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Detalles de la Palabra

鼻衝き

[はなつき]
ばったり出会うこと。 出会いがしら。
「殿下の御出に~に参りあふ/平家 1」

Palabras Relacionadas

鼻突き

ばったり出会うこと。 出会いがしら。 「殿下の御出に~に参りあふ/平家 1」

衝

(1)通路。 また, 重要な地点。 (2)重要な立場。 大切な役目。 (3)太陽と外惑星との黄経の差が一八〇度となる現象およびその時刻。 外惑星はこの時刻の近くで地球に最も接近する。 → 合 <i>~に当た・る</i> (1)重要な地点になっている。 「交通の~・る」 (2)重要な役目を受け持つ。 「外交の~・る」

鼻

(1)哺乳類の顔面中央の隆起。 呼吸と嗅覚をつかさどり発声を助ける。 また, 広く脊椎動物の体の先端の皮膚が陥入し嗅神経が分布する腔所をさす。 外鼻腔に始まり内鼻腔で口腔につながるが, 魚類には内鼻孔がない。 (2)男が, 自分自身をさしていう語。 おれ。 わたし。 「日本国は是, 此の~が物なるぞ/浄瑠璃・舎利」 (3)「鼻歌」の略。 「海道百里を~でやる/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 (4)書名(別項参照)。 <i>~が胡坐(アグラ)をか・く</i> 鼻が低く, 小鼻が横に張っているさまをいう。 <i>~が利・く</i> (1)嗅覚が鋭い。 においをよくかぎわける。 (2)利益になりそうなことを巧みに見つけ出す。 <i>~が高・い</i> 得意である。 誇りに思う。 「親として~・い」 <i>~が曲が・る</i> 悪臭が鼻を強く刺激するさまにいう。 <i>~であしら・う</i> 〔鼻先でふんと応答する意〕 相手の言葉を問題とせず, 冷淡に応対する。 鼻先であしらう。 <i>~で笑・う</i> 相手を見下してふんと笑う。 鼻先で笑う。 <i>~に当・てる</i> 自慢する。 鼻にかける。 「おのれが有徳(ウトク)を~・て/浮世草子・御前義経記」 <i>~に掛・ける</i> 自慢する。 得意がる。 「学歴を~・ける」 <i>~につ・く</i> たび重なっていやになる。 また, 言葉が嫌みに感じられる。 「スター気どりが~・く」 <i>~を明か・す</i> 出しぬいて人をあっと言わせる。 「宿敵の~・す」 <i>~を蠢(ウゴメ)か・す</i> 「小鼻をうごめかす」に同じ。 <i>~を打・つ</i> 臭気が鼻を刺激する。 鼻を突く。 <i>~を折・る</i> 相手の慢心をくじく。 「高慢の~・る」 <i>~を欠・く</i> 多くの犠牲を払う。 得るものよりも損失が大きい。 「信頼は一日の軍に~・きけり/平治(中・古活字本)」 <i>~を高くする</i> 自慢する。 得意になる。 <i>~を突き合わ・せる</i> きわめて近く寄り合う。 狭い場所で向かい合う。 「~・せて相談する」 <i>~を突・く</i> (1)臭気が鼻を刺激する。 (2)「鼻を突き合わせる」に同じ。 「広くもあらぬ日本国は, 学者で~・くなるべく/当世書生気質(逍遥)」 (3)主君に勘当される。 また, 失敗する。 「~・かせて行き方を知らず/義経記 4」 <i>~を撮(ツマ)まれても分からない</i> まっ暗で一寸先も見えないことをたとえていう。 <i>~を鳴ら・す</i> 鼻にかかった声を出す。 また, 甘えたり, 小馬鹿にしたような動作をする。 「小犬が~・す」

鼻

小説。 芥川竜之介作。 1916年(大正5)発表。 「今昔物語」に基づく。 巨大な鼻を持つ僧の心理の明暗をユーモラスに描き分けながら, 傍観者のエゴイズムをあばく。 夏目漱石の激賞をうけた出世作。

大引きの鼻

1997年4月5日)- 今子浦千畳敷と大引けの鼻と鎧でロケが行われた。 今子浦 ウィキメディア・コモンズには、大引きの鼻に関連するカテゴリがあります。 大引の鼻展望台-ひょいと因但観光ナビ HYOITOのサイト 大引の鼻展望台 - 全国旅そうだんのサイト 但馬情報特急 - 冬のかえる島と迫力の大引きの鼻展望台 山陰海岸ジオパークのサイト

衝突衝撃緩衝具

基本的には本線と出口部分等の分岐部分や車両接触事故防止箇所、駐車禁止区域、道路情報掲示板支柱部分に設置されている。 車両が緩衝具に衝突すると衝突エネルギーが緩衝具の変形・内容物の流動に変換されて衝突の際の衝撃を緩衝させる。 ^ “高速の車線規制「気づかず突っ込む車」後絶たず…NEXCOが「大破した作業車」公開

衝脈

衝脈(しょうみゃく)は経絡の一つ。経脈の海と為す。また、血海という。その脈は任脈と、少腹の内、胞中に起こる。浮にして外なるものは気衝穴に起こる。足陽明と少陰二経の間に並ぶ。腹上を循り行きて横骨穴に至る。臍を挾んで左右各5分、上行して大赫穴、気穴穴、四満穴、陰交穴、中注穴、肓兪穴、商曲穴、石関穴、陰

要衝

商業・交通・軍事などの点で, 重要な場所。 要地。 「交通の~を占める」

衝心

⇒ 脚気衝心

衝天

天をつくこと。 勢いの盛んなこと。 「意気~」

衝路

(1)敵の攻めてくるみちすじ。 (2)物事の要(カナメ)となるところ。 要衝。

緩衝

二つの物の間に起こる衝突や衝撃をやわらげること。 また, その物。

衝迫

心の中につきあげてくるもの。 強くわきおこる心の動き。 「書かなくてはゐられないと云ふ~がなくてはならないとすると/灰燼(鴎外)」

肩衝

茶入れの形の一。 肩がはっきりとついているもの。

衝撃

(1)激しく突き当たること。 また, それによって起こる刺激。 「後頭部に~を感じた」「日本海の浪濤這般(シヤハン)の岩石を~し/日本風景論(重昂)」 (2)思いがけない出来事によって起こる, 心の激しい動き。 「全世界に大きな~を与えた事件」 (3)物体に瞬間的に激しい力が加えられること。 また, その力。

衝動

〔impulse〕 (1)強く心をつき動かすこと。 また, そのように働きかける力。 ショック。 「その事件は人々に大きな~を与えた」「此の事如何に吾が精神を~したるぞ/欺かざるの記(独歩)」 (2)よく考えないで, 発作的・本能的に行動しようとする心の動き。 「一時の~に駆られる」

刺衝

突き刺すこと。 刺激すること。 「政府や国会を~する輿論を造り出だして/花間鶯(鉄腸)」

折衝

〔敵の衝(ツ)いてくる矛先をくじく意〕 有利に事を運ぶように, 相手と駆け引きすること。 また, その駆け引き。 外交的または政治的駆け引きなどにいう。 「事務レベルで~する」「~を重ねる」

竇衝

竇 衝(とう しょう、生没年不詳)は、五胡十六国時代の軍人。武都郡の出身。前秦に仕え、末期の前秦を支えたが、最後は独立したものの、後秦に滅ぼされた。 前秦に仕え、左禁将軍に任じられていた。 368年3月、前秦の天王苻堅は苻双・苻武討伐のため、武衛将軍王鑒・寧朔将軍呂光に精鋭を率いて討伐に向かわせた