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Word Details

青泥窪橋

古くは三山浦といわれていた小さな漁村であったが、 この地には上質な黒い泥(青泥)が取れた。周辺の漁民が家を建てるためにこの青泥を掘り起こしたため、しだいに窪地となり、このため青泥窪と呼ばれるようになったという伝承が残る。現在の青泥窪橋という呼称はロシア統治時代に橋をかけたことが由来である。

Related Words

高橋泥舟

用を頼むとき「この顔が担保でござる」と堂々と言い、相手も「高橋様なら決して人を欺くことなどないでしょう」と顔一つの担保を信用して引き受けた等々、その人柄を示すような逸話が多く残っている。 勝海舟、山岡鉄舟と並んで「幕末の三舟」と呼ばれているが、勝は後年「あれは大馬鹿だよ。物凄い修行を

窪

(1)くぼんだ所。 くぼみ。 (2)女陰。 「~の名をば何とかいふ/催馬楽」

窪

うつわ物の, きずやゆがみ。 「器(ウツワモノ)皆苦(ユガミ)~あらず/太平記 32」

泥

(1)どろ。 ひじ。 (2)金銀の箔を粉状にすりつぶして, 膠(ニカワ)でといたもの。 泥絵・塗り物などに使う。 「~にて葦手を書きたるは/栄花(初花)」 (3)南海に住むと考えられた骨のないぐにゃぐにゃした虫。 <i>~の如(ゴト)し</i> 酔って正体がない。 如泥(ニヨデイ)。 「皆人泥のごと酔ひて/宇津保(蔵開上)」

泥

〔「こ」は接頭語〕 水を含んだ土。 どろ。 「恋路」とかけて用いられる。 「袖ぬるる~とかつはしりながら/源氏(葵)」

泥

どろ。 「塵~の数にもあらぬ我故に思ひわぶらむ妹がかなしさ/万葉 3727」

泥

(1)水が混じって軟らかくなった土。 含水量の多いシルト・粒土の混合物。 「~にまみれる」 (2)「泥棒」の略。 「こそ~」「介抱~」 (3)「泥の木」に同じ。 <i>~のように眠・る</i> 酔って, あるいは疲れて, 正体なく眠ることの形容。 <i>~をかぶ・る</i> 他人の悪事や失策の責任を負う。 損な役割を引き受ける。 <i>~を塗・る</i> 名誉を傷つける。 面目を失わせる。 恥をかかせる。 「人の顔に~・る」 <i>~を吐(ハ)・く</i> 取り調べられて, 隠していた犯罪を白状する。 「容疑者がついに~・いた」

泥

どろ。 ひじ。 「手を習ふ心なく, ただ足を~にする思ひのみあり/海道記」

青石橋

青石橋(あおいしばし)は、吉野川に架かる徳島県道127号美馬半田線の桁橋。南岸は徳島県美馬郡つるぎ町半田松生。北岸は同県美馬市美馬町。 1956年(昭和31年) - コンクリート製の青石潜水橋が架けられる。かつては「青石渡し」が存在した。 1983年(昭和58年) - 完成。吉野川に架かるPC橋としては名田橋に次いで2番目の長さである。

金泥・銀泥

金泥・銀泥(きんでい/こんでい・ぎんでい)とは、純粋もしくはそれに近い金・銀を粉末状にして膠水(膠が入った水)で溶かした絵具のこと。銀泥は白泥(びゃくでい)とも呼ばれる。 金泥・銀泥には描線のために用いられる場合と金泥引・銀泥引と呼ばれる刷毛などによって表面を塗って用いる方法があった。奈良時代に中国

青馬大橋

北緯22.35111度 東経114.07417度 / 22.35111; 114.07417 ウィキメディア・コモンズには、青馬大橋に関連するカテゴリがあります。 青馬大橋(せいばだいきょう、英: Tsing Ma Bridge)は、香港にある吊橋。青衣島と馬湾島を結んで、馬湾海峡(中国語版)を

青橋由高

一日一歩~青橋由高の特別でない毎日~ 2017年4月11日付け掲載分『誕生日でした』より。2017年4月18日閲覧 青橋由高@がんばらない (@yutaka_aohashi) - X(旧Twitter) 一日一歩 〜青橋由高の特別でない毎日〜 - ブログ 一日一書 〜青橋由高の限りない物欲〜 - 書籍等備忘録 表示 編集

橋本青江

 また門人に河辺青蘭(1868-1931)がおり、青蘭は14歳のときから五年間、南本町の青江宅に通っている。 寒江独釣図(文人画研究会蔵) ^ 以下に記載する橋本青江の小伝は、許永晝『読画稿』(文人画研究会 2015)の第九章「寒江独釣」-「青江女史」(140~142頁)の引用である。 ^ 大阪府立中之島図書館・ 東京都現代美術館美術図書室蔵

窪田

低い所にある田。 ⇔ 上げ田

窪み

くぼんでいること。 くぼんでいる部分。 へこみ。 くぼ。

窪田

姓氏の一。

窪む

※一※ (動マ五[四]) (1)まわりに比べて, そこだけが低く落ち込む。 へこむ。 「~・んだ所」「~・んだ眼」 (2)恵まれない地位・境遇にある。 おちぶれる。 「~・める身をも哀れとは見よ/新撰六帖2」 ※二※ (動マ下二) ⇒ くぼめる

栃窪

た。夏秋蚕は違蚕が多かったため安定しなかった。農閑期には製炭に従事しており、当時木炭の価格は5貫目俵で1俵25銭ほど。年間平均25俵ほどだったため粗収入で約73円得ていた。この木炭の駄賃稼ぎ(馬背に荷物や客を乗せて運ぶ仕事)をしていたものの、当時栃窪から中之条町まで馬背に4俵つけて運んでも1回の運

大窪

り往時を偲ばせる。東脇の細い道はかつての「おと越え」の道筋で、北のガードレールに方向を示す落書きがある。 ミキハウス旧本社 八尾市立高安幼稚園 俊徳丸鏡塚 大窪1175番地付近にある塚で、正式には高安古墳群の一つ「山畑・大窪27号墳」。周囲は山畑、大窪、服部川地区が混在しており登記上の所在地がわかり