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願譜代

藤堂氏:伊勢津藩32万3千石余 国主 真田氏:信濃松代藩10万石 城主 さらに、下記の家が含まれる場合もある。[要出典] 仙石氏:信濃小諸藩5万石→上田藩6万石→播磨出石藩5万8000石 城主 有馬氏:越前丸岡藩5万石 城主 遠藤氏:近江三上藩1万石 陣屋(陣屋大名)、のち城主格 京極氏:丹後峰山藩1万1千石余 陣屋

Related Words

譜代大名

譜代大名(ふだいだいみょう)は、江戸時代の大名の出自による分類の一つで、外様大名に対する語。「譜第(譜代)の臣」と言うように、もともと数代にわたり主家に仕え(譜第/譜代)、家政にも関わってきた家臣のことをさす。主家との君臣関係が強く、主家滅亡時に離反すると、世間から激しく非難されることが多かった。

譜代下人

地方によっては家抱(けほう)・門屋(もんや)・庭子(にわこ)・内百姓(うちびゃくしょう)・名子(なご)・被官(ひかん、被管、被官百姓)・分付(ぶんづけ、分附、分付百姓) などの呼称があった。下人夫婦の子または私生児であったものは釜子(竈子、かまご)、釜譜代(竈譜代、かまふだい)、あるいは庭子

御譜代町

なった者と推測される。戦国時代と思われる年代不明の文書に、町から鉄砲・弓・騎馬といった戦闘員が動員されたことを記すものがあり、米沢では町人と武士が画然と分かれていなかったと思われる。 政宗は天正17年(1589年)に蘆名氏から奪った会津の黒川城に本拠を移し、翌年豊臣秀吉に服属した際に取り上げられて

安祥譜代

大名家の名前も列挙されている。安祥譜代には、酒井、大久保、本多、阿部、石川、青山、植村の7家が挙げられている。 なお、『岡崎市史』は『武徳大成記』の清康の項目にある岩津譜第・安城譜第・岡崎譜第を引用しているが、 岩津譜第は松平親氏・泰親・信光までの3代に仕えた者。 安城譜第は親忠・長親に仕えた者。

確認代願

確認代願(かくにんだいがん)は、建築確認申請を通すことのみを目的とした書類・設計図書を作成する業務。確認申請代願ともいう。 これは業界内で単に代願・代願申請と呼ばれているのみであり、明確な規定がある言葉ではないが、「設計等の業務に関する報告書の作成及び報告の手引き」といった当該建築設計事務所が行って

譜

(1)音楽の曲節を符号で表したもの。 楽譜。 曲譜。 「~を読む」 (2)「棋譜(キフ)」の略。 (3)系統だてて書き表したもの。 系譜・系図の類。

海事代願人

た(同規則第2条)。後の海事代理士法が別表をもって根拠法令と提出機関を明示し条文上代願人よりも限定して職域を定めているのは、このように代願人が、限定して取り扱い業務事項の許可を受けて営業をしていたことに由来する。 代願人と他士業との職域が競合した事例に、船舶登記をめぐって司法書士との関係が問題になっ

願

神仏に願うこと。 また, その願い事。 「~がかなう」 <i>~に懸(カ)けて</i> きまって。 まちがいなく。 「~おらが所の裏口に寝てゐらあ/滑稽本・膝栗毛(発端)」 <i>~果(ハ)た・す</i> 願ほどきに神仏に参詣する。 「住吉にも…色々の~・し申すべきよし御使して/源氏(明石)」 <i>~を起こ・す</i> ⇒ 願(ガン)を懸ける <i>~を懸(カ)・ける</i> 神仏にあることの成就を祈り願う。 願を起こす。 願を立てる。 <i>~を立(タ)・てる</i> ⇒ 願(ガン)を懸ける

系譜

(1)血縁関係を順次記した図・記録。 系図。 譜系。 「~をたどる」 (2)芸術・学問などで, 師弟関係などのつながり。 「自然主義文学の~に連なる作家」

画譜

絵画を種類別などに分けて集めた本。 画集。 また, 画論などを収めた書。

楽譜

楽曲を一定の約束のもとに記号などによって書き表したもの。 五線譜など。

棋譜

囲碁・将棋の対局の手順を数字や符号で表した記録。

局譜

囲碁で, 対局の経過をまとめた図譜。

曲譜

音楽の譜。 楽譜。

新譜

新しい曲譜。 また, 新しく発売されたレコード。 「今月の~」

写譜

楽譜を書き写すこと。 「~ペン」

年譜

個人や団体などの出来事を年月順に記したもの。

音譜

(1)楽曲を一定の記号で書き表したもの。 楽譜。 (2)〔明治末の語〕 レコード盤。 音譜盤。 「彼女は…~を円盤に篏めたりした/異端者の悲しみ(潤一郎)」

家譜

一家の系譜。 系図。