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Word Details

飛白

[ひはく]
(1)漢字の書体の一。 刷毛(ハケ)でかすれ書きにしたもので, 形は八分(ハツプン)に似る。 一種の装飾体で扁額などに用いた。
(2)「籠字(カゴジ)」に同じ。
→ かすり(絣・飛白)

飛白

[かすり]
部分的に染めた織り糸を用いて, ところどころかすったような模様を織り出した織物。 また, その模様。

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白岳 (飛騨山脈)

不帰嶮 - 唐松岳 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳 - キレット小屋 - 鹿島槍ヶ岳 - 冷池山荘 - 爺ヶ岳 - 種池山荘 - 岩小屋沢岳 - 新越山荘 - 鳴沢岳 - 赤沢岳 - スバリ岳 - 針ノ木岳 - 針ノ木峠(針ノ木小屋)へ続く(北アルプスの主稜線の縦走路は槍ヶ岳を経由して焼岳へと続く)

白川橋 (飛騨川)

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飛

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 飛 飛とは、飛翔・飛行すること、飛躍することを意味する漢字。 以下の略記に用いられる。 飛車 - 将棋の駒。 飛球 - 野球などの打球。フライ。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異な

白飛び・黒つぶれ

白飛び・黒つぶれ(しろとび・くろつぶれ)は、デジタル写真やデジタルビデオにおいて、デジタルで表現できる最小および最大の強度を超えた画像処理の結果として、特定の領域において生じる。これは、画像処理と言う分野における「クリッピング」(信号が飽和してつぶれてしまうこと)の一つの事例である。画像がクリッピングされ

白白

〔古くは「しらしら」〕 (多く「と」を伴って) (1)しらじらしいさま。 「~とした目つき」 (2)「しらしら{(1)}」に同じ。 「東の空が~としてきた」 (3)いかにも白く見えるさま。 「~と輝く」

白白

(多く「と」を伴って) (1)だんだん明るくなっていくさま。 夜のしだいに明けるさま。 しらじら。 「~と夜が明けていく」 (2)薄明るいさま。 ほの白く輝いて見えるようす。 しらじら。 「~と氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな/一握の砂(啄木)」 (3)はっきり。 あからさまに。 「面影ばかり残して東の方へ下りし人の名は~と言ふまじ/閑吟集」

白白

(1)いかにも白く見えるさま。 「火箸に置く手の~と, 白けた容子(ヨウス)を, 立際(タチギワ)に/婦系図(鏡花)」 (2)夜が次第に明けていくさま。 しらじら。

白白

(1)白いさま。 「水晶簾の茫々~として/日光山の奥(花袋)」 (2)明らかなさま。 きわめてはっきりしているさま。 「明明~」

雄飛 (飛行船)

秋本実『日本飛行船物語 - 航空界の特異な航跡を辿る』光人社〈光人社NF文庫〉、2007年。ISBN 978-4-7698-2526-5。  [脚注の使い方] ^ “雄飛焼”. さいたま逸品ぐるめぐり. 和菓子店「有限会社 梅月」. 2017年1月25日閲覧。 表示 編集

横飛

横飛(おうひ)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、摩訶大大将棋・大局将棋に存在する。 成ると金将。 成ると横龍。成ると後ろ方面への利きを完全に失う駒の一種なので、成った状態で最も奥の段まで進むと真横にしか動けなくなる。大局将棋では同様の例には他に竪狼(成ると走狼)がある。 [脚注の使い方] ^

飛簷

(1)高い軒(ノキ)。 飛宇(ヒウ)。 (2)「飛檐垂木(ヒエンダルキ)」の略。

飛球

野球で, フライ。 「大~」

飛弾

飛んでくる弾丸。

飛語

根拠のない, 無責任なうわさ。 飛言。 デマ。 「流言~」

飛瀑

高い所から落下する滝。

群飛

昆虫や鳥が多数, 群れをなして飛ぶこと。 昆虫の場合, 多くは一種の配偶行動で, シロアリの交尾群飛や蚊柱はその例。

飛汁

飛び散る液体。 とばしり。 「顔料(エノグ)を塗散した, 其~が地面の一端を掠つて/肖像画(四迷)」