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ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

もじもじ

(副) 遠慮や恥ずかしさのため, したいことができず落ち着かないさま。 ためらうさま。 「~していないではっきり言いなさい」

文字

(1)言語の伝達手段の一つとして使われる符号。 点・線などを組み合わせたもの。 漢字などの表意文字, ローマ字・仮名などの表音文字に二大別される。 文字の起源は事物をかたどった絵にあり, 象形文字・表意文字・表音文字へと進んだと考えられる。 もんじ。 字。 (2)文章。 また, 読み書きや学問をいう。 「並(ナラビ)に~のある人であつた/北条霞亭(鴎外)」 (3)家紋の一。 字を図案化したもの。 一文字・山文字など。 (4)言葉。 用語。 「下衆(ゲス)の詞には, 必ず~余りたり/枕草子 6」 (5)仮名で表された音の数。 音節。 「うたの~も定まらず/古今(仮名序)」 (6)ある語の後半を省き, その代わりに添えていう語。 そのものを品よく婉曲に表すのに用いられる。 上に接頭語「お」を付けていうこともある。 女房詞の一つで, 文字言葉といわれるもの。 「湯~」「髪(カ)~」「そ~」「おは~」など。

門司

北九州市七区の一。 もと門司市。 関門海峡に面する港湾・工業地区。 関門トンネル・関門橋で下関と結ばれる。 和布刈(メカリ)公園がある。

綟子

麻糸で目を粗く織った布。 夏の衣, 蚊帳(カヤ)などに使う。 「~の肩衣(カタギヌ)かけて行くも有り/浮世草子・武家義理物語2」

綟

麻糸で目を粗く織った布。 夏の衣, 蚊帳(カヤ)などに使う。 「~の肩衣(カタギヌ)かけて行くも有り/浮世草子・武家義理物語2」

下下

身分・地位などの低い人々。 一般庶民。 したじた。 ⇔ うえうえ 「~の事情に通じている」

もじゃもじゃ

※一※ (副) 毛・ひげなどが見苦しいほどに密生しているさま。 「顔中~とひげだらけの男」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「~に乱れた髪」「~のひげ」

湯文字

〔「ゆもじ」の転〕 腰巻。

耳目

(1)耳と目。 見聞。 (2)人々の注意・注目。 「世の~をひく」「~を驚かす」 (3)自分の見聞したことを知らせ, その人を補佐すること。 また, 補佐する人。 「総理の~となる」 <i>~に触(フ)・れる</i> 目や耳にはいる。 見たり聞いたりする。 <i>~を驚か・す</i> 世間の人を驚かす。

捩り

〔動詞「捩(モジ)る」の連用形から〕 (1)著名な文句などを変えて, 滑稽な, または風刺的な言い回しにしたもの。 → パロディー (2)言語遊戯の一。 言葉の語句や音調を同音または音の近い他の語に言いかけること。 地口・語呂などの類。 (3)雑俳で, 笠付けの一。 中七文字に掛詞的技巧を加え一句を仕立てる形式。 「下手の的あたりにくいぞ置き火燵(ゴタツ)」の類。 (4)男性が和服の上に着る角袖の外套(ガイトウ)。 (5)「錑錐(モジギリ)」に同じ。 《錑》 (6)袖搦(ガラ)みの別名。 《錑》「手ん手に取り巻く鼻捻(ハナネジ)・突棒(ツクボウ)さすまた・~・琴柱(コトジ)/浄瑠璃・関八州繋馬」

錑り

〔動詞「捩(モジ)る」の連用形から〕 (1)著名な文句などを変えて, 滑稽な, または風刺的な言い回しにしたもの。 → パロディー (2)言語遊戯の一。 言葉の語句や音調を同音または音の近い他の語に言いかけること。 地口・語呂などの類。 (3)雑俳で, 笠付けの一。 中七文字に掛詞的技巧を加え一句を仕立てる形式。 「下手の的あたりにくいぞ置き火燵(ゴタツ)」の類。 (4)男性が和服の上に着る角袖の外套(ガイトウ)。 (5)「錑錐(モジギリ)」に同じ。 《錑》 (6)袖搦(ガラ)みの別名。 《錑》「手ん手に取り巻く鼻捻(ハナネジ)・突棒(ツクボウ)さすまた・~・琴柱(コトジ)/浄瑠璃・関八州繋馬」

地物

その土地で産する物。 「~のメロン」

除目

〔「除」は任命する, 「目」は目録に記す意〕 平安時代以降, 大臣以外の官を任ずる儀式。 定例春秋二回。 春は外官(地方官)を任命するので県召(アガタメシ)の除目, 秋は大臣以外の京官を任命するので司召(ツカサメシ)の除目という。 このほか, 臨時除目・坊官除目・女官除目などがあった。 除書(ジヨシヨ)。

鋳物師

いものし。 「~ども召して造らせ給ひて/宇津保(国譲中)」

文字

「もじ(文字){(1)(2)(3)}」に同じ。

十文字

「じゅうもんじ(十文字)」に同じ。 <i>~に履(フ)・む</i> ふらふらと千鳥足で歩く。 「一文字をだに知らぬものしが足は~・みてぞあそぶ/土左」

自問

自分で自分に問いかけること。

黄葉

〔動詞「もみず」の連用形から〕 (1)〔古くは「もみち」〕 秋の終わりごろ, 木の葉が赤や黄などに変わること。 また, 色づいた葉。 ﹝季﹞秋。 「山々が美しく~する」 (2)イロハモミジおよびその近縁のカエデ類の別名。 (3)「紅葉襲(ガサネ)」に同じ。 (4)鹿の肉の俗称。 (5)家紋の一。 「楓(カエデ)紋」の別名。 <i>~のような手</i> 幼児の小さくかわいい手をもみじにたとえた語。 <i>~を散ら・す</i> (少女などが)恥じらって顔を赤くする。 「さっと顔に~・した」

紅葉

〔動詞「もみず」の連用形から〕 (1)〔古くは「もみち」〕 秋の終わりごろ, 木の葉が赤や黄などに変わること。 また, 色づいた葉。 ﹝季﹞秋。 「山々が美しく~する」 (2)イロハモミジおよびその近縁のカエデ類の別名。 (3)「紅葉襲(ガサネ)」に同じ。 (4)鹿の肉の俗称。 (5)家紋の一。 「楓(カエデ)紋」の別名。 <i>~のような手</i> 幼児の小さくかわいい手をもみじにたとえた語。 <i>~を散ら・す</i> (少女などが)恥じらって顔を赤くする。 「さっと顔に~・した」