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響板

響板(きょうばん、英: Sound board、独: Resonanzboden)は、グランドピアノまたはアップライトピアノの共鳴体(英語版)である。厚さが6から13 mmのトウヒ属(スプルース)材から成り、弦の振動を増幅する。その他の楽器の共鳴体とは対照的に、 空洞も響孔(英語版)も存在しない。

Related Words

反響板

反響板(はんきょうばん)は、多目的ホールなどにおいて、舞台上での生演奏に対応するために設置される、音響反射効果用の可動壁。音響反射板とも呼ばれる。ホールによっては舞台部分の壁面がそのまま反響板構造になっている場合があり、その際は固定反響板と呼称することもある。

響

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 響 響 (初代神風型駆逐艦) - 大日本帝国海軍の神風型駆逐艦 響 (吹雪型駆逐艦) - 大日本帝国海軍の特型駆逐艦 響 (ウイスキー) - サントリーが製造販売するウイスキー 響 (お笑い) - ビクターミュージックアーツ所属のお笑いコンビ 響 - ブシロードグループのブランド名、グループ会社の旧商号

板

(1)木材を薄く平たく切ったもの。 「~塀(ペイ)」「棚~」 (2)薄く平たいもの。 「鉄の~」「~ガラス」 (3)「板付き蒲鉾(カマボコ)」の略。 「~わさ」 (4)(ア)俎板(マナイタ)のこと。 (イ)板前・板場のこと。 「~さん」 (5)〔板敷・板の間の意から〕 舞台。 「~にのせる」 (6)版木のこと。 (7)「板敷」の略。 「夜ふくるまで~の上にゐて/落窪2」 <i>~に掛・ける</i> 舞台で上演する。 板にのせる。 <i>~に付・く</i> (1)経験を積んだ結果, 俳優の芸が舞台にうまく調和する。 (2)態度や物腰などが, その職業や地位などにふさわしくなる。 それらしくなる。 「客との応対もようやく~・いてきた」 (3)服装などが, ぴったりしてよく似合う。 「和服姿が~・いている」 <i>~に乗・せる</i> 「板に掛ける」に同じ。 <i>~に上(ノボ)・す</i> 板木に刻む。 出版する。 上梓(ジヨウシ)する。

板橋 (板橋区)

板橋区 > 板橋 (板橋区) 板橋(いたばし)は、東京都板橋区の町名。現行行政地名は板橋一丁目から四丁目。全域で住居表示が実施されている。 板橋区南東端に位置する。北で仲宿および加賀、東で北区滝野川、南で豊島区上池袋および池袋本町、西で大山金井町、大山東町および氷川町と隣接する。東辺をもって板橋区

反響

〔echo〕 (1)音波が物体にあたって反射し, 再び聞こえること。 また, はね返った音。 「音が四方の壁に~する」 (2)ある事件や発表された事柄に対して示される世間の反応。 「各方面から~があった」

方響

古代の打楽器の一。 音律の異なる, 方形の金属板一六枚を二段にして木製の架(カ)に吊り下げたもの。 二本の桴(バチ)で打って鳴らす。 中国起源で, 日本には奈良時代に伝わり, 鎌倉時代まで唐楽に用いた。 正倉院に九枚の鉄板が残る。 方磬(ホウケイ)。

交響

互いにひびきあうこと。

影響

〔影が形に従い, 響きが声に応ずる意〕 関係が密接で, 他の物事に力を及ぼして, 変化や反応を起こさせること。 「よい~を及ぼす」「選挙の結果が株価に~する」

影響

〔呉音〕 (1)仏・菩薩また神などが仮の姿をとって人々の眼前に現れること。 また, その姿。 (2)貴人などが来ること。 また, 現れることや来ることをしゃれていう語。 「これは旦那めづらしの~や/浮世草子・禁短気」

余響

音が消えたあとに残るひびき。 余韻。

響岩

火山岩の一。 ナトリウム・カリウムに富み, 霞石や白榴(ハクリユウ)石などを含む暗緑灰色の緻密な岩石。 フォノライト。

音響

音とその響き。 音。

響 (ウイスキー)

2021(略称BH'21) - 2021年5月25日に発売予定のノンエイジタイプの商品にして数量限定の贈答専用商品。「響」の主な構成原酒をベースに、ブランド初となる桜樽で後熟させた「桜樽フィニッシュ原酒」をブレンドした。 響12年 - 酒齢12年以上のモルト原酒とグレーン原酒数種類に加え梅酒を貯蔵した樽で熟成させた「梅酒

残響

残響(ざんきょう、英: reverberation)は、音源が発音を停止した後も音が響いて聞こえる現象のことである。 残響は殆んどどんな場所でも生じている。普段は全く意識しないが、残響を限界まで小さくした無響室に入ると残響が全くないため大きな違和感を覚える。もっとも、残響を意識しない能力は後天的に身

響灘

この項目に含まれる文字「灘」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 響灘 (ひびきなだ)は、関門海峡の北西に広がる海域であり、北東側は日本海に続き、西側には玄界灘が隣接する。 現代の日本における一般的な定義では山口県長門市の川尻岬から関門海峡西口を経て福岡県宗像市の

響宴

^ 本大会は、21世紀の吹奏楽の「第10回記念“響宴”」として開かれ、昼の部と夜の部の2部制で行われた。 ^ 同曲を含めた左記6曲は、「真島俊夫氏によるポップスへの提言(オー!・ソレ・ミオ)」として。左記の曲順はタイトルとは異なっているが、CD「響宴X」の紹介サイトの順番にならって表記している。 ^

響鳴

警視庁捜査一課の警部。上唇に髭をたくわえた大柄な男性。推理においてはやや短絡的なところがある。種彦と面識がある。 大槻 紫音(おおつき しおん) 種彦の姉。人々の心に悪の種を蒔き、罪を犯させる。種彦もまた自分と同種の人間であると考えており、種彦に誘いを掛ける。 紙谷龍生(原作)・福原鉄平(作画)『響鳴』 ワニブックス(GUMコミックス)、全1巻

響橋

上にかかり、台地を東西に結ぶ橋である。第二京浜は長い坂の頂点付近でこの橋と交わっている。後述するように、第二京浜ランドマークのひとつである。「響橋」の名は、橋下を通行するとコンクリート製のアーチに音が反響することから名づけられた。 横浜市認定歴史的建造物、かながわの橋100選、土木学会選奨土木遺産認定の橋梁である。

響 (ドラマー)

『翠玉のワルツ』 『真実を知っていく物語』 『終わらぬ涙の海で』 『有観客配信LIVE -共鳴する心音- at CLUB CITTA’ 2021.3.1』 『儚く消える愛の讃歌』 『Chronos』(通常版 & 初回盤) 『HUMAN DIGNITY TOUR -9038270- FINAL AT TSUTAYA