イスラエルとハマスの戦いが続くガザ地区で、たくさんの市民が亡くなっています。
国連の安全保障理事会は18日、戦いをやめることなどを求める会議を開きました。10の国が、すぐに戦いをやめることや、ハマスが連れて行った人たちを全部返すことなどを決めるように提案しました。
このあと、15の国が賛成か反対かを決めました。アメリカ以外の14の国が賛成しましたが、アメリカは反対しました。アメリカは「ハマスを悪いと言っていない」などと言いました。国連の決まりで、5つの国が反対すると決めることができません。
アメリカは、ガザ地区での戦いをやめることに反対しています。ほかの国の多くは、すぐに戦いをやめるように言っています。