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Word Details

麁品

[そひん]
(1)粗悪な物。 粗物。
「御覧に足らぬ~なりとも御収納下され/近世紀聞(採菊)」
(2)「そしな(粗品)」に同じ。

Related Words

麁食

粗末な食事。 そしょく。 「~賜はすとも仕うまつりなむ/宇津保(藤原君)」

麁食

粗末な食事。 「粗衣~」

麁本

漢文の本で, 訓点や注釈のない白文だけのもの。 白本。 すほん。

麁言

⇒ そげん(粗言)

麁言

行きとどかない言葉。 こまやかでない言葉。 そごん。

麁玉郡

令制国一覧 > 東海道 > 遠江国 > 麁玉郡 日本 > 中部地方 > 静岡県 > 麁玉郡 麁玉郡(あらたまぐん)は、静岡県(遠江国)にあった郡である。 1879年(明治12年)に行政区画として発足した当時の郡域は、現在の行政区画では概ね浜松市浜名区の一部(新原・宮口・灰木・大平・堀谷・三大地・四大地)にあたる。

麁玉村

麁玉村(あらたまむら)は、かつて静岡県麁玉郡(後に引佐郡)に存在した村である。 当村は、麁玉郡内の宮口村、新原村、灰ノ木村、堀谷村、大平村の5か村が合併して成立した。これらの村は、麁玉村の大字として引き継がれた。村名は、郡名に由来しており、難読地名である。浜北町となった後も、当村の大字は引き続き使用され、現在も使用されている。

凡海麁鎌

凡海 麁鎌(おおあま の あらかま)は、飛鳥時代の人物。大海蒭蒲とも書く。「凡海・大海」は旧仮名遣いでは、「おほあま」、「おほしあま」、あるいは「おほさま」と訓む。姓は始め連、後に宿禰。大海人皇子(後の天武天皇)の養育に関わったと推定され、大宝元年(701年)に陸奥国の冶金に遣わされた。位階は大宝元年当時で追大肆。

物部麁鹿火

物部 麁鹿火(もののべ の あらかひ/あらかい)は、古墳時代の豪族。物部麻佐良の子。 麁鹿火の大連初任の時期は不明だが、『日本書紀』の武烈即位前紀に大連として初めて名が現れる。武烈天皇の崩御後、継体天皇の擁立を働きかけ、その即位後に大伴金村と共に再び大連に任ぜられる。継体天皇6年(512年)12月、

品

※一※ (名) (1)古代の中国で官人に与えられていた位階。 (2)日本では, 親王・内親王に与えられていた位階。 一品(イツポン)から四品(シホン)まである。 (3)日本で, 位階の別名。 位(イ)。 ※二※ (接尾) (1)仏教で, 極楽往生する者の能力・性質などを等級に分ける語。 上中下に分け, さらにそれぞれを上中下に分ける。 (2)仏典の中の章・節に当たるもの。 「法華経~」「方便~」

品

※一※ (名) 人や物にそなわる性質のうち, 自然と外にあらわれる, 好ましい, 洗練された様子。 品格。 風格。 「~がよい」「~が悪い」「~がある」「~がない」 ※二※ (接尾) 助数詞。 料理などの品数を数えるのに用いる。 上にくる語によって「ぴん」となる。 「一~料理」

品

(1)形があって, 人の生活に何らかの役割を果たし, 持ち運びのできる程度のもの。 また, 売買の対象とするもの。 「記念の~を贈る」「よい~をそろえた店」「これはお勧めできる~です」 (2)質のよしあしなどで区別した, 物の等級。 内容などの違いによる, 物の区別。 種類。 「あれとは~が違う」「~が落ちる」「手を変え~を変え」 (3)上下の差別。 序列。 差異。 「弓といへば~なきものを/神楽歌」 (4)階段。 段。 [和名抄] (5)人の階級。 身分。 家柄。 「口惜しき~に思ひくたし給ふとも/宇津保(俊蔭)」 (6) (「科」とも書く)人や物に備わっている好ましい様子。 (ア)(身分が高いことを示すような)優雅なおかしがたい感じ。 また, 物の風情・情趣。 ひん。 「陪従の~おくれたる, 柳に挿頭の山吹わりなく見ゆれど/枕草子220」(イ)(人の心を引きつけようとする)気取ったしぐさ。 また, なまめかしいしぐさ。 「此の娘生まれ立ちより~をやりて/浮世草子・禁短気」 (7)事情。 次第。 事柄。 「よい場を持てば~により物干にさへ貸すならひ/浄瑠璃・二つ腹帯」 <i>~無(ナ)・し</i> 上品でない。 粗野である。 「手はあしげなるを, まぎらはし, ざればみて書いたるさま~・し/源氏(夕顔)」 <i>~によ・る</i> 場合による。 「~・つたら, 餓鬼まで出来た女房だから, すけてもやらうが/歌舞伎・四谷怪談」 <i>~好(ヨ)・し</i> 体裁がよい。 具合がよい。 人に良い感じを与える。 「お富~・く払ひのけ/歌舞伎・与話情」 <i>~を作(ツク)・る</i> (多く女性が)こびを含んだ, 色っぽい動作・様子を見せる。

品位 (人品)

品位(ひんい、dignity)とは、気高く尊敬を買う人徳と、品格に満ち満ちている様をいう。人品(じんぴん)、気品(きひん)、品格(ひんかく)。 本項では「人としての品位(=人品)」を説明する。 品位とは、気品や品格、人品などともいい、個人ないし特定の団体が、礼儀や節度や人徳、気高

食品品評会

食品、飲料品品評会とは、製品の味覚を評価し、賞やメダルを授与するなどして表彰するものである。 こうした品評会はいくつかの異なったカテゴリーに分類することができる。こうした品評会の大部分は、ワイン、ビール、チーズなどの特定の製品を審査する。他に、一定の地域、地方、国で作られた製品の審査に特化している品評

宇品

広島港 市営桟橋 金輪島・似島方面の航路を就航 県営桟橋 松山市・江田島市・似島の航路を就航 貨物埠頭 鉄道 広島電鉄宇品線 広島電鉄県病院前電停 広島電鉄宇品二丁目電停 広島電鉄宇品三丁目電停 広島電鉄宇品四丁目電停 広島電鉄宇品五丁目電停 広島電鉄海岸通電停 広島電鉄元宇品口電停 広島電鉄広島港電停

ジャンク品

ジャンク品(ジャンクひん、英語:Junk、故障品と同義)とは、そのまま使える見込みがないほど故障損耗し、本来の製品としての利用価値を失っている品物。販売店による動作保証のない商品もジャンク品と呼ぶことがある。ジャンク、ジャンクパーツと呼ぶこともある。年式があまりにも古いなどで商品価値が極めて低く大し

洋品

(1)西洋風の品物。 特に衣服・装身具などの品物。 「~店」 (2)舶来の品。

無品

〔「むぼん」とも〕 親王で, 位階をもたないこと。

品部

⇒ しなべ(品部)(1)