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韻律

韻律(いんりつ) 韻律 (韻文):韻文における音の調子。音の時間的リズム、強弱、高低、あるいは長短等によるもの。 漢詩、特に近体詩における字音上の規則は→近体詩の規則、平仄、押韻を参照 韻律 (言語学): 言語学における韻律:発話における強勢、抑揚、リズムなど、場合によって異なり文字で記録されない性質をいう。 

Related Words

韻律 (韻文)

Pumpkin Eater)) 強弱弱四歩格(Dactylic tetrameter)の例 - Picture your // self in a // boat on a // river with [...] (ビートルズ『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ』)

韻律音韻論

1980年代に、ブルースヘイズやElizabeth Selkirkなどが中心に提唱した韻律音韻論では、すべての発話は、発話(Utterance)、音韻句(phonological phrase)、音韻語(prosodic word)、韻脚(foot)、音節(syllable)、モー

ヴェーダの韻律

詩節)を占める一般的な詩型である。有名な『リグ・ヴェーダ』3.62.10 のサヴィトリ賛歌をとくにガーヤトリーと呼ぶことがある。 4句のものをアヌシュトゥブ(anuṣṭubh)と呼ぶ。ヴェーダではガーヤトリーの1⁄3しか存在しないが、後世にはシュローカと呼ばれてもっとも一般的な詩型

韻律形態論

ある語形成のパターン(とくに畳語化)に、音節や韻客などの韻律単位が重要な役割をすることは1980年代初頭から議論がなされてきていた。韻律形態論は体系的な理論としては、1986年のジョン・マッカーシーとアラン・プリンスによる草稿でまとめられた。この仮説では、畳語

韻律 (言語学)

言語学における韻律(いんりつ)あるいはプロソディー(Prosody)とは、発話において現れる音声学的性質で、その言語の一般的な書記記録からは予測されないものすべてをいう。具体的には抑揚あるいは音調、強勢、音長、リズムなどを含むが、これらのうちで文脈によって異なりうるものを指すのであって、その言語で決

韻

(1)詩文で, 同一もしくは類似の響きをもつ言葉を, 一定の間隔あるいは一定の位置に並べること。 (2)漢字音で, 頭子音を除いた他の部分。 韻母。 (3)同一の韻母, または類似した韻母をもつ漢字を分類したもの。 中国の韻書における漢字分類の単位。 ⇔ 音 <i>~に次(ジ)・す</i> 他人の詩の韻字を使って詩を作る。 次韻。 韻を次ぐ。 <i>~を押・す</i> ⇒ 韻(イン)を踏む <i>~を探・る</i> 多人数が集まって詩を作るとき, 韻字を記した札を箱に入れて各自がそこから一枚を取り出すか, あるいは韻字本を自由に開き, 出たページの韻字を自分の詩の韻とする。 探韻する。 <i>~を踏・む</i> 詩句の一定の所に同韻の字をおく。 韻を押す。 押韻(オウイン)する。

インド古典詩の韻律

使用する。この符丁の「y」からはじまる3音節は「yamātā」で短長長、「m」からはじまる3音節は「mātārā」で長長長という具合になる。 これらを使用して、たとえばインドラヴァジュラーという韻律(11音節、長長短長長短短長短長長)は、前から3音節ずつ取って「त त ज ग ग (t t j g

余韻

(1)鐘などを鳴らしたとき, 音の消えたあとまで残るひびき。 余音。 「~が残る」 (2)事が終わったあとに残る風情。 「~を味わう」 (3)詩文などで言外に感じさせる趣や情緒。 余情。 「~をもたせた表現」

神韻

芸術作品などの, 人間の作ったものとは思われないようなすぐれた趣。 「~を帯びる」

古韻

中国の漢・魏(ギ)の頃までの, 漢字の韻。 「広韻」以前の韻。

気韻

(1)絵画や書に湛(タタ)えられた品格・気品。 「~にあふれる絵」 (2)画面に漂う精神的生命のこと。 東洋画の神髄とされる玄妙な趣。 → 気韻生動

脚韻

(1)漢詩で, 句末や行末を同じ韻にすること。 「~を踏む」 (2)ヨーロッパ諸国語で, 類音・同音の反復が詩行の最後の音に行われるもの。 厳密な意味での韻。 頭韻や中間韻と区別する際に用いる。 → 頭韻

頭韻

押韻法の一。 語頭や句頭などに同じ音を繰り返して用いること。 → 脚韻

芳韻

他人を敬ってその詩をいう語。

松韻

松風の音。 松籟(シヨウライ)。

切韻

⇒ 反切

切韻

中国最古の韻書。 五巻。 陸法言らの編。 601年成立。 韻によって字を掲げ, 反切・字義を示す。 後代の韻書の範となり, 字音研究の基本資料として重要な位置を占める。

韻文

(1)(漢詩・賦など)韻を踏んだ文。 (2)(詩や和歌・俳句など)韻律を整えた文。 ⇔ 散文 「~体」

韻語

漢文で, 韻を踏んだ文字。 また, 韻を踏んだ文章。 詩や賦の類。