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大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに158の国と地域が参加して、13日に開幕します。世界各地の文化や普及が期待される新しい技術を紹介するとともに、各国が交流する場として役割を果たすことができるか問われます。
158の国と地域が参加する大阪・関西万博は、大阪の人工島、夢洲を会場に、13日に開幕します。
会場は、1周およそ2キロの世界最大の木造建築「大屋根リング」が、個性豊かな海外パビリオンを包み込む形で、「多様でありながら、ひとつ」のコンセプトを表現しています。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、
▽iPS細胞から作った動くミニ心臓や
▽最新のアンドロイドなどが展示されるほか
▽空飛ぶクルマは、3陣営がデモ飛行を行います。
また、参加する国と地域、国際機関には、1日ずつ「ナショナルデー」が割り当てられ、それぞれの代表が訪れて、伝統や文化を紹介しながら交流することになっています。
ウクライナやパレスチナなど、紛争のさなかにある国や地域も参加して展示を行うことになっていて、世界の分断が進む中で、国際交流の場として役割を果たすことができるか問われることになります。
大阪・関西万博は10月までの半年間に2820万人の来場者を想定し、初日の13日は、14万人以上が来場する予定だということです。
博覧会協会の発表によりますと、自前のパビリオンを建てるネパールや、博覧会協会の用意した建物に外装や内装を施して参加するインド、博覧会協会が建設した建物を単独で借りる形で参加するチリとベトナム、博覧会協会が建設した建物に複数の国や地域で入る形式のブルネイの、あわせて5か国は、内装工事などの準備が開幕に間に合わないことからまだ開館しないということです。
一方で、チリは12日のNHKの取材に対し、「13日に開館し式も開きます」と説明しています。
また、自前のパビリオンを建てたポーランド、トルクメニスタン、クウェートは手続きは終えているものの、関係者向けの式典などのため、初日は開館しないということです。
このため、今後、博覧会協会では毎日、翌日の開館情報をホームページで公開することにしています。
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