Sobre Todaii Japanese
Copyright pertenece a eUp Technology JSC
Copyright@2025
Sobre Todaii Japanese
Copyright pertenece a eUp Technology JSC
Copyright@2025

バスケットボール男子のBリーグは、今シーズンのチャンピオンを決めるファイナルの第1戦が行われ、宇都宮ブレックスが、琉球ゴールデンキングスに81対68で勝って、3年ぶりの優勝に王手をかけました。
先に2勝したチームが優勝するBリーグのチャンピオンシップファイナルは、24日に横浜アリーナで第1戦が行われ、レギュラーシーズンの東地区1位で全チームトップの勝率8割をマークした宇都宮と、西地区1位で4年連続でファイナルに進出した琉球が対戦しました。
満員のおよそ1万3000人の観客が詰めかけた試合は、序盤から琉球の高さを生かした攻撃と、宇都宮のスリーポイントシュートという両チームが持ち味を出す戦いとなりました。
宇都宮は第1クオーター、エースのD.J・ニュービル選手や、ベンチスタートの22歳、小川敦也選手がスリーポイントを決め、第2クオーターまでに9本のスリーポイントを成功させて、41対35とリードしました。
第3クオーターも、宇都宮はニュービル選手が、このクオーターだけで12得点をマークし、リードを14点に広げて第4クオーターに入りました。
対する琉球は、ベンチスタートの松脇圭志選手が、このクオーターだけで3本のスリーポイントを決め、残り3分を切ったところでジャック・クーリー選手の高さを生かして、攻撃で10点差に追い上げました。
しかし宇都宮は、このあとも要所でスリーポイントを決めて81対68で逃げきり、3年ぶり3回目の優勝に王手をかけました。
宇都宮はチームとして、合わせて16本のスリーポイントを成功率41%という高い確率で決め、ニュービル選手が両チームトップの25得点をマークしました。
一方、琉球は、クーリー選手が16得点11リバウンドと持ち味を発揮したものの、宇都宮の外からのシュートを止められませんでした。
ファイナルの第2戦は25日に行われ、NHKは午後1時5分から総合テレビでお伝えします。