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Palabras Relacionadas

佩物

「おびもの(佩物)」に同じ。

珮

「おびもの(佩物)」に同じ。

御物

(1)天皇・貴人の食事。 「大床子の~などはいと遥かにおぼしめしたれば/源氏(桐壺)」 (2)副食物に対する「飯」を丁寧にいう語。 ⇔ あわせ 「精米(シラゲ)に麦の~混ぜたり/宇津保(藤原君)」 〔(1)(2)は「御膳」「御飯」とも書く〕 (3)「ぎょぶつ(御物)」に同じ。 → おもの(佩物)

白物

〔女房詞〕 (1)塩。 (2)豆腐。 (3)白酒。

代物

(1)売買する品物。 商品。 (2)価値あるもの。 「世界に二つとない~」「三千万円もする~」 (3)物または人。 低く評価したり, 卑しみや皮肉を込めていうことが多い。 「とんでもない~をつかまされた」「えらい~が舞い込んだ」 (4)物を売買した代金。 転じて, 金銭のこと。 「いやなに~の事か。 面目ないが, 懐中にはびた一銭おりない/黄表紙・見徳一炊夢」 (5)遊女のこと。 「~と見えてさじきに目立也/柳多留 12」 (6)〔売り物になるものの意から〕 年頃の美しい女性。 「美麗(ウツクシイ)~と引付合(ヒツツケア)つて死んでゐるのは/西洋道中膝栗毛(魯文)」

佩物

「おびもの」の転。 [和名抄]

珮

「おびもの」の転。 [和名抄]

珮

(1)身につけるもの。 腰にさげる装飾品。 (2)奈良時代, 礼服(ライフク)に用いた装飾品。 組み糸に玉を通し, 胸の下から沓(クツ)のところまで垂らし, 歩くときに鳴るようにしたもの。 おんもの。 玉佩(ギヨクハイ)。

佩物

(1)身につけるもの。 腰にさげる装飾品。 (2)奈良時代, 礼服(ライフク)に用いた装飾品。 組み糸に玉を通し, 胸の下から沓(クツ)のところまで垂らし, 歩くときに鳴るようにしたもの。 おんもの。 玉佩(ギヨクハイ)。

追物射

⇒ おいものい(追物射)

愚者

おろかもの。 ばかもの。 「深き労なき~も/源氏(絵合)」

織物

(1)たて糸とよこ糸を組み合わせて, 機(ハタ)で織った布。 原料により綿織物・絹織物・毛織物など。 「~業」 (2)種々の地紋・浮き紋を織り出した絹織物。 また, それで仕立てた衣服。 「~の唐衣(カラギヌ)とも/枕草子 104」

下り物

女性の内部生殖器官から分泌される粘液や組織片などの混合物。 こしけ。

おもろい

(形) おもしろい。 「~・いやないか」 〔関西地方で用いる〕

疎か

〔程度が不十分な意〕 (1)(「…はおろか」「…もおろか」の形で)…は言うまでもない。 …はもとより, そのうえ。 「人は~犬の子一匹通らない」「言うも~(=言ウマデモナイ)」 (2)十分心を尽くしていないさま。 通り一遍。 おろそか。 「みかどの御使をば, いかで~にせむ/竹取」 (3)その表現が不十分であるさま。 …どころではない。 「いと心ぼそしといへば~なり/源氏(明石)」

愚か

〔「おろか(疎)」と同源〕 (1)頭の働きがにぶいさま。 考えが足りないさま。 「~な子ほどかわいい」 (2)ばかげているさま。 「~なことを言うな」 (3)未熟である。 劣っている。 「かしこき人の, この芸には~なるを見て/徒然 193」 ﹛派生﹜~さ(名)

諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

諸諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

各々

※一※ (名) (1)(人間について)ひとりひとり。 めいめい。 各自。 「~の義務」「~一つずつ持つ」 (2)(事物について)ひとつひとつ。 それぞれ。 各個。 「~の条項を参照する」 ※二※ (代) 二人称。 多人数に向かって呼びかける語。 皆さん。 「これ御覧ぜよ, ~/平家 3」

各

※一※ (名) (1)(人間について)ひとりひとり。 めいめい。 各自。 「~の義務」「~一つずつ持つ」 (2)(事物について)ひとつひとつ。 それぞれ。 各個。 「~の条項を参照する」 ※二※ (代) 二人称。 多人数に向かって呼びかける語。 皆さん。 「これ御覧ぜよ, ~/平家 3」