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Diccionario

Detalles de la Palabra

拝火教

[はいかきょう]
〔火を特に神聖視するので〕
ゾロアスター教の別名。

Palabras Relacionadas

火炎崇拝

火炎崇拝(かえんすうはい)とは、火・炎を神格化して崇拝の対象(火神)とすること、あるいは火を神聖視し、または神の象徴と見て宗教儀式に用いることなどをいう。 これらは世界のいろいろな宗教に広く見られ、次のような火の属性に基づくものと見られる。 人間の日常生活に必要不可欠であるが、その一方で人間を死にも至らしめる恐ろしい存在である。

拝火神殿

拝火神殿(はいかしんでん、Fire Temple)は、ゾロアスター教において、ゾロアスター教徒が祈祷を行う場所。ゾロアスター教では、火(アータルを参照)と清浄な水(アープを参照)が儀式の純正さを成立させる。 2019年現在[update]、世界には167の拝火

拝一神教

拝一神教(はいいつしんきょう、〔英〕(monolatry) )は、一神崇拝ともいい、一柱の神を信仰する宗教。同じ一神教でも唯一神教が他の神々の存在を認めないのに対し、拝一神教は他の神々の存在も前提とする。神々の中の一柱を主神として崇拝するものを単一神教という。

拝

(1)頭を下げて敬礼すること。 おがむこと。 「~を行う」 (2)手紙文で, 自分の名の下に書いて, 相手に対する敬意を表す語。 「中村一郎~」 (3)「拝舞(ハイブ)」の略。 「おりて~し申させ給ふ/大鏡(師尹)」

遥拝

遠く離れた所から神仏などをはるかにおがむこと。 「畝傍山右手に見ゆ車上ながらも~し奉りて/千山万水(乙羽)」

向拝

社殿や仏堂の正面に, 本屋から張り出して庇(ヒサシ)を設けた部分。 参詣人が礼拝する所。 御拝(ゴハイ)。 → 階隠し

参拝

神社に行って拝むこと。 寺にもいう。 「明治神宮に~する」

親拝

天皇がみずから礼拝すること。

巡拝

各地の社寺を訪れて参拝してまわること。 「京都の古寺を~する」

拝舞

⇒ はいぶ(拝舞)

拝す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「拝する」の五段化〕 「拝する」に同じ。 「長上の命を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ はいする

九拝

(1)何度もお辞儀をして, 深い敬意や謝意を表すこと。 「三拝~する」 (2)中国, 周代に定めた九種の礼拝形式。 稽首(ケイシユ)・頓首(トンシユ)・空首・振動・吉拝・凶拝・奇拝・褒拝・粛拝をいう。 (3)天皇の拝賀・奏慶などの際, 臣下の行う敬礼の仕方。 立って左・右・左, 座って左・右・左, ひざまずいて二度, 立って一度礼拝するもの。 (4)手紙の終わりに記して敬意を表す語。

黙拝

無言で礼拝すること。 心の中で拝むこと。 「只~するに過ぎざるのみ/世路日記(香水)」

拝復

〔つつしんで返事をする意〕 返信の冒頭に書く語。

拝外

外国の文物・思想などを崇拝すること。 「~思想」

拝覧

見ることをへりくだっていう語。 つつしんで見ること。 「院宣をぞ奉ける。 将軍これを~し給ひて/太平記 16」

伏拝

ひれ伏しておがむこと。

拝伏

ひれふすこと。 ふしおがむこと。 「閣下の像の下に~することが/ふらんす物語(荷風)」

拝誦

読むことをへりくだっていう語。 つつしんで読むこと。 「御手紙~いたしました」