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Palabras Relacionadas

度度

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

寄り寄り

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

善さ

いいこと。 いい程度。 「人柄の~」

良さ

いいこと。 いい程度。 「人柄の~」

与謝

姓氏の一。

夜さ

よる。 よ。 夜さり。 「~来いといふ字を, 金紗で縫はせ/浄瑠璃・五十年忌(下)」

小夜

〔「さ」は接頭語〕 夜(ヨル)。 「~曲」「~千鳥」

度

助数詞。 回数を数えるのに用いる。 たび。 ど。 回。 「軍衆(イクサ)三~驚駭(トヨ)む/日本書紀(崇峻訓)」「とふ人もなき我がやどのむら時雨ふた~身~おどろかすかな/伊勢大輔集」 〔語源は, 「寄り」からとも, 「時」の意の名詞からとも〕

縒り

よること。 また, よったもの。 「~の甘い糸」 <i>~が戻・る</i> (1)縒り合わせたものがほぐれる。 (2)もとどおりになる。 特に, 別れた男女がもとの関係に戻る。 <i>~を掛・ける</i> (1)糸に縒りをほどこす。 (2)「腕(ウデ)に撚りを掛ける」の略。 <i>~を戻・す</i> (1)縒り合わせたものをほぐす。 (2)もとどおりに戻す。 特に, 別れた男女の関係をもとに戻す。 「別れた夫婦が~・す」

より

(格助) (1)比較の基準を表す。 「よりは」「よりも」「よりか」などの形をとることが多い。 「富士山~高い山」「思った~も立派なできばえ」「人~は妹そも悪しき恋もなくあらましものを思はしめつつ/万葉 3737」 (2)一定の範囲を限定する意を表す。 下に時間・距離・位置などに関する名詞がくることが多い。 「私の家は公園~手前にある」「五時~後にしよう」「これ~東, 娑婆世界~西に, 天上の人の植ゑし木の声すなり/宇津保(俊蔭)」 (3)(打ち消しの語句を伴って)ほかのものを否定し, それと限る意を表す。 「よりほか」「よりしか」などの形を用いることが多い。 「ことわる~しかたがない」「もろともにあはれと思へ山桜花~ほかに知る人もなし/金葉(雑上)」 (4)動作・作用の時間的・空間的起点を表す。 現代語では, 書き言葉的で, 話し言葉では「から」を用いるのが普通である。 「神戸港~船出する」「六時~開会の予定」「いづく~来りしものそまなかひにもとなかかりて安眠(ヤスイ)しなさぬ/万葉 802」 (5)動作の行われる場所・経由地を表す。 …を通って。 から。 「古に恋ふる鳥かもゆづるはの御井(ミイ)の上~鳴き渡り行く/万葉 111」「かたゐのやうなる姿なる, この車のまへ~いきけり/大和 148」 (6)動作・作用の手段・方法を表す。 で。 にて。 「つぎねふ山背道(ヤマシロジ)を他夫(ヒトヅマ)の馬~行くに己夫(オノヅマ)し徒歩(カチ)~行けば/万葉 3314」「ただひとり徒歩(カチ)~まうでけり/徒然 52」 (7)原因・理由を表す。 のゆえに。 によって。 「つはものどもあまた具して山へ登りける~なむその山をふじの山とは名づけける/竹取」 (8)(活用する語の連体形に付き)「…するとすぐ」「…するやいなや」の意を表す。 「命婦かしこにまかでつきて門引き入るる~, けはひあはれなり/源氏(桐壺)」「名を聞く~, やがて面影は推しはからるる心地するを/徒然 71」 〔(1)上代には, ほとんど同じ用法をもつ格助詞として, 「ゆ」「ゆり」「よ」「より」の四語がある。 これらの語源に関しては, 「ゆり」「より」からその省略形として「ゆ」「よ」が生じたとする説と, 「ゆ」「よ」から「ゆり」「より」が生じたとする説とがある。 → 「ゆり」(格助)の補説(1)。 (2)「より」は上代から用いられている語であるが, 古来, その用法が変わらないのは(1)で, 中古以降, (4)(5)などは次第に「から」がこれに代わり, その他のものも「にて」「で」その他の語に代わったものが多い〕

撚り

よること。 また, よったもの。 「~の甘い糸」 <i>~が戻・る</i> (1)縒り合わせたものがほぐれる。 (2)もとどおりになる。 特に, 別れた男女がもとの関係に戻る。 <i>~を掛・ける</i> (1)糸に縒りをほどこす。 (2)「腕(ウデ)に撚りを掛ける」の略。 <i>~を戻・す</i> (1)縒り合わせたものをほぐす。 (2)もとどおりに戻す。 特に, 別れた男女の関係をもとに戻す。 「別れた夫婦が~・す」

寄り

(1)相撲で, 四つに組み体を密着させて, 押しながら進むこと。 (2)映画撮影で, 被写体にカメラを近づけて撮影すること。 あるいはカメラを近づけること。 (3)腫(ハ)れ物が一か所に集まること。 (4)「寄り付き」の略。 (5)場所・方向・側など, 位置を表す語の下に付いて, そこ, また, そちらに近い意を表す。 「海~の道」「右~の考え」

より

(副) 〔格助詞「より」から〕 物事の程度がさらに加わるさまを表す。 もっと。 いっそう。 「乗り物のスピードは~速くなってきている」「新しいビルは~高くなる傾向にある」「こちらの方が~純粋で, かつ美しい気がする」「~一層の努力が必要だ」 〔格助詞「より」の古来からの用法である比較の基準を表すものから, 副詞として転用されるようになったもの。 明治以降, 西欧語の翻訳文において用いられ始め, それが広く行われるに至った〕 → より(格助)

選り取り

自由に好きなものを選び取ること。

舎利

⇒ しゃり(舎利)(1)

然り

〔動詞「あり」に副詞「さ」が付いた「さあり」の転〕 そのとおりである。 そうである。 「『おい, ~・り。 おい, ~・り』と, うなづきて/源氏(玉鬘)」「いき通ふ所出できにけり, ~・りけれどこの元の女, 悪しと思へるけしきもなくて出しやりければ/伊勢23」 〔似た意味の語として「しかり」があるが, 「しかり」が主に漢文脈で用いられるのに対し, 「さり」は和文脈で用いられる〕 → さらず → さらん → さりとて → さりとは → さりとも → さる(連体)

左様

※一※ (形動) 前の内容を受けて, 「そのような」「そのとおりの」の意に用いる。 「~なことは存じません」「~なる人になりては, ドメニカが許には居られぬにや/即興詩人(鴎外)」 ※二※ (感) (1)相手の話を肯定するときに用いる。 そうだ。 そのとおり。 「~, 私が致しました」 (2)物を思い出したりしたときに用いる。 そうそう。 そういえば。 「~, あれは私が八歳の時のことでした」 <i>~然(シカ)らば</i> 〔「さよう」と受けて, 「しからば」と切り出す, 武士などが挨拶(アイサツ)に用いた言葉から〕 そうであるならば。 それならば。 「~顔を洗つて出直しませうかな/吾輩は猫である(漱石)」

然様

※一※ (形動) 前の内容を受けて, 「そのような」「そのとおりの」の意に用いる。 「~なことは存じません」「~なる人になりては, ドメニカが許には居られぬにや/即興詩人(鴎外)」 ※二※ (感) (1)相手の話を肯定するときに用いる。 そうだ。 そのとおり。 「~, 私が致しました」 (2)物を思い出したりしたときに用いる。 そうそう。 そういえば。 「~, あれは私が八歳の時のことでした」 <i>~然(シカ)らば</i> 〔「さよう」と受けて, 「しからば」と切り出す, 武士などが挨拶(アイサツ)に用いた言葉から〕 そうであるならば。 それならば。 「~顔を洗つて出直しませうかな/吾輩は猫である(漱石)」

宰予

中国, 春秋時代の魯(ロ)の人。 孔門十哲の一人。 字(アザナ)は子我。 通称, 宰我。 子貢とともに弁舌をもって知られた。 生没年未詳。

貲布

〔「狭読(サヨミ)」の意〕 カラムシの繊維で細かく織った布。 奈良時代に調(チヨウ)として上納された。 のちには粗く織った麻布をいう。 さいみ。 さゆみ。 さよみのぬの。