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大リーグ、カブスの鈴木誠也選手は、13日のパイレーツ戦でヒット2本を打ちましたが、チームは延長の末、敗れました。
鈴木選手は、本拠地のシカゴで行われたパイレーツ戦に3番・ライトで先発出場しました。
パイレーツの先発は昨シーズンの新人王、スキーンズ投手で、5月の対戦ではホームランを打っていますが、1回の第1打席は見逃し三振、3回の第2打席は2アウト一塁二塁と先制のチャンスでしたが、セカンドフライでした。
両チーム無得点で迎えた6回の第3打席は先頭バッターで、代わった2人目のピッチャーのスライダーを捉えてレフト前ヒットで出塁し、5試合連続ヒットとしましたが、得点にはつながりませんでした。
1点を先制された直後の8回の第4打席も、ノーアウト一塁からレフトへ鋭い当たりのヒットを打ってチャンスを広げ、このあとチームは同点に追いつきました。
試合は1対1のまま延長に入り、カブスは10回に1点を勝ち越され、そのウラ、2アウト二塁で鈴木選手に第5打席が回りましたが、止めたバットにボールが当たってセカンドゴロに倒れ、カブスは1対2で敗れました。
鈴木選手はこの試合5打数2安打で、打率は2割6分9厘としましたが、打点は「57」のままで、試合終了時点ではチームメートのクローアームストロング選手とともにナショナルリーグ2位のまま、かわりません。