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雪中悍刀行

- 王芸禅 『値此今生』、作詞:紋東虎、作曲:蔣希偉、演唱:鄭直 『雪中行』、作詞:紋東虎、作曲:蔣希偉、演唱:チャン・ローユィン(中国語版) 『煌煌北涼鎮霊歌』、作詞:烽火戯諸侯、作曲:蔣希偉、演唱:戴荃、満翊琳、王冠博 『老狗老狗』、作詞:烽火戯諸侯、作曲:蔣希偉、演唱:楊皓宇 [脚注の使い方]

Related Words

悍馬

性質の荒々しい馬。 あばれ馬。 あらうま。 はねうま。

剽悍

すばしこく, しかも荒々しく強い・こと(さま)。 「~な男」 ﹛派生﹜~さ(名)

慓悍

すばしこく, しかも荒々しく強い・こと(さま)。 「~な男」 ﹛派生﹜~さ(名)

勁悍

つよくあらあらしいこと。 「其国~の習は益々之を進めて文明に向ふの資とす/明六雑誌 41」

精悍

動作や顔つきが鋭く, 力強い・こと(さま)。 「~な顔立ち」 ﹛派生﹜~ さ(名)

勇悍

〔「よう」は漢音〕 「ゆうかん(勇敢)」に同じ。 「~のともがらを抽賞せられずは/曾我 1」

雪中

雪の降っている中。 また, 雪の積もっている中。 せっちゅう。

雪中

雪の降る中。 雪の積もった中。 <i>~の筍(タケノコ)</i> 〔中国, 呉の孟宗が冬に竹林に入って, 病母の好物の筍を得たという故事から〕 ありえないことが起こるたとえ。 また, 孝心の深いたとえ。 → 二十四孝

中国刀

狭義には銃器の前端に取り付けられた接近戦用の刃、所謂銃剣(バヨネット)を指す。 より広義の意味では、刺突に特化した鋭利な刀を指す。 鬼頭刀 処刑人が罪人を処刑するために用いた刀。 戒刀 僧侶が所持する刀。戒律で殺生が禁じられており、専ら日常品として使用された事に由来する名称。 その内容は剃毛、調理、工作、裁断など多岐に渡る。 鸞刀

雪中梅

作中人物の口をかりて作者が政治を語り、批評をおこなう。理想的な志士、佳人も登場し、よくまとまっている。 国野基は貧困な青年であったが、雄弁と識見とをもって世に認められ、奇禍(ピンチ)にあいながら、お春の助力を得て、ついに結婚、またその民間党大団結論、官民協和論は朝野の共感を得て、その属する自由党は選挙で大勝利をおさめる。

雪中戦

防寒・体力の維持 厳寒地での軍事行動には、一般的な冬用の外套・軍衣ではなく、別個に極寒地用に極めて特化した防寒外套・防寒長靴・防寒帽などを制式採用・装備することも求められる(北満北支、北方方面部隊向け装備の日本陸軍など)。 また、低気温下では通常よりもエネルギーを消費

中島菜刀

中島 菜刀(なかじま さいとう、1902年8月16日 - 1955年7月19日)は、日本の画家。 中島菜刀は、明治35年(1902年)、鳥取県八頭郡賀茂村(現在の八頭町)にて村芝居の巡業一座の座長格の父と結髪担当の母の両親の元に生まれた。幼いころからの恵まれた画才から、郷里の人々の後援を得て京都市立

悍ましい

〔「おぞし(悍)」と同源〕 (1)身ぶるいするほどいやな感じである。 ぞっとするほどである。 「聞くだけでも~・い話だ」 (2)(性格が)強く, 激しい。 我が強い。 おずまし。 「かく~・しくは, いみじき契深くとも絶えて又見じ/源氏(帚木)」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

山本悍右

山本 悍右(やまもと かんすけ、1914年3月30日 - 1987年4月2日)は、日本の写真家、詩人。日本におけるシュルレアリスムを代表する草分け的存在である。 愛知県名古屋市栄区鉄砲町(現・中区栄)生まれ。本名、勘助。明治45年(1912年)の愛友写真倶楽部創立会員で代表であった山本五郎(188

田中豊雪

OVERHEAD KICK(アルバム『S・P・O・R・T・S』に収録) Anthem (アルバム『Wonderful Days』に収録) Fine Play!(アルバム『Smile』に収録) [脚注の使い方] ^ “【占い!】田中豊雪先生をもっと知りたい! | ヨコハマノオト|少人数制の音楽専門学校:横浜ミュージックスクール”

中根雪江

平主馬が罷免され、改革派に理解を示す家老岡部左膳、側用人天方孫八・秋田八郎兵衛らとともに主導権を得ることとなり、鈴木主税・浅井八百里・石原甚十郎ら少壮気鋭の藩士らと協力して、藩政改革を実行した。そして、その一環として、全藩士の俸禄三年間半減と、藩主自身の出費五年削減の倹約政策などを行ったほか、藩庫を

中沢雪城

巻菱湖 中沢雪城 巖谷一六 西川春洞 金井金洞 西川寧ほか 「書道辞典」(『書道講座』第8巻 二玄社、1969年7月) 飯島春敬ほか 『書道辞典』(東京堂出版、1975年4月) 林淳 『近世・近代の著名書家による石碑集成-日下部鳴鶴・巌谷一六・金井金洞ら28名1500基-』(勝山城博物館 2017年4月)

刀

〔「かた」は片, 「な」は刃の意〕 (1)武器として用いる刃物。 (ア)(両刃(モロハ)の「剣(ツルギ)」に対して)細長い片刃の刃物。 (イ)(短い「脇差(ワキザシ)」に対して)長い刃物。 大刀(ダイトウ)。 (2)(長い「太刀(タチ)」に対して)小形の護身用の刃物。 腰刀(コシガタナ)。 短刀。 「我は元来, 太刀も~も持たず/太平記2」 (3)小さい刃物。 小刀(コガタナ)。 「よき細工は, 少し鈍き~をつかふ/徒然229」 <i>~折れ、矢尽(ツ)きる</i> 〔後漢書(段熲伝)〕 さんざんに戦って, 戦う手段がなくなる。 物事に立ち向かうに, なす術(スベ)がなくなる。 <i>~にかけて</i> (1)刀に訴えてでも。 腕ずくでも。 (2)武士の名誉にかけても。 誓って。 「~保(ウケオ)ふたり/読本・八犬伝 8」 <i>~の錆(サビ)</i> 刀にできる錆。 また, 血のために刀がさびることから, 刀で切ることや切られることにいう。 「~にしてくれよう」 <i>~の=手前(=柄前(ツカマエ))</i> 刀を差した武士の面目上。

刀

(1)かたな。 刀剣。 ナイフ。 (2)解剖・手術用の小刀。 メス。 (3)中国古代の青銅貨幣の一。 → 刀銭