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馬鳴

馬鳴本人の作であることが確実とされる作品には以下のものがある。 『ブッダ・チャリタ』(Buddhacarita) 仏陀の生涯を描いた詩。サンスクリット本は後半欠。漢訳は『仏所行讃』5巻28品、曇無讖訳。 『サウンダラナンダ』 仏陀の腹違いの兄弟であるナンダの回心を描いた詩。ネパールのサンスクリット本で知られる。

Related Words

有馬鳴動

有馬鳴動(ありまめいどう)、または六甲山鳴動(ろっこうさんめいどう)とは、1899年(明治32年)7月5日から約1年に渡り兵庫県の有馬温泉を中心とする六甲山周辺で続いた群発地震。現在の六甲山では思いもよらないことだが、これは2回目の出来事だという。 その震動は、あたかも巨石が天上から墜落したかのごと

鳴尾競馬場

1923年(大正12年)7月の旧競馬法施行まで続いた補助金競馬時代の運営は厳しく、競馬以外の様々な催事の開催で糊口を凌いだ。1911年(明治44年)3月からは曲技飛行士を招いた航空ショーや民間飛行大会、1912年(明治45年)5月からは自動自転車競走会(オートバ

鳴蝉

鳴くセミ。 また, セミの鳴き声。

鳴管

鳥類の発声器官。 気管支の上部あるいは気管の下部に膜が発達し, その振動と気管の共鳴によって種々の発声をする。

共鳴

(1)振動体や電気振動回路などに固有振動数と等しい振動を外部から加えたとき, 大きい振幅で振動すること。 電気振動の場合は共振という場合が多い。 ともなり。 (2)ある物質の化学結合が, いくつかの結合構造の混成体として成り立っていること。 アメリカのポーリングが, 化合物の物理化学的性質を説明する際に用いた概念。 (3)他者の行動や思想などに深く同感すること。 「ガンジーの非暴力主義に~する」

鳴箭

鳴り矢。 鏑矢(カブラヤ)。

吹鳴

吹きならすこと。 「汽笛の~」

鳴り

鳴ること。 音をたてること。 <i>~を静・める</i> ⇒ 鳴りを潜める <i>~を潜(ヒソ)・める</i> (1)物音をたてずに静かにする。 なりをしずめる。 「一同~・めて見守る」 (2)表立った活動を休止している。 「反対派はこのところ~・めている」

腹鳴

腸管内のガスと液体が蠕動(ゼンドウ)に伴って移動するときに発する音。 グル音。 はらなり。

鳴く

〔「泣く」と同源〕 鳥・獣・虫などが声を出す。 「小鳥が~・く」「虫が~・く」 ‖可能‖ なける ︱慣用︱ 蚊の~ような声・かんこ鳥が~/鶯(ウグイス)鳴かせたこともある・雉子(キジ)も鳴かずば打たれまい

和鳴

鳥が鳴きかわすこと。 また, 鳴きかわす声。 「巌樹の間に翺翔~す/日本風景論(重昂)」

雷鳴

かみなりの音。 かみなり。 ﹝季﹞夏。 《~を尽くせし後の動かぬ月/中村草田男》

鳴鳥

鳴く鳥。 美しい声の鳥。

鳴謝

厚く礼を言うこと。 深謝。 「唯貴嬢に~するの外はありません/蜃中楼(柳浪)」

鶏鳴

(1)ニワトリが鳴くこと。 また, その鳴き声。 「~暁(アカツキ)を告ぐ」 (2)(一番鶏(ドリ)が鳴く頃の意)丑(ウシ)の時, 今の午前二時頃。 (3)夜明け。 明け方。

鳴動

(1)大きな音を立てて揺れ動くこと。 「泰山~して鼠一匹」「吼立(ホエタツ)る天津風, 山々~して/風流仏(露伴)」 (2)地鳴り。

鳴る

(1)音が出る。 ひびく。 「発車のベルが~・る」「鐘が~・る」「伊香保嶺に神な~・りそね/万葉 3421」 (2)ある特徴によって, 広く知られる。 「資産家で~・る家」「厳格をもって~・る教授」 ︱慣用︱ 腕が~・喉(ノド)が~

悲鳴

(1)悲しみ泣き叫ぶこと。 また, その声。 (2)驚いた時, 恐ろしい時, 困った時などに高く声をあげること。 また, その叫び声。 「また~する新太を/いさなとり(露伴)」 <i>~を上・げる</i> (1)悲しみ・驚き・恐ろしさで叫ぶ。 (2)なきごとをいう。 弱音をはく。 「苦情の殺到に~・げる」

鹿鳴

〔「詩経(小雅)」にある「鹿鳴」の詩が賓客をもてなす際に歌われたことから〕 群臣賓客を迎える宴会。 また, その宴で歌われる歌。