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Word Details

雁取り爺

臼で餅を搗くと黄金になる。隣の爺が臼を借りて餅を搗くと汚物が湧きだし、隣の爺は怒って臼を焼く。臼の灰で雁を獲り、まねた隣の爺の目に灰が入り、屋根から落ちて婆に食われる結末は同じ。 秋田県平鹿郡では、話の前部は「花咲か爺」とほぼ同一。最後に臼

Related Words

爺爺岳

爺爺岳(ちゃちゃだけ)は、国後島にある活火山である。 標高は1,822mで、北海道本土からも天気が良い日に知床峠中腹や羅臼岳(羅臼町)、野付半島先端部(別海町)等から遠望することができる。「国後富士」の別称を持つ。アイヌ語の「Caca(爺さん)nupuri(山)」に由来する。

爺

男の老人。 じい。 じじい。 ⇔ 婆

爺

〔「じじ」の転〕 (1)父母の父を呼ぶ称。 祖父。 「~ちゃん」 (2)年老いた男。

爺

男の老人。 じじ。 また, 男の老人をののしっていう語。 ⇔ ばばあ

取り

※一※ (名) (1)取ること。 また, 取る人。 多く他の語と複合して用いる。 「月給~」「相撲~」「借金~」 (2)寄席で, 最後に出演する人。 「~をつとめる」 (3)(「どり」の形で)数量を表す語の下に付いて用いる。 (ア)それだけの米の量を知行として受け取る武士をいう。 「五百石~」(イ)それだけの米の量をもって作る供え餅をいう。 「五合~」(ウ)それだけの金額を給料としてとる人をいう。 主として明治から昭和前期までの言い方。 「八十円~の会社員」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢を強めるのに用いる。 「~つくろう」「~決める」「~調べる」「~紛れる」

雁えりか

死神くんと病弱ちゃんの終活同棲31日生活(原作:八朔きうい、電子書籍(Renta!先行配信)、2021年 - 連載中) 洞天茶房菜単 〜中華奇譚品書き〜 美男の供す佳き仙茶(真堂樹、コバルト文庫、集英社、2010年) 洞天茶房菜単 〜中華奇譚品書き〜 絵に描いた妖しき桃(真堂樹、コバルト文庫、集英社、2011年)

雁

カモ目カモ科の水鳥のうち, ハクチョウ類に次いで体の大きい一群の総称。 雌雄とも地味な色で, 水辺にすむ。 ツバメとともに日本における代表的な渡り鳥で, マガンヒシクイサカツラガンなどが秋, 北方より渡来し, 春, 北に去る。 飛ぶときは V 字形などの編隊を組む。 古くから食用にし, 美味のたとえとされた。 かり。 かりがね。 ﹝季﹞秋。 <i>~が飛(ト)べば石亀(イシガメ)も地団駄(ジダンダ)</i> 石亀が, 雁が飛ぶのを見て, 自分も飛びたいと思って地団駄を踏む意。 自分の能力を考えないで他人のまねをしたがるたとえ。

雁

(1)〔鳴き声からという〕 ガンの異名。 ﹝季﹞秋。 《一行の~や端山に月を印す/蕪村》 (2)ガンの鳴き声。 「声にたてつつ~とのみ鳴く/後撰(秋下)」

選り取り

自由に好きなものを選び取ること。

選り取り

選んで取ること。 よりどり。

斬り取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切(り)取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

切り取り

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 きりとり 切り取り(きりとり)とは、切り取ること。 切り取り - コンピュータ上での操作用語。カット。 ⇒ コピー・アンド・ペースト 切り取り & スケッチ - Windowsに搭載されたスクリーンショットツール。 トリミング (写真) はりつけ

取(り)手

(1)受け取る人。 (2)特にカルタで, 取る側の人。 → 読み手 (3)相撲・柔道をとる人。 またそれの巧みな人。 「その年は相撲(スマイ)の~にも立たざりけり/今昔23」 (4)武術の一。 素手で罪人をとらえる術。 「~の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3」 (5)「とって(取手)」に同じ。

取(り)得

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

塵取り

(1)掃き集めた塵を受けて, 捨てる所まで運ぶのに用いる道具。 ごみ取り。 (2)月代(サカヤキ)などを剃(ソ)るときに落ちた髪の毛を受ける道具。 毛受け。 (3)手輿(タゴシ)の一。 高欄だけをめぐらした, 屋形のない輿(コシ)。 ちりとりごし。 (4)城の堀のごみを取るために, 堀に設けた階段。

取り得

取れば取っただけその人の利益になること。

取(り)柄

(1)とりたててよいところ。 特に役立つところ。 長所。 「何の~もない」「人間どこかに~があるものだ」 (2)きっかけ。 動機。 [日葡]

芥取り

(1)ごみを取ること。 また, その道具。 ちりとり。 (2)「塵浚(ゴミサラ)い」に同じ。