジョルジュの自宅を外から長時間にわたって隠し撮りしたものであった。当初は単なる悪戯と考えていたジョルジュだったが、その後もビデオテープは送られて来る。2度目には子供の落書きのような血を吐く

処

※一※空間的な位置・場所。 (1)ある地点。 また, そのあたり。 「遠い~から来た」「町を出た~に橋がある」「時と~を考える」「窓の~に立つ」 (2)ある地域。 地方。 「~変われば品変わる」 (3)住んでいる場所。 住所。 居所。 「~番地」「書類に~と名前を書き込む」「~払い」 (4)家庭・会社・地域など, 所属している社会。 「兄の~は五人家族だ」「あなたの~では何人社員がいますか」「私の~ではまだそんな風習が残っている」 (5)ある箇所。 部分。 「口の上の~に吹き出物ができる」 (6)その者が所有している領地。 「~には地頭強して, 領家は弱く/太平記 1」 (7)都から離れたいなか。 在所。 「かの人々を待ちて~の名所をも尋ねばや/謡曲・求塚」 (8)「蔵人(クロウド)所」「武者所」の略。 ※二※抽象的な事柄についての位置や場面など。 (1)ふさわしい部署・地位。 「~を得た人事配置」 (2)時間の流れの中のある部分を漠然とさす。 場面。 段階。 「今の~は心配がない」「今日の~はこの程度にしておきます」「すんでの~で助かる」 (3)連体修飾語を受けて用いる。 (ア)ちょうど何かをしようとする, あるいは, 何かをしたばかりの場面・状況であることを表す。 ちょうどその時。 ほかならぬその時点。 「出かけようとする~に来客があった」「もうすぐ式が始まる~だ」「今し方外出した~だ」(イ)特定の状況における事態を表す。 場合。 「彼女が一人で歩いている~を見たことがある」「普通の人間なら当然おこり出す~だ」(ウ)抽象的な箇所を表す。 点。 部分。 「彼には人をひきつける~がある」「小説のおもしろい~だけ話す」(エ)そこに示されている内容のことであることを表す。 …すること。 …であること。 「自分の信ずる~を述べる」「聞く~によると」 (4)数量を表す語に「が」を介して付いて, そのぐらいの程度であることを表す。 くらい。 「千円が~損をした」 ※三※(形式名詞) (1)〔漢文の「為 A 所 B 」を「 A の B するところとなる」と訓読したことから〕 状態。 成り行き。 「人の知る~となった」 (2)〔漢文訓読で連体修飾の「所」を直訳したことから生じた用法。 近代では西洋語の関係代名詞の翻訳にも用いられるようになった〕 用言に付き, 「…ところの」の形で, 連体修飾語をつくる。 「彼のめざす~の理想」「私が愛する~の家族」 ※四※(「どころ」の形で) (1)動詞の連用形の下に付いて, それをするのにふさわしい部分・場所を表す。 「見~」「つかみ~がない」 (2)名詞の下に付いて, それがたくさんとれるところを表す。 「米~」「茶~」 (3)名詞・形容動詞の語幹の下に付いて, それに該当する人たちの意を表す。 「きれい~」「社の幹部~が集まった」 (4)名詞の下に付いて, それを扱う場所・役所を表す。 「台盤~」「御息(ミヤスン)~」「大歌~」「蔵人(クロウド)~」 → ところが → ところで → ところに → ところへ → ところを <i>~構わず</i> どんな場所でも構うことなく。 気にすることなくどこでも。 <i>~変われば品(シナ)変わる</i> 土地が違えば, 風俗・習慣もそれぞれ異なる。 <i>~嫌(キラ)わず</i> 場所にかまわず。 どこでもかまわず。 「出物腫れ物~」 <i>~に付・く</i> ※一※〔「付く」は下二段〕 その場にふさわしい。 「~・けて我はと思ひたる女房の, のぞきけしきばみ/枕草子 3」 ※二※〔「付く」は四段〕 その場所に生活の根を張る。 「~・きて年ごろに成て免されたる者は/今昔26」 <i>~により</i> 特定の場所を示さない言い方。 所によって。 「関東地方は夜, ~小雨が降るでしょう」 <i>~へ持ってきて</i> (前の文をうけて)それに加えて。 それだけでなく。 「雨が激しくなった~, 風も強く吹いてきた」 <i>~を得(エ)る</i> (1)その人にふさわしい仕事や地位につく。 (2)よい時勢にあって, 勢いが盛んである。 「馴れたるさまに上手めき, 所得たるけしきして/徒然233」