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飯入根

命によって同様の行為で倒された、と伝えている。 『日本書紀』巻第五によると、飯入根は崇神天皇の「皇命(おおみこと)」により兄の出雲振根(いずも の ふるね)の不在中に、「出雲大神(熊野神または杵築神)の宮」に収めてあった「武日照命(たけひなてるのみこと)の天

Related Words

根入れ深さ

根入れ深さ(ねいれふかさ)とは、建築構造物、土木構造物などにおける、基礎の土への埋め込み深さのことをいう。より正確には、地盤面の高さ(GL)から、基礎下端までの距離のことを示す。基礎の下に敷かれている割栗石や捨てコンクリートの厚さは含めない。 根入れ深さは、できるだけ深い方が望ましい。根入れ

飯

米を蒸したり, 炊いたりしたもの。 麦・粟(アワ)などにもいう。 「家にあれば笥(ケ)に盛る~を/万葉 142」

飯

〔動詞「召す」の連用形から。 召し上がるものの意〕 (1)米を炊いたもの。 ごはん。 (2)食事。 朝・昼・晩の食事。 ごはん。 「~の支度ができる」 <i>~の食い上げ</i> 収入がなくなり生活できなくなること。 <i>~の種(タネ)</i> 生活の手段。 収入を得る方法。 「~を失う」 <i>~を食・う</i> (1)食事をする。 (2)生活をする。 生計をたてる。 「文筆で~・う」

飯

めし。 ごはん。 まんま。

飯

〔幼児語〕 御飯。 めし。 まま。 おまんま。

入

助数詞。 布を染めるとき, 染料に浸す度数を数えるのに用いる。 古くは, 酒の醸造のとき, 酒を醸(カ)む度数にもいう。 「千~(チシオ)」「紅の八~の衣/万葉2623」「船ごとに其の八~折の酒を盛りて/古事記(上訓)」

根

(1)維管束植物の基本的な栄養器官の一。 普通地中に伸びて, 植物体を支持し, 水や養分を吸収する。 また, 物質の貯蔵にも働く。 (2)生えている物, さしてある物の, 土・皮膚などの中にはいっている部分。 物のもとの方の, 他の物にしっかり付いている部分。 「歯の~」「腫(ハ)れ物の~」 (3)その結果を導いた原因・理由。 もと。 「対立の~は深い」「二つの事件の~は同じだ」 (4)人の本来の性質。 「~が明るい」「~は良い人なんだが」 (5)髪を一つに束ねて, 髷(マゲ)の土台とするところ。 (6)釣りなどで, 海底の岩礁帯。 魚礁。 (7)名詞の下に付いて, 複合語をつくる。 (ア)地上に立っている, 生えている, の意を表す。 「岩~」「垣~」「草~」(イ)語調を整えるのに用いる。 「杵(キ)~」「島~」 <i>~が生(ハ)・える</i> その場を動かないことをたとえた語。 腰をおちつける。 「~・えたように動かない」 <i>~に持・つ</i> いつまでも恨みに思って忘れないでいる。 <i>~も葉もな・い</i> なんの根拠もない。 「~・いうわさ」 <i>~を押・す</i> 深く立ち入って確かめる。 念を押す。 「時政なほも~・して/浄瑠璃・吉野忠信」 <i>~を下(オ)ろ・す</i> 植物がしっかりと根づく。 転じて, 新しい物事が世の中に受け入れられて定着する。 <i>~を絶(タ)・つ</i> 悪弊などを, 根本から除き去る。 <i>~を生(ハ)や・す</i> どっかりと座って, 簡単には動かない。 <i>~を張・る</i> 新しい考え・風習などが受け入れられ, 安定した状態になる。 また, 勢力を得る。

根

(1)粘り強く一つのことを続ける気力。 根気。 「精も~も尽き果てる」 (2) 〔数〕(ア)方程式を成立させる未知数の値。 方程式の解。 (イ)ある数を何回か掛け合わせた数に対する, そのもとの数。 累乗根。 (3)〔化〕 全体としてイオン(特に陰イオン)になっている基。 (4)〔仏〕 感覚器官など, 一定の機能・能力を有するもの。 <i>~を詰・める</i> 精神・肉体の疲労をかえりみずに, 一つの物事に没頭する。

入善町立飯野小学校

1880年1月 - 青藍小学校設立。 1887年 4月 - 宏達小学校を廃止し、尋常科を青藍小学校、簡易科を芦崎小学校に指定し、主校を自卑小学校(現・入善町立入善小学校)とする。 11月 - 芦崎に新校舎落成。 1890年4月 - 青藍、啓明の両校舎を合併し、飯野簡易小学校となる(通学区は飯野村一円)。

飯綱

(1)飯綱使いが用いる想像上の小動物。 狐の仲間とされる。 東北地方と関東・中部地方の一部でいう。 (2)飯綱使いのこと。

飯綱

イタチ科の獣。 食肉目中の最小種で体長20センチメートル内外。 夏は背面褐色, 腹面白色, 冬は全身白色。 性質は獰猛(ドウモウ)でネズミ類の天敵。 北アメリカ・ヨーロッパ・アジア北部に分布。 日本では北海道・青森などに見られる。 イイヅナイタチ。 コエゾイタチ。

飯粒

(1)めしつぶ。 「~を取りて餌にして/日本書紀(神功訓)」 (2)いぼ。 [和名抄]

炊飯

飯をたくこと。

飯椀

飯を盛る椀。 めしわん。

飯椀

飯を盛る椀。

朝飯

朝の食事。 あさめし。

朝飯

朝の食事。 あさはん。 朝食。 あさげ。

強飯

糯米(モチゴメ)を蒸籠(セイロ)で蒸した飯。 祝儀用に小豆やささげを混ぜて赤飯とし, 黒豆を混ぜて不祝儀用ともする。 おこわ。 蒸し飯。 ごうはん。

強飯

「こわいい(強飯)」の転。 「是にあるほかひの~をくふか/咄本・私可多咄」