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ごっつぁん

(「ごっつぁんです」などの形で)相撲界で, 「ごちそうさま」「ありがとう」の意。

下げ振り

〔「さげぶり」とも〕 (1)柱時計などに用いる振り子。 (2)〔建〕 糸に逆円錐形の錘(オモリ)をつけた道具。 垂直の方向を調べるのに用いる。 錘重(スイジユウ)。 正直(シヨウジキ)。 (3)「下げ墨」に同じ。

房房

ふさのように多く集まって垂れ下がっているさま。 「~(と)した髪」「~と絡(マト)つた緋の花纐纈(ハナシボリ)の帯揚は/多情多恨(紅葉)」

総総

ふさのように多く集まって垂れ下がっているさま。 「~(と)した髪」「~と絡(マト)つた緋の花纐纈(ハナシボリ)の帯揚は/多情多恨(紅葉)」

普茶

⇒ ふちゃ(普茶)

ふさ

(形動ナリ) 〔「ふさ(総)」と同源か〕 多いさま。 たくさん。 「うかれめども~なり/宇津保(祭の使)」「今は高き峰になむのぼり侍るべき, など~に書きたり/蜻蛉(下)」

夫差

(?-前473) 中国, 春秋時代の呉の王(在位 (前496-前473))。 敗死した父, 闔閭(コウリヨ)の仇(アダ)をうつため艱難(カンナン)を重ね, ついに越王勾践(コウセン)を破ったが, のち, 勾践に敗れた。 → 臥薪嘗胆 → 会稽の恥

房

(1)多くの糸をたばね, その先端を散らして垂らしたもの。 「紐(ヒモ)の~」 (2)花や実などの, 多く集まって, 枝から垂れ下がっているもの。 「ブドウの~」 (3)ミカンなどの果実の中身の袋の一つ一つ。

輔佐

(1)職務を補いたすけること。 また, その人。 ほさ。 「是は万機~の心操あり/平家 8」 (2)関白の異名。 [下学集]

総

(1)多くの糸をたばね, その先端を散らして垂らしたもの。 「紐(ヒモ)の~」 (2)花や実などの, 多く集まって, 枝から垂れ下がっているもの。 「ブドウの~」 (3)ミカンなどの果実の中身の袋の一つ一つ。

風

※一※ (名) (1)振ること。 振り方。 「バットの~が鈍い」 (2)動作の仕方。 様子。 また, 姿・容姿。 「知らない~をする」「腰附, 肩附, 歩く~/歌行灯(鏡花)」「天性~よく見事に生(ソダチ)たる松のごとし/耳塵集」 (3)踊りのしぐさ。 また, 歌舞伎などで, 俳優の所作。 「~を付ける」 (4)料理屋・遊女屋などで, 紹介や予約のないこと。 「~の客」 (5)女物の和服の袖の, 袖付け止まりから袖下までの縫い合わせてない部分。 (6)方位や角度をずらすこと。 また, ずれていること。 振れ。 「建ては建てたが, ちつくり笠に~がある/浄瑠璃・一谷嫩軍記」 (7)下帯・猿股などをつけてないこと。 「帯ひろ前の~になつて居るやうな/志都能石屋」 (8)分担・負担させること。 「そんならなほしてそつちが~だぞ/洒落本・三人酩酊」 (9)「振り売り」に同じ。 「荻織る笠を市に~する(羽笠)/冬の日」 (10)「振袖」に同じ。 「片町の~を内へ呼び入/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」 (11)「振り回し」に同じ。 「借銀かさみ, 次第に~につまり/浮世草子・永代蔵 6」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)振る動作の回数を表すのに用いる。 「バットを一~二~してからバッター-ボックスに立つ」 (2)刀剣を数えるのに用いる。 「太刀一~を贈る」

振り

※一※ (名) (1)振ること。 振り方。 「バットの~が鈍い」 (2)動作の仕方。 様子。 また, 姿・容姿。 「知らない~をする」「腰附, 肩附, 歩く~/歌行灯(鏡花)」「天性~よく見事に生(ソダチ)たる松のごとし/耳塵集」 (3)踊りのしぐさ。 また, 歌舞伎などで, 俳優の所作。 「~を付ける」 (4)料理屋・遊女屋などで, 紹介や予約のないこと。 「~の客」 (5)女物の和服の袖の, 袖付け止まりから袖下までの縫い合わせてない部分。 (6)方位や角度をずらすこと。 また, ずれていること。 振れ。 「建ては建てたが, ちつくり笠に~がある/浄瑠璃・一谷嫩軍記」 (7)下帯・猿股などをつけてないこと。 「帯ひろ前の~になつて居るやうな/志都能石屋」 (8)分担・負担させること。 「そんならなほしてそつちが~だぞ/洒落本・三人酩酊」 (9)「振り売り」に同じ。 「荻織る笠を市に~する(羽笠)/冬の日」 (10)「振袖」に同じ。 「片町の~を内へ呼び入/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」 (11)「振り回し」に同じ。 「借銀かさみ, 次第に~につまり/浮世草子・永代蔵 6」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)振る動作の回数を表すのに用いる。 「バットを一~二~してからバッター-ボックスに立つ」 (2)刀剣を数えるのに用いる。 「太刀一~を贈る」

不利

利益のないこと。 条件などが相手より劣っていること。 また, そのさま。 ⇔ 有利 「~な立場に立つ」「~を克服する」

浮利

まともなやり方でない方法で得る利益。 あぶく銭。 「~を得る」

降り

雨・雪などが降ること。 また, 降り方。 「ひどい~になる」「この~では中止だろう」

不離

離れないこと。 ぴったりとついていること。 「不即~」「一体~の関係」

ふさふさしい

(形) 〔「ふさぶさしい」とも。 近世江戸語〕 厚かましい。 無遠慮だ。 「大勢の人さまも聞いてござる中でいけ~・い/滑稽本・浮世風呂2」

舎利

⇒ しゃり(舎利)(1)

然り

〔動詞「あり」に副詞「さ」が付いた「さあり」の転〕 そのとおりである。 そうである。 「『おい, ~・り。 おい, ~・り』と, うなづきて/源氏(玉鬘)」「いき通ふ所出できにけり, ~・りけれどこの元の女, 悪しと思へるけしきもなくて出しやりければ/伊勢23」 〔似た意味の語として「しかり」があるが, 「しかり」が主に漢文脈で用いられるのに対し, 「さり」は和文脈で用いられる〕 → さらず → さらん → さりとて → さりとは → さりとも → さる(連体)

割符

〔「さきふ」の転〕 鎌倉・室町時代の為替(カワセ)の証書。 わりふ。 きりふ。