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大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手がダイヤモンドバックス戦に出場し8試合連続ヒットをマークしましたが、チームは無得点で敗れました。
前の試合では9回に勝利を決定づける劇的な12号スリーランを打ち、ホームランの数で大リーグトップに並んだ大谷選手は10日、相手の本拠地アリゾナ州フェニックスで行われたダイヤモンドバックス戦に1番・指名打者で先発出場しました。
ダイヤモンドバックスの先発は2021年にサイ・ヤング賞を受賞し、昨シーズンは15勝をあげたコービン・バーンズ投手で、大谷選手は1回、プレーボール直後の第1打席にインコース低めのカットボールを引っ張って打球速度176.2キロの痛烈な当たりでライト前に運び、連続試合ヒットを「8」に伸ばしました。
3回の第2打席は2アウト一塁で打席に入り、バーンズ投手が一塁ランナーへのけん制球を3回投げて失敗しランナーが二塁へ進んだところで大谷選手は申告敬遠のフォアボールとされ、一塁に歩かされました。
続く2番のベッツ選手が打ち取られ、ここは得点に結びつきませんでした。
1点を追う5回は1アウト二塁のチャンスで大谷選手に第3打席がまわりましたが、初球のインコース低めのカットボールにタイミングが合わずセカンドゴロに倒れ、チャンスを生かせませんでした。
大谷選手は8回の第4打席も2人目の右ピッチャーにライトライナーに打ち取られ、この試合は3打数1安打、フォアボールが1つで打率は3割5厘となりました。
ドジャースは先発のメイ投手が7回途中2失点と試合を作りましたが、ダイヤモンドバックスはバーンズ投手が7回無失点の好投で得点を与えず、ドジャースが0対3で敗れました。