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Diccionario

Detalles de la Palabra

きやり

[きやり]
(副)
(多く「と」を伴って)胸などが鋭く痛むさま。 また, 神経にさわるさま。
「女郎も少し~と来たらう/洒落本・後編香ひ袋」

Palabras Relacionadas

木遣り

(1)大木などを, 多人数で音頭(オンド)をとりながら運ぶこと。 (2)「木遣り唄(ウタ)」の略。

鎗

(1)武器の一。 鉾(ホコ)に類似のものから変化したもので, 長い柄の先端に剣状の刃物(穂)を付けたもの。 鎌倉最末期に発生し戦国時代に徒歩集団戦の激化とともに盛行し, 戦いの主要武器となった。 普通は茎仕立(ナカゴジタテ)で, まれに袋状の穂に柄を差し込む袋槍がある。 穂の形状により素槍・十文字槍・鎌槍・大身(オオミ)槍, 柄の形状などにより管(クダ)槍・鉤(カギ)槍・皆朱の槍, 柄の長さにより手槍・長柄などの別がある。 (2)将棋で, 香車(キヨウシヤ)の俗称。 (3)陸上競技の槍投げに用いる用具。 (4)やじること。 妨げること。 「~とは拙き芸をののしり, さまたぐること/滑稽本・狂言田舎操」 → 横槍 <i>~が降っても</i> どんな障害があっても行う。 決意のかたいたとえ。 「雨が降っても~絶対に行く」 <i>~一筋の主(ヌシ)</i> 従者に槍を持たせることのできる身分の武士。 やり一本の主。

鑓

(1)武器の一。 鉾(ホコ)に類似のものから変化したもので, 長い柄の先端に剣状の刃物(穂)を付けたもの。 鎌倉最末期に発生し戦国時代に徒歩集団戦の激化とともに盛行し, 戦いの主要武器となった。 普通は茎仕立(ナカゴジタテ)で, まれに袋状の穂に柄を差し込む袋槍がある。 穂の形状により素槍・十文字槍・鎌槍・大身(オオミ)槍, 柄の形状などにより管(クダ)槍・鉤(カギ)槍・皆朱の槍, 柄の長さにより手槍・長柄などの別がある。 (2)将棋で, 香車(キヨウシヤ)の俗称。 (3)陸上競技の槍投げに用いる用具。 (4)やじること。 妨げること。 「~とは拙き芸をののしり, さまたぐること/滑稽本・狂言田舎操」 → 横槍 <i>~が降っても</i> どんな障害があっても行う。 決意のかたいたとえ。 「雨が降っても~絶対に行く」 <i>~一筋の主(ヌシ)</i> 従者に槍を持たせることのできる身分の武士。 やり一本の主。

槍

(1)武器の一。 鉾(ホコ)に類似のものから変化したもので, 長い柄の先端に剣状の刃物(穂)を付けたもの。 鎌倉最末期に発生し戦国時代に徒歩集団戦の激化とともに盛行し, 戦いの主要武器となった。 普通は茎仕立(ナカゴジタテ)で, まれに袋状の穂に柄を差し込む袋槍がある。 穂の形状により素槍・十文字槍・鎌槍・大身(オオミ)槍, 柄の形状などにより管(クダ)槍・鉤(カギ)槍・皆朱の槍, 柄の長さにより手槍・長柄などの別がある。 (2)将棋で, 香車(キヨウシヤ)の俗称。 (3)陸上競技の槍投げに用いる用具。 (4)やじること。 妨げること。 「~とは拙き芸をののしり, さまたぐること/滑稽本・狂言田舎操」 → 横槍 <i>~が降っても</i> どんな障害があっても行う。 決意のかたいたとえ。 「雨が降っても~絶対に行く」 <i>~一筋の主(ヌシ)</i> 従者に槍を持たせることのできる身分の武士。 やり一本の主。

遣り

〔動詞「やる」の連用形から〕 (1)取引で, 売ること。 うり。 取引員が立会中に使う語。 「一買い二~」 (2)遣り手。 「~が前垂茜さす/浄瑠璃・寿の門松」

夜気

(1)夜の冷たい空気。 「戸外の~に当たる」 (2)夜の気配。 「~がせまる」

厨

(1)料理をこしらえる所。 台所。 (2)「厨人(クリヤビト)」の略。

守宮

(1)有鱗目ヤモリ科の爬虫類の総称。 全世界に約六五〇種が知られ, 多くは熱帯・亜熱帯に分布。 (2){(1)}の一種。 頭胴長約6センチメートル, 尾もほぼ同長。 背面は灰褐色で, 腹面は淡い。 四肢はよく発達し, 指先には吸盤の働きをする指下板がある。 人家付近に多く, 夜活動して昆虫を食べる。 北海道以外の日本各地と台湾・中国などに分布。 ﹝季﹞夏。

家守

(1)有鱗目ヤモリ科の爬虫類の総称。 全世界に約六五〇種が知られ, 多くは熱帯・亜熱帯に分布。 (2){(1)}の一種。 頭胴長約6センチメートル, 尾もほぼ同長。 背面は灰褐色で, 腹面は淡い。 四肢はよく発達し, 指先には吸盤の働きをする指下板がある。 人家付近に多く, 夜活動して昆虫を食べる。 北海道以外の日本各地と台湾・中国などに分布。 ﹝季﹞夏。

借(り)家

借りた家。 しゃくや。

利益

〔「やく」は呉音〕 人々を救済しようとする仏神の慈悲や, 人々の善行・祈念が原因となって生ずる, 宗教的あるいは世俗的なさまざまの恩恵や幸福。 利生(リシヨウ)。 「観音様のご~」 → りえき(利益)

穴釣り

穴にひそむウナギを釣る方法。 釣り針を竹竿につけ, 穴に差し入れて釣るもの。 あなづり。

鳥屋

(1)いろいろの鳥の売買を業とする店。 また, その人。 (2)主に鶏肉を売る店。 (3)鳥小屋。

流行り

(1)一時期に多くの人々に愛好され, 世に広く行われること。 流行。 「今年~の水着」 (2)一時的に世の中にはびこること。 「~の風邪」 <i>~物((ハヤリモノ))は廃(スタ)り物(モノ)</i> 流行する物事は一時的なもので, やがて飽きられて長続きしないものであるということ。

仮屋

(1)一時的の用に作った家。 (2)「御旅所(オタビシヨ)」に同じ。 (3)昔, 女性が月経や出産のときにこもった仮小屋。 また, 月経のこと。 他屋(タヤ)。 月小屋(ツキゴヤ)。

きりきり

(副) (1)ものが勢いよく回転するさま。 「~(と)まわりながら墜落する」 (2)ひもなどを強く巻きつけるさま。 「革ひもを~(と)巻きつける」 (3)物のきしる音を表す語。 「弓を~(と)引きしぼる」 (4)腹や頭などが鋭く痛むさま。 「腹が~(と)痛む」 (5)てきぱきと物事をするさま。 さっさと。 「~白状してしまひたまへ/当世書生気質(逍遥)」

きりり

(副) (多く「と」を伴って) (1)ひきしまっているさま。 「~とした男振り」 (2)物が強く引っ張られて緊張するさま。 きりきり。 「帯を~としめる」 (3)物のきしむ音を表す語。 「しのぶ小切戸が~と鳴る程に/狂言・節分」

やきもき

(副) 気をもんで, いら立つさま。 やきやき。 「車がこんで, ~する」「~(と)気をもむ」

薬器

(1)薬を入れる器。 (2)茶道具の一。 薄茶を入れる器。 {(1)}を転用したもの。 扁平で裾がすぼみ, 蓋は一文字か少し盛り上がる。