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東ヨーロッパのルーマニアでは、ロシアによる介入の可能性が指摘され、去年、無効となった大統領選挙が4日、やり直されました。地元メディアは、極右政党の党首が首位に立ち決選投票に進む見通しだと伝えています。
ルーマニアでは、去年11月の大統領選挙でロシア寄りの無名の候補がSNSを活用して首位に立ちましたが、政府がロシアによる介入の可能性を指摘し、選挙は無効となりました。
現地では4日、やり直しの選挙が行われ、地元メディアは出口調査の結果に基づき、極右政党「ルーマニア人統一同盟」の党首、シミオン氏が得票率30%あまりで首位になる見通しだと伝えています。
そして、連立与党の統一候補で元議員のアントネスク氏、首都ブカレストの市長、ダン氏がいずれも20%あまりで続いています。
地元メディアによりますとどの候補も過半数を確保できず、シミオン氏と2位の候補が今月18日に行われる決選投票に進む見通しです。
シミオン氏はルーマニアが加盟するEUに懐疑的な姿勢で知られ、去年の選挙で首位に立ち今回は立候補が認められなかった候補と主張が近く、4日は投票所にそろって現れ、緊密な関係をアピールしました。
シミオン氏が当選すればルーマニアとEUの関係などが大きく変わるとみられていて、決選投票の行方が注目されます。
ルーマニアの