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順宗

順宗(じゅんそう)は、東アジアの君主の廟号の一つ。 順宗 (唐) (李誦、在位:805年) 遼の順宗 - 道宗の皇太子で天祚帝の父・耶律濬への追号。 元の順宗 - 武宗カイシャンと仁宗アユルバルワダの父ダルマバラへの追号。 渤海の順宗(大虔晃、在位:857年 - 871年) 順宗 (高麗王) (王勲、在位:1083年)

Related Words

順宗 (唐)

順宗(じゅんそう)は、唐朝の第13代皇帝。徳宗の長男。 779年に立太子され、805年に徳宗の崩御により即位した。王叔文・王伾を翰林学士に任じ、韋執誼・韓泰・陳諌・柳宗元・劉禹錫・韓曄・凌準・程异(二王八司馬)を登用、徳宗以来続いていた官吏腐敗を一新し、地方への財源建て直し、宦官からの兵権を取り返

陳順宗

を哀れむ者たちが密かに助けたので餓死しなかった。そこでやむなく范可永が絞殺して、やっと死んだというものである。 順宗の死をもって陳朝は実質上断絶した(次の少帝は黎季犛の外孫である)。李朝の功臣でありながら皇族を皆殺しにし、陳朝を立てた陳守度と、その陳朝の功臣でありながら陳朝に見切りをつけて皇族を

順宗 (高麗王)

順宗(じゅんそう、1047年12月28日 - 1083年12月5日)は第12代高麗王(在位:1083年)。姓は王、諱は勲、初名は烋、諡号は英明靖憲宣恵大王。 文宗の長男、母は仁睿太后李氏(李子淵の長女)、妃は 貞懿王后(平壌公王基(顕宗の四男)の娘) 宣禧王后(金良倹の娘) 長慶宮主(李顥(李子淵の息子)の娘)

順順

(多く「順々に」の形で副詞的に用いる)順番に従うさま。 順序どおり。 次々。 「~に席を立つ」

順

「じゅん」を直音表記した語。 「~の舞」「~の和歌」 → 順

順

※一※ (名) (1)物事の先であるかあとであるかの関係。 「五十音~」「いろは~」「先着~」 (2)順番。 順序。 → 順に ※二※ (形動) さからわないこと。 おとなしいさま。 「親には~な子」 <i>~を追・う</i> 順序通りにする。 「~・って説明する」

宗

(1)その宗教・宗派の中心となる教え。 宗旨。 (2)教祖, またそれに準ずる人物の教説を中心とする信者の集団。 宗派。 宗門。 (3)因明(インミヨウ)の術語。 論証しようとする命題。 → 因明

宗

(1)おおもと。 (2)中心となるもの。 尊ぶべきもの。 「介石疎逸曠淡(コウタン)なるを以て~となす/山中人饒舌」 (3)祖先の中の有徳の人。

宗

(1)主とすること。 中心とすること。 「借屋住居(ズマイ)に質素を~とくらすものから/当世書生気質(逍遥)」 (2)物事の意味・内容。 物事の主旨。 おもむき。 《旨》「契約解除の~御了承下さい」「近く上京の~を伝える」 <i>~とする</i> 主とする。 重んじる。 第一とする。 「質実剛健を以(モツ)て~すべし」「学生は勉学を~する」

宗

姓氏の一。 対馬国守護家。 鎌倉期, 対馬国衙(コクガ)の在庁官人惟宗氏に出自。 少弐氏被官として地頭代となり勢力を拡大。 以後, 対馬島主として朝鮮との交易を独占, 江戸期は対馬藩主として朝鮮通信使の受け入れにあたる。

尚順

尚 順(しょう じゅん、1873年(明治6年)5月2日 - 1945年(昭和20年)6月16日)は、最後の琉球国王・尚泰王の四男。男爵で貴族院議員。琉球新報、沖縄銀行(日本の華族界における十五銀行(別名、華族銀行)に相当する銀行で、現在の沖縄銀行とは無関係)の創立者。 尚順

筆順

びき」に準拠することを求めていない。 「筆順指導の手びき」(1958年(昭和33年))の「4.本書の筆順の原則」から、抜粋・編集した。 大原則1……上から下へ 上から下へ(上の部分から下の部分へ)書いていく。 大原則2……左から右へ 左から右へ(左の部分から右の部分へ)書いていく。 原則1……横画が先

順守

規則や法律などにしたがい, それをまもること。 「交通規則を~する」

順法

法律を守りそれに従うこと。 「~精神」「~を旨とする」

順化

(1)生物が高地移動・季節変化などの環境の変化に数日から数週間かけて適応していくこと。 「高度に~する」 (2)野生の動物を, 人間の生活に役立てるために馴らすこと。

悌順

年少の者が年長の人に従って逆らわないこと。

一順

(1)ひと回りすること。 「打者~」「庭園を~する」 (2)連歌・俳諧で, 一座の人々が発句からそれぞれ一句ずつ出句し, ひと通りすむこと。

順光

「順光線」に同じ。 ⇔ 逆光

順当

道理にかなっていて, 当然であるさま。 「横綱が~に勝ち進む」「~な人選」 ﹛派生﹜~さ(名)