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Word Details

順位

[じゅんい]
(1)ある基準に従って並べたものの上下・前後の順序。
「成績の~」
(2)動物の社会で, 摂食やその他の行動にあらわれる個体相互の優劣関係。 集団間でもみられる。 ニワトリのつつきの順位など。

Related Words

順位制

きにくい。これは順位が集団の秩序の保持に役立っている証拠と言えよう。 順位制の発見は後述のように、ニワトリのつつき行為の研究から発見されたつつきの順位に始まる。この語の提唱者であるアレーを含めて、この頃には複数個体を集めて、互いの間でのけんかの結果で強弱の存在を見る、という形の研究が多く行われた。

順位戦

順位戦の昇級による昇段規定は、C級1組に昇級すると五段、同様にB級2組昇級で六段、B級1組昇級で七段、A級昇級で八段となっている。しかし、他の昇段規定で既に該当する段位に昇段していた場合は、順位戦で昇級しても昇段はしない。たとえばB級2組に所属する七段や八段の棋士が初めてB級1組に昇級

皇位継承順位

3 前二項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。 第3条 皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。 《》は皇室典範 第2条 第1項に示されている順序の各号と続柄

優先順位

優先順位(ゆうせんじゅんい、優先度、英語: Priority)とは、ものごとが優先される順番のこと。優先順位付け (Prioritization) は、項目や活動を、それぞれの相対的な重要度の順に並べる行為である。意思決定や計画につながる過程のひとつ。 医学的評価においては、同時期の複数の依頼者の中

出生順位

出生順位(しゅっしょうじゅんい、英: Birth order)は、長子と次子のように、同じ夫婦間で生まれた子供の時間的な順序を指す。出生順位は、心理発達面で大きく永続的な影響を及ぼすと考えられていることが多い。この主張は何度も疑問視されており、最大規模のマルチスタディの研究では、出生順位

イギリス王位継承順位

キリスト教徒でプロテスタント信仰であること。王位継承後、イングランド国教会・スコットランド国教会に帰属すること。 カトリック信徒ないしカトリックに転向した者は、継承権を喪失する。 非嫡出子は継承権が与えられない。 2011年10月28日にオーストラリアのパースで行われた英連邦王国首相会議で、カトリック信徒との結婚による王位継承権

リヒテンシュタイン公位継承順位

の家内法は成員たちに対して様々な制約を課してきたが、1993年になると家内法の一部は時代に即さないために改正されることになった。古い家内法は1993年10月26日に廃止され、同年12月6日に新しい家内法が発布された。 新しい家内法によれば、リヒテンシュタイン侯位継承権は、ヨハン1世・ヨーゼフ侯(19

ノルウェー王位継承順位

ては男子のみが王位継承資格を有し、1971年から1989年までに生まれた者については男子優先とする。そのため、現国王ハーラル5世の第1子であるマッタ・ルイーセ王女(1971年生)とその子孫よりも、第2子であるホーコン王太子(1973年生)とその子孫の方が継承順位が早い。また、現国王の姉であるラグンヒ

ルクセンブルク大公位継承順位

[脚注の使い方] ^ ルイ大公子 - 現アンリ大公の第三子。2006年に婚前妊娠による自身の結婚のため、彼および彼の子孫に対する継承権および相続権を放棄している。 ^ ジャン大公弟 - 現アンリ大公の弟。1987年に婚前妊娠による自身の結婚のため、彼および彼の子孫に対する継承権および相続権を放棄している。

順順

(多く「順々に」の形で副詞的に用いる)順番に従うさま。 順序どおり。 次々。 「~に席を立つ」

第5期順位戦

以降は前期の成績により上位者を優先する。 昇降級:これまでA級のみだった降級を全級で行う。基本はA-B間の昇降は3名。以下の級間は2名。C級2組の降級者は奨励会に参加して四段の資格で対局し、1年間指し分け以上の成績でC級2組に復活。 アマチュアの参加:第3期から全日本アマチュア名人戦大会の第1位よ

第70期順位戦

第70期順位戦(だい70きじゅんいせん)は、2012年度(2011年6月 - 2012年3月)の順位戦である。順位戦は将棋のタイトル戦の一つである名人戦の予選にとなる棋戦である。ここでは名人400年記念 第70期名人戦についてもあわせて記述する。 名人戦七番勝負は、森内俊之名人が羽生善治二冠を4勝2敗で下し、名人位を防衛した。

順位変更登記

230号通達第1-4)。一方、更正登記はすることができる。 登記の目的(令3条5号)は、順位変更登記の順位番号を示し、例えば「登記の目的 4番順位変更更正」のように記載する。 登記原因及びその日付(令3条6号)は、「原因 錯誤」又は「原因 遺漏」と記載する。日付を記載する必要はない。

第75期順位戦

第76期順位戦 >> 今期よりB級2組以下において、持ち時間が「チェスクロック方式で各6時間」に改められる。従来のストップウォッチ式計測では1分未満の消費時間が切り捨てとなるのに対し、秒単位の消費時間も計測対象となるため、実質的に持ち時間が短縮された。 名人挑戦1名/降級2名→1名(今期1名不戦扱いによる人数変更)

第78期順位戦

成績最上位者 1名(複数名の場合は  プレーオフ  )    降 級    成績下位 2名   昇 級   成績上位2名 /   降 級   成績下位2名   昇0 級   成績上位2名(または全勝者全員)   降級点   成績下位5名 /   降0 級   降級点2 「降級点1#」「#」は指し分け(5勝5敗)で降級点消去可能

第7期順位戦

名人戦七番勝負は、大山康晴名人が升田幸三八段を4勝1敗で下し、名人位を防衛した。 名人挑戦1名・降級3名 名人挑戦者決定戦 (3者パラマス方式・決定戦は三番勝負) 第1次戦:塚田正夫九段 ○-● 松田茂行八段 第2次戦第1局:塚田正夫九段 ●-○ 升田幸三八段 第2次戦第2局:升田幸三八段

順位・規模法則

順位・規模法則(じゅんい・きぼほうそく、英語: rank-size rule)は、都市の人口、会社の規模、文章内の単語など様々な分野における分析によって得られる、順位と規模の間に一定の関係が見られるとする経験則。特に都市の人口に関して言及する際、都市の順位・規模法則と呼ばれる。順位・規模の法則、ランク・サイズルールともいう。

第76期順位戦

<< 第75期順位戦 第77期順位戦 >> A級最終局の結果、過去の順位戦史上最多の6人が6勝4敗で並んだため、今期の順位が下位の者から順に対局となるパラマス式トーナメントでのプレーオフが行われた。結果は4回戦(準決勝)から登場の羽生善治竜王がプレーオフを勝ち上がり名人戦挑戦者となった。

第81期順位戦

※今期の名人戦七番勝負から、記録係に2名の「交代制」を試験的に導入。 001日目の交代は3回で、交代時間は午前10時半/昼食休憩の正午(いずれも両日)/午後3時半(2日目は午後3時)。 002日目は加えて、夕食休憩の午後5時、再開後は1時間交代、対局者の残り時間10分未満からは2人で「秒読み」と「棋譜記録」を分担する。