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Diccionario

Detalles de la Palabra

无邪志国造

郡司の長官))。赤麻呂の死の翌年に黒斑の子牛が生まれたが、その背の黒斑は文章のようになっており、その斑文を読み解くと、 赤麻呂者。擅於己所造寺。而隨恣心借用寺物。未報納之死亡焉。爲償此物故受牛身者也。 (赤麻呂は自らが造った寺(多磨寺か)の物を借用し、それをまだ返さないうちに死んだ。この物を償うために牛の身を受けたものである。)

Palabras Relacionadas

无

(1)何もないこと。 存在しないこと。 ⇔ 有 「~に等しい」「~から有を生じる」 (2)〔仏〕(ア)事物も現象も全く存在しないこと。 → 有 → 空 (イ)禅宗で, 世界の絶対的な真の姿。 有と無の対立を超越した悟りの世界。 絶対無。 (3)〔哲〕(ア)有(存在)の否定または欠如。 実在・はたらき・規定などがないこと。 ⇔ 有 (イ)有や「無{(3)(ア)}」を超越し, 有を有たらしめる絶対的無限定的なもの。 老子や西田哲学など東洋思想で説かれる。 絶対無。 → 空 <i>~に帰・する</i> 何もなかった, もとの状態に戻る。 また, 無駄になる。 <i>~にする</i> 無駄にする。 むなしくする。 「人の好意を~する」 <i>~にな・る</i> 無駄になる。 「努力が~・る」

无部

bu、すでの既の旁の部) 英米:Radical not 无 広韻 - 武夫切、麌韻 詩韻 - 麌韻、平声 三十六字母 - 微母 日本語 - 音:ブ(漢音)・ム(呉音) 訓:ない 中国語 - ピンイン:wú 注音:ㄨˊ ウェード式:wu 2 朝鮮語 - 訓音:없을(eopseul、ない) 무(mu) 无 旣(既)

无位

无位(無位・むい)とは、律令制において位階を持っていない者。特に官司に仕えて官職に在職しているにもかかわらず、位階を有していない者を指す場合がある。 律令制における官職の基本は、官職と位階が対応する官位相当制を採用していた(令外官の場合、官位相当制が採用されていない官職もある)。だが、四等官よりも下

邪

(1)道理にはずれていること。 正しくないこと。 また, そのさま。 「~な恋」「~な考え」 (2)横の方向であること。 よこさま。 「賊虜の矢, ~に山より之を射る/日本書紀(景行訓)」

邪

正しくないこと。 よくないこと。 また, その人。 ⇔ 正 「~は正に勝たず」

邪馬台国

「魏書(東夷伝)」倭の条(いわゆる「魏志倭人伝」)から知られる, 二世紀後半から三世紀にかけての日本に存在した国。 二世紀後半の倭国大乱は, 女王卑弥呼(ヒミコ)を倭王に共立することによって鎮まったという。 魏と交通した。 その位置については九州北部説と畿内大和説とがある。 やばたいこく。 → 卑弥呼

邪馬台国

⇒ やまたいこく(邪馬台国)

狗邪韓国

あたる拘邪韓国を去ること七千余里。その地はだいたい会稽郡東冶の東にあり、朱崖や儋耳と相似しており、その法俗も多くが同じである。 とあり、「大倭王」が住う邪馬台国は楽浪郡から「一万二千里」、倭国の西北の境界である狗邪韓国は楽浪郡から「七千里」と記されている。 ^ (原文)

国造

⇒ くにのみやつこ(国造)

国造

古代, 大和の王権に服属した地方首長の身分の称。 地方統治にあたらせ, 大和政権は国造制のもとに地方支配体制をかためた。 大化の改新による国郡制の施行によりその多くは郡司に優先的に登用されたが, 一部は律令制下の国造として祭祀(サイシ)をつかさどり, 世襲の職とされた。 くにつこ。 こくぞう。

造国

を確保することは極めて困難であり、国司が現地において臨時加徴を行ったり、反対に国司が重任と引き換えに自己の私財を提供して造営・修理にあたる成功が採用される場合もあった(朝廷や院側の意向によって国司に対して成功の申請を命じられ(事実上の賦課)、事業完了後にその褒賞として重任

邪馬壹国説

三国志全巻で「臺」は魏朝の王宮またはそれに準ずる王宮にしか使われない「至高の文字」だった。「邪」「馬」「卑」などの卑字をあてられる蛮族の国名に、至高の文字を割り当てることは、三国志筆者の思想からして有りえない。 現存する三国志の基となった注釈版では、五世紀時点

倭国造

倭国造(やまとのくにのみやつこ・やまとこくぞう)は、後世の大倭国(大和国)中央部にあたる領域を支配した国造。大倭国造や大和国造とも表記される。 『古事記』、『日本書紀』では倭国造、『先代旧事本紀』「国造本紀」では大倭国造と表記される。 『古事記』では若御毛沼命が吉備国

穂国造

8年11月号』新人物往来社、2008年。 ^ 鎌田純一『先代旧事本紀の研究 研究の部』吉川弘文館、1962年。 ^ 古相正美「「序」の真偽 聖徳太子撰録の謎」『歴史読本2008年11月号』新人物往来社、2008年。 ^ 渡邉卓「『先代旧事本紀』の偽書説の歴史」『歴史読本2008年12月号』新人物往来社、2008年。

長国造

国造の領域に併合されていたとも考えられている。 御間都比古神社(みまつひこじんじゃ)か。徳島県名方郡に鎮座する式内社で、国造祖の御間都比古命を祀る。 事代主神社(ことしろぬしじんじゃ) 徳島県勝浦郡に鎮座する式内社で、国造祖の事代主神を祀る。 多祁御奈刀弥神社(たけみなとみじんじゃ)

高国造

高国造(たかのくにみやつこ・たかこくぞう)は、常陸国北部を支配した国造。多珂国造とも。 『古事記』、『常陸国風土記』では多珂国造、『先代旧事本紀』「国造本紀」では高国造と表記される。 『古事記』では、天之菩卑能命の子・建比良鳥命を遠祖としている。 『先代旧事本紀』「国造本紀」では、成務朝に弥都侶岐命

仲国造

仲国造(なかのくにのみやつこ・なかこくぞう)は仲国を支配した国造。那珂国造・那賀国造・常道仲国造とも。 『古事記』では常道仲国造(ひたちのなかのくにのみやつこ)、『先代旧事本紀』「国造本紀」では仲国造、『常陸国風土記』では那珂国造と表記される。 『古事記』では神八井耳命が国造の祖と記される。

邪鬼

(1)たたりをなす神。 また, もののけ。 妖怪。 (2)四天王像の足の下に踏まれている怪獣。

邪心

悪い心。 よこしまな心。 「~を起こす」