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Detalles de la Palabra

小朝拝

列)に列を連ねて列立する。上卿から蔵人頭を通じて天皇に小朝拝のために参内したことが奏上された後に、天皇が母屋の御簾を垂れて出御して御椅子に着席すると、天皇から見て最前列にあたる公卿の列を皮切りとして上卿以下が袖を連ねて明義門・仙華門から清涼殿の庭中に参入して列立(王卿・四位・五位・六位が各1列ずつ)した後に拝舞したという。

Palabras Relacionadas

朝拝町

日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 南区 > 朝拝町 朝拝町(ちょうはいちょう)は、愛知県名古屋市南区の地名。 呼続町の字朝拝に由来するという。 1943年(昭和18年) 1月15日 - 南区呼続町の一部により、同区朝拝町が成立する。 9月20日 - 南区呼続町の一部が編入される。 1946年(昭和21年)11月11日

毎朝御拝

以上が日常の朝拝儀(毎朝御拝)とある。 よろづ民うれへなかれと朝ごとに いのるこころを神やうくらむ - 後花園天皇御製 朝な朝な神の御前に引く鈴の おのずから澄むこころをぞ思ふ - 霊元天皇御製 身のうえは何か思はむ 朝な朝な国やすかれといのるこころに - 櫻町天皇御製 ^ a b c 小倉慈司 & 山口輝臣 (2018)

拝

(1)頭を下げて敬礼すること。 おがむこと。 「~を行う」 (2)手紙文で, 自分の名の下に書いて, 相手に対する敬意を表す語。 「中村一郎~」 (3)「拝舞(ハイブ)」の略。 「おりて~し申させ給ふ/大鏡(師尹)」

遥拝

遠く離れた所から神仏などをはるかにおがむこと。 「畝傍山右手に見ゆ車上ながらも~し奉りて/千山万水(乙羽)」

向拝

社殿や仏堂の正面に, 本屋から張り出して庇(ヒサシ)を設けた部分。 参詣人が礼拝する所。 御拝(ゴハイ)。 → 階隠し

参拝

神社に行って拝むこと。 寺にもいう。 「明治神宮に~する」

親拝

天皇がみずから礼拝すること。

巡拝

各地の社寺を訪れて参拝してまわること。 「京都の古寺を~する」

拝舞

⇒ はいぶ(拝舞)

拝す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「拝する」の五段化〕 「拝する」に同じ。 「長上の命を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ はいする

九拝

(1)何度もお辞儀をして, 深い敬意や謝意を表すこと。 「三拝~する」 (2)中国, 周代に定めた九種の礼拝形式。 稽首(ケイシユ)・頓首(トンシユ)・空首・振動・吉拝・凶拝・奇拝・褒拝・粛拝をいう。 (3)天皇の拝賀・奏慶などの際, 臣下の行う敬礼の仕方。 立って左・右・左, 座って左・右・左, ひざまずいて二度, 立って一度礼拝するもの。 (4)手紙の終わりに記して敬意を表す語。

黙拝

無言で礼拝すること。 心の中で拝むこと。 「只~するに過ぎざるのみ/世路日記(香水)」

拝復

〔つつしんで返事をする意〕 返信の冒頭に書く語。

拝外

外国の文物・思想などを崇拝すること。 「~思想」

拝覧

見ることをへりくだっていう語。 つつしんで見ること。 「院宣をぞ奉ける。 将軍これを~し給ひて/太平記 16」

伏拝

ひれ伏しておがむこと。

拝伏

ひれふすこと。 ふしおがむこと。 「閣下の像の下に~することが/ふらんす物語(荷風)」

拝誦

読むことをへりくだっていう語。 つつしんで読むこと。 「御手紙~いたしました」

拝具

〔つつしんで申し上げます, の意〕 手紙の末尾に書いて相手に敬意を表す語。 敬具。