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Word Details

首肯

[しゅこう]
肯定の意味でうなずくこと。
「~しがたい説」

Related Words

肯綮

〔「肯」は骨についている肉, 「綮」は筋と肉とのつなぎめ〕 物事の急所。 <i>~に中(アタ)・る</i> 〔元史(王都中伝)〕 要点をおさえる。 急所を突く。 「実に~・つた剴切な御考へ/坊っちゃん(漱石)」

肯ふ

承知する。 うけがう。 「即ち使を遣して喚(メ)す。 而(シカ)るを来(モウキ)~・へず/日本書紀(斉明訓)」

肯ふ

承知する。 引き受ける。 「雀部いとやすく~・ひて/読本・雨月(浅茅が宿)」

肯定

(1)物事を, 正しいとか妥当であるとかと認めること。 積極的に意義を認めること。 同意。 是認。 「相手の主張を~する」「自分の人生を~する」 (2)〔論〕 提示された命題を真であるとすること。 ⇔ 否定 〔affirmation の訳語〕

後件肯定

前提が真であっても結論を導く推論の構造が正しくない。「後件肯定」の「後件」とは、大前提(条件文)の後半部分(上の場合、「Q である」)を指す。小前提は後件を肯定しているが、そこから大前提の前件(「もし P ならば」)を導くことはできない。 後件肯定は演繹としては間違った推論方法であるが、アブダクシ

肯定応答

ACKはまた、通信プロトコルおける肯定応答や受信確認を表すものとしてよく使われる。例えば、Transmission Control Protocol (TCP) では、コネクション確立の SYN パケットへの応答も、データパケットへの応答も、コネクション終了の FIN パケットへの応答も ACK パケットを使う。

有村肯弥

「総合藝術茶房 喫茶茶会記」 (新宿区)に於いて、サウンド・アーティスト津田貴司と共に『螺旋境にて』を上演。 2018年 腺腫様甲状腺腫発覚。休養期間に入る。 2019年 腺腫様甲状腺腫に加え、さらに群発頭痛、線維筋痛症、睡眠時無呼吸症候群を発症。激痛により、重篤かつ生命の危機的状況に陥る。療養継続。

選言肯定

選言肯定(せんげんこうてい、英: Affirming a disjunct)は、次のような形式の誤謬である。 A または B A である 従って、B ではない A または B B である 従って A ではない この誤謬は、論理和の一方が真であるとき両方が真である可能性もあるのに、もう一方が偽であると

首

※一※ (1)頭と胴とをつなぐ, やや細くなっている部分。 頸部。 (2){(1)}を含めて, そこから上の部分。 頭部と頸部全体。 「~実検」「~を垂れる」 (3)物の{(1)}とよく似た細くくびれた部分。 「つぼの~」 (4)琴(キン)の転軫(テンジン)の下のくびれた部分。 (5)琵琶の胴と糸巻の間の細い部分。 三味線の棹(サオ)にあたる。 鹿頸(シカクビ)。 (6)〔首を斬(キ)られる意から〕 職を失うこと。 解雇。 馘首(カクシユ)。 「今日限り~だ」 ※二※ (1)(「領」「襟」と書く)衣服の首をおおう部分。 えり。 「狩衣の~の顔にかかれば/枕草子 145」 (2)顔。 容貌。 特に美しい容貌。 また, そのような人。 美人。 「かかる所には看板の~といふものありて/洒落本・浪花色八卦」 (3)遊女や茶屋女をさしていう語。 「きのわるい~だぞ, ちくしやうめ/洒落本・通気粋語伝」 <i>~が危な・い</i> 解雇・解任されそうである。 <i>~が繋(ツナ)が・る</i> 免職・解雇を免れる。 <i>~が飛・ぶ</i> 免職・解雇される。 <i>~が回らない</i> 借金などで, やりくりがつかない。 <i>~にする</i> 解雇する。 首を切る。 <i>~にな・る</i> (1)免職になる。 解雇される。 (2)首を斬(キ)られる。 打ち首になる。 「たとへ~・るとても, もう取りかへしのならぬこと/浄瑠璃・長町女腹切(中)」 <i>~に縄(ナワ)を付・ける</i> いやがる人を無理に連れて行こうとするたとえ。 「~・けてでも連れて来い」 <i>~の皮一枚(イチマイ)</i> ほんの少しのところで, まだつながっていること。 ごく小さな可能性がまだあること。 「~で優勝戦線に残る」 <i>~を賭(カ)・ける</i> 失敗すれば地位・職業・生命などを失う覚悟で, 事の成就に努める。 命をかけて行う。 <i>~を傾(カシ)・げる</i> 疑問・不審のある様子をする。 <i>~を切・る</i> (1)免職する。 解雇する。 (2)打ち首にする。 <i>~を括(クク)・る</i> 死ぬ目的でひもや縄などを首に巻いて締めつける。 縊死(イシ)する。 <i>~を挿(ス)げ替・える</i> 役職にある人を更迭(コウテツ)し, 別の人を任ずる。 <i>~を縦(タテ)に振・る</i> 承知する。 承諾する。 うんという。 <i>~を突っ込・む</i> その事に関心・興味をもって関係する。 頭を突っ込む。 また, 深入りする。 没頭する。 <i>~を長くする</i> 期待して待ちこがれるさまにいう。 首をのばす。 鶴首(カクシユ)する。 「息子の帰りを~して待つ」 <i>~を刎(ハ)・ねる</i> 刀で首を斬り落とす。 <i>~を捻(ヒネ)・る</i> 考え込む。 納得しかねて思案する。 <i>~を横に振・る</i> 承知しない。 賛成しない。 首をねじる。

首

(1)首長。 統率者。 「汝は我が宮の~たれ/古事記(上訓)」 (2)上代の姓(カバネ)の一。 地方の土豪や中央の下級官人の姓。 八色(ヤクサ)の姓の制により廃止。

首

〔上部(カミヘ), または髪部(カミヘ)の転という〕 くびから上の部分。 あたま。 かしら。 「~をたれる」 <i>~を回(メグ)ら・す</i> (1)頭を後ろの方に向ける。 振り向く。 (2)過去を振り返ってみる。 <i>~を旋(メグ)らす歌</i> 旋頭歌(セドウカ)を訓読みしていう語。

首

※一※ (名) 第一の地位にある者。 主だった者。 ※二※ (接尾) 助数詞。 漢詩や和歌を数えるのに用いる。 「勅撰集に五~がとられる」

首

(1)政務をつかさどる所。 役所。 官庁。 「かの~におはして見たまふに/竹取」 (2)政務をつかさどる者。 役人。 官吏。 「百(モモ)の~を従へ給へりしそのほど/増鏡(新島守)」 (3)つとめ。 役目。 官職。 「除目に~得ぬ人の家/枕草子 139」 (4)おもだったもの。 主要なもの。 「万調(ヨロズツキ)奉る~と作りたるその生業(ナリワイ)を/万葉 4122」 (5)主要人物。 かしら。 首長。 「即ち王辰爾を以て船の~とす/日本書紀(欽明訓)」

自己肯定感

索し、検討する試みがなされるようになり、その結果として自己肯定感という用語が使用されるようになった。 自己肯定感が提唱されてから年月が経ち人々に広まり多様な解釈がなされるようになった。「自己効力感」「自己有用感」「自己効用感」などが「自己肯定感」として語られる事があるが、このような語られ方をするだ

不肯去観音

『不肯去観音』(ふこうきょかんのん、英題:Avalokitesvara)は、2013年製作の中国映画。主演は李純、聶遠、中泉英雄。日本未公開。 蓮妹 演 - 李純 観音の化身 李怡 演 - 聶遠 唐の光王 恵萼 演 - 中泉英雄 日本僧 鄭太后 演 - スーチン・ガオワー 光王の母 橘皇后 演 - 中野良子

否定と肯定

『否定と肯定』(ひていとこうてい、英: Denial)は2016年のイギリス・アメリカ合衆国の歴史映画。 デボラ・E・リップシュタット(英語版)の書籍『否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる戦い』を原作として、アーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件を扱い、ホロコースト学者のリップシュ

首筋

首の後ろ側。 えりくび。 くびねっこ。

貫首

〔「かんしゅ」とも。 貫籍(カンジヤク)の筆頭人の意〕 (1)最上位の人。 「家の~として一門の間に楗(ケン)をおし開き/海道記」 (2)蔵人頭(クロウドノトウ)の別名。 (3)天台座主(ザス)の別名。 のち各宗派の本山や諸大寺の管長の呼称。 管主(カンシユ)。 貫長。

落首

詩歌形式の落書(ラクシヨ)。 風刺・嘲笑・批判の意をこめた匿名の歌。 → 落書