Sobre Todaii Japanese
Red Social
Versión de la Aplicación
Otras Aplicaciones
Copyright pertenece a eUp Technology JSC
Copyright@2026
JLPT N2 – Reading Exercise 66
社会しゃかいの中なかで生活せいかつしていると、自分じぶんの利益りえきと社会しゃかい全体ぜんたいの利益りえきが必かならずしも一致いっちしないことがある。例たとえば、高速道路こうそくどうろの維持いじや整備せいびのための税金ぜいきんを、車くるまを持もっていない人ひとも支払しはらわなければならないことに疑問ぎもんを持もつ人ひとがいる。しかし、「1」それだけで不満ふまんを言いうのは適切てきせつではない。社会しゃかいは一人ひとりひとりが自分勝手じぶんかってに行動こうどうするのではなく、全体ぜんたいの発展はってんのために協力きょうりょくし合あう「契約けいやく」によって成なり立たっている。高速道路こうそくどうろが整備せいびされれば、物流ぶつりゅうがスムーズになり、経済活動けいざいかつどうが活発かっぱつになる。その結果けっか、商品しょうひんが安やすく手てに入はいったり、仕事しごとの機会きかいが増ふえたりと、間接的かんせつてきに多おおくの人ひとに利益りえきがもたらされる。「___2___」自分じぶんが直接ちょくせつ利用りようしないサービスや施設しせつであっても、社会しゃかい全体ぜんたいの発展はってんを通とおじて自分じぶんにも恩恵おんけいが返かえってくるのである。このように、社会しゃかいの一員いちいんとしての責任せきにんを果はたすことが、最終的さいしゅうてきには自分自身じぶんじしんの利益りえきにもつながる。したがって、個人こじんの立場たちばだけでなく、社会しゃかい全体ぜんたいの視点してんからも物事ものごとを考かんがえることが大切たいせつだ。
JLPT N2 – Reading Exercise 67
JLPT N2 – Reading Exercise 68
JLPT N2 – Reading Exercise 69