物価や生活費の上昇が続く中、日本の若者たちの昼食の取り方にも変化が出ています。
20代から30代の100人を対象にした調査では、昼食代で最も多かったのは「1回500円~1,000円」でした。
次に多かったのは「0円」で、全体の30%を占めました。また、「1,001円~1,500円」は20%でした。
特に注目されたのは、3割の人が昼食にお金を使っていないことです。
その理由として、自宅から弁当を持ってくる人が多くいました。しかし、お金を節約するために昼食を食べなかったり、少しだけ食べたりする人もいました。
今後さらに物価が上がった場合について聞くと、多くの人が次のように答えました。
・自炊を増やす
・外食を減らす
・安い店を利用する
・カップ麺や冷凍食品を選ぶ
・アルバイトを増やす
また、昼食に1,000円以上使っている人たちも、これ以上値上がりすると外食を減らすと答えています。
今回の調査から、物価上昇の影響で、日本の若者たちは昼食代についても毎日よく考えながら生活していることが分かりました。