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鳥海柵

50メートル、南北12.58メートルの四面廂付きの掘立柱建物が検出された。この建物は柱列が整然と並び、床束の柱穴と寸莎(すさ)痕跡のある焼土塊が出土から、土壁で床張りの建物だったと考えられる。北側の廂柱列から円形土製品や鉄製品、柱状高台の土器底部が、付近からは水晶玉

Related Words

柵

⇒ くえ(柵)

柵

(1)木や竹を一定の間をおいて立て, それに横木をとりつけて, 人や動物が勝手に出入りできないようにした垣。 (2)とりで。

柵

(1)水の勢いを弱めるため, 川の中に杭(クイ)を一定の距離に打ち並べ, 柴(シバ)や竹などをからみつけたもの。 「明日香川~渡し塞(セ)かませば/万葉 197」 (2)まとわりついて, 引き止めるもの。 関係を絶ちがたいもの。 「恋の~」「浮き世の~」

柵

堀や垣をめぐらして内外を限り, 敵の攻撃を防ぐ建造物。 とりで。 「筑紫の国は敵(アタ)守るおさへの~そと/万葉 4331」

柵

柵(サク)。 かき。 「~越しに麦食(ハ)む小馬/万葉 3537」

海鳥

海岸や島にすみ, 海面や海中で魚類などを捕食する鳥の総称。 アホウドリ・ウミネコ・カツオドリなど。 かいちょう。 → 水鳥

海鳥

海辺や海洋に生息し, 魚類などをえさにする鳥。 カモメ・ウミネコなど。 うみどり。

鳥の海

2006年11月、仙台市の明成高等学校の調査チーム、および、ある個人が別々に荒浜(砂浜海岸)に鳴き砂が広がっていることを発見した。調査により、汽水湖河口(水路)より南側に広がる吉田浜の海岸線約3kmに渡って、日本国内最大規模の鳴き砂地帯が広がっていることが確認された。 仙台湾の南部は、南から北に向かって流れる潮

鳥海山

れてきた。日本海に浮かぶ酒田市の飛島には、鳥海山の山頂部が吹き飛んできて出来た、あるいは鳥海に住む鬼が神罰を受けた際に飛んだ首によって出来たという伝承があり、それが島の名前の由来になっているという考え方もある。また、飛島に祀られた小物忌神社は鳥海山の大物忌神社と対をなしているという説もある。

鳥海ダム

が建設中のダムである。 子吉川は、古来よりたびたび洪水を引き起こし、沿川地域に大きな被害をもたらした。その原因は川の長さが短いのに対して高低差が大きく、河床勾配が急なため、降った雨が一気に流れ出ることにあり、近年でも多くの洪水が

海鳥社

有限会社海鳥社(かいちょうしゃ)は、福岡県福岡市博多区に所在する日本の出版社。1985年(昭和60年)に葦書房の社員であった西俊明と別府大悟が中心となって設立した。 社名は作家の上野英信に「朝鮮半島から九州・沖縄を結ぶ 巨大な<文化弧>のカナメとなれ」という言葉をもらったことに由来する。おもに地元・

鳥海町

鳥海町立笹子小学校上椿分校(1978年・同上) 鳥海町立笹子小学校針水分校(1978年・同上) 鳥海町立直根小学校上直根分校(1981年・直根小へ統合) 鳥海町立百宅小学校(1984年・同上) 鳥海町立直根小学校猿倉分校(1984年・同上) 鳥海町立小川小学校(1993年、川内小へ統合)

鳥海靖

(五味文彦)『もういちど読む山川日本史』(山川出版社、2009年) 『新日本史年表 地図対照』(三省堂、1995年) 『日本近現代史研究事典』(東京堂出版、1999年)、松尾正人・小風秀雅と編集委員 『日本史総合年表』(吉川弘文館、2001年、第2版2005年)、加藤友康・瀬野精一郎・丸山雍成と編集委員 『日本史事典』

馬柵

〔「ませ(籬)」と同源〕 馬小屋の入り口にさし渡す棒。 また, 牧場の柵(サク)の横木。 ませ棒。 ません棒。

柵址

古代の城柵の遺跡。 柵跡。

鉄柵

鉄でつくった柵。

砦柵

敵の侵入を防ぐための城塞の垣とした先のとがった木または竹の柵。 もがり。 やらい。

城柵

(1)城にめぐらした柵。 また, とりで。 (2)古代, 東北地方に設けられた行政施設。 軍事的拠点としての性格を併せもつ場合が多い。 各地の公民や浮浪人を移配し, 柵戸(サクコ)として開墾にあたらせた。

柵戸

が、天平宝字元年(757年)以降に桃生城・雄勝城の造営に伴って再び開始される。この時期に移住させられた住民は、「戸」を単位としたものでなく犯罪人や浮浪浪人などの移転が中心となっている。さらに桃生城・伊治城の造営や桃生郡・栗原郡を建てるに当たっては、陸奥国や坂東(関東地方)諸国から住民に優遇措置を与え