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ロシアのプーチン大統領が14日、アメリカのトランプ大統領と電話で会談し、イスラエルによるイランへの攻撃を非難するとともに、緊張緩和のためロシアが仲介役を担う用意があると表明しました。
ロシア大統領府のウシャコフ補佐官によりますと、両首脳の電話会談は50分にわたって行われ、この中で、プーチン大統領はイスラエルによるイランへの攻撃を非難し、紛争が激化する可能性に強い懸念を示しました。
また、イランのペゼシュキアン大統領とイスラエルのネタニヤフ首相、それぞれと電話会談を行ったとして、その内容をトランプ大統領に伝えたうえで、緊張緩和のため、ロシアが仲介役を担う用意があると表明しました。
一方、トランプ大統領は現在の状況が非常に憂慮すべきものだとの認識を示したとしています。
こうした複雑な状況でも両首脳はイランの核開発をめぐる協議を再開することを排除しないと述べたということです。
このほか、ウクライナ情勢をめぐってプーチン大統領は今月22日以降にウクライナとの直接協議を継続する用意があると伝えました。
また、プーチン大統領は14日に79歳の誕生日を迎えたトランプ大統領にお祝いのことばを伝えたとしたうえで、ウシャコフ補佐官は二国間や国際的な課題の解決を模索できる現在の個人的な関係に両首脳が満足を表明したと強調しました。
両首脳の電話会談はことし1月のトランプ氏の2期目の大統領就任以降、今回が5回目です。
トランプ大統領もSNSに投稿し「プーチン大統領は親切に私の誕生日を祝う電話をかけてきてくれたが、より重要なイランについて話した。彼は私と同じく、イスラエルとイランのこの戦争は終わりにすべきと感じている。私は彼の戦争も終わりにすべきだと伝えた」としています。