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Diccionario

Detalles de la Palabra

しだ

[しだ]
…するとき。 …する際。
「遠しとふ故奈の白嶺に逢ほ~も逢はのへ~も汝にこそ寄され/万葉 3478」

Palabras Relacionadas

だし

〔船を海上に出す意〕 陸から海に吹き出す風。 主として日本海沿岸で発生する局地風の総称。

山車

神社の祭礼のときに引く, 種々の飾り物をつけた屋台。 その中心の鉾(ホコ)の先につけた編み残しの竹を垂らした籠(カゴ)を「出し」といったのが名の由来。 大阪を中心とした関西では, 「壇尻(ダンジリ)」「山(ヤマ)」などという。 ﹝季﹞夏。

志田

姓氏の一。

羊歯

(1)シダ植物の一綱。 シダ植物の大半を占める。 植物体の形は種々であるが, 葉は大きく, 縁または裏に胞子嚢(ノウ)をつける。 ヘゴ・ウラジロ・ワラビ・シノブ・サンショウモなど世界に約九千種。 花も種子もなく増殖するため, ヨーロッパでは古くから魔法の草とされ, 常緑で茂ることから繁栄と長寿を願う正月の飾り物に使われる。 大葉類。 羊歯類。 ﹝季﹞新年。 → 羊歯植物 (2)ウラジロの別名。 (3)家紋の一。 {(2)}を図案化したもの。 穂長(ホナガ)。

歯朶

(1)シダ植物の一綱。 シダ植物の大半を占める。 植物体の形は種々であるが, 葉は大きく, 縁または裏に胞子嚢(ノウ)をつける。 ヘゴ・ウラジロ・ワラビ・シノブ・サンショウモなど世界に約九千種。 花も種子もなく増殖するため, ヨーロッパでは古くから魔法の草とされ, 常緑で茂ることから繁栄と長寿を願う正月の飾り物に使われる。 大葉類。 羊歯類。 ﹝季﹞新年。 → 羊歯植物 (2)ウラジロの別名。 (3)家紋の一。 {(2)}を図案化したもの。 穂長(ホナガ)。

出し

(1)「出し汁」のこと。 「昆布で~をとる」 (2)出し汁をとるための昆布・鰹節(カツオブシ)・煮干しなど。 (3)利益を得るために利用するもの。 口実。 方便。 → だしにする (4)晩春から夏にかけて, 山越しに吹く暖かい風。 山から吹き出す風の意とも, 船出に有利な風の意ともいう。 出し風。 (5)旗指物(ハタサシモノ)の竿の先端につける, 飾り物や布切れ。 (6)城の出丸(デマル)。 [日葡] 〔(1)(2)(3)は「出汁」とも書く〕 <i>~にする</i> 自分の利益のために人や物を利用する。 口実にする。 だしに使う。 「僕を~して帰途(カヘリ)に待合へしけ込むなんぞ/社会百面相(魯庵)」 <i>~に使・う</i> 「だしにする」に同じ。 「人を~・う」

志太

姓氏の一。

試打

ためしに打ってみること。 「新しいゴルフ-クラブを~する」

異し

〔古くは「あたし」〕 名詞の上に付いて, 異なる, 他の, の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす~時ゆは今こそ鳴かめ/万葉 1947」 〔形容詞とする説もあるが, 活用した確かな用例はない。 → あだし(徒)〕

他し

〔古くは「あたし」〕 名詞の上に付いて, 異なる, 他の, の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす~時ゆは今こそ鳴かめ/万葉 1947」 〔形容詞とする説もあるが, 活用した確かな用例はない。 → あだし(徒)〕

阿私陀

〔梵 Asita〕 仏典にみえる中インドの仙人。 釈迦の誕生に際してその相を占い, 家にあれば偉大な帝王となり, 出家すれば人類を救う仏陀(覚者)となると予言したという。 阿私。 阿私仙。

芦田

姓氏の一。

垂れ

〔下二段動詞「垂(シダ)る」の連用形から〕 たれ下がること。 しだり。

次第

※一※ (名) (1)順序。 「式の~」「車の~定めにくければ/宇津保(楼上・上)」 (2)現在に至るまでに, 物事がたどった道筋。 事情。 いきさつ。 「事の~を話す」「かような~で面目ない」「事と~によっては一肌脱ごう」 (3)謡曲の詞章の名。 七五・返句・七四, または七五の句から成り, 多くは脇役の登場第一声として謡われ, 役の意向や感慨を述べる。 また, 曲中で曲舞(クセマイ)や乱拍子の序歌として謡われることもある。 (4)順序を追ってすること。 順序よく並べること。 「仏名の所, 大徳たち, ~してひきゐて七八人参る/宇津保(嵯峨院)」 ※二※ (接尾) (1)名詞に付いて, その人の意向, またはその事物の事情いかんによるという意を表す。 「どうするかはあなた~だ」「とかくこの世は金~」 (2)動詞の連用形に付いて, 動作が行われるままにという意を表す。 「成り行き~」「手当たり~に投げつける」 (3)動詞の連用形または動作性の名詞に付いて, その動作に続いてすぐにという意を表す。 「満員になり~締め切る」「送金~現物を送る」

四大

(1)〔仏〕(ア)物質界を構成する四つの元素, すなわち地・水・火・風。 四大種。 四界。 (イ)特に, 人間の身体。 地・水・火・風から構成されているからいう。 (2)「老子」にいう四つの大きなもの。 道・天・地・王の総称。 (3)「四大天王」の略。 「~のあらび/海潮音(敏)」 <i>~空(クウ)に帰(キ)す</i> 人の肉体が滅びる。 死ぬ。

枝垂れ

〔下二段動詞「垂(シダ)る」の連用形から〕 たれ下がること。 しだり。

打診

(1)医者が体表を指でたたき, その音で内臓の様子を知ること。 (2)交渉の際, 前もって相手側の意向を知るためにその問題に触れて, 相手の反応をみること。 「相手の意向を~する」

台詞

せりふ。 台辞。

大史

律令制で, 神祇(ジンギ)官・太政官の主典(サカン)のうち, 少史の上の者。 明治初年にもこの職が置かれた。